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	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法</title>
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	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
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		<title>池袋の東口のヴィクトリアスポーツモール（ゴルフショップあり）に行ってきた！</title>
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		<comments>http://golfdigup.com/817/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 03:44:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東京ゴルフ生活]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ池袋]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりの更新になってしまいましたが、私は少し興奮しています・・・。 ついに・・・ 池袋の東口にヴィクトリアゴルフがOPENしたからです。 お店の正式な名前は、「ヴィクトリアスポーツモール池袋東口店」です。 12月11日 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの更新になってしまいましたが、私は少し興奮しています・・・。</p>
<p>ついに・・・</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-weight:bold">池袋の東口にヴィクトリアゴルフがOPENしたからです。</span></span></p>
<p>お店の正式な名前は、「ヴィクトリアスポーツモール池袋東口店」です。</p>
<p>12月11日（金）にオープンとのことで、さっそくオープン日に行ってきました！</p>
<p>店内には平日の午前中にもかかわらず、ゴルフ好き（ゴルフ馬鹿？）達がたくさん集まってきていましたよ。</p>
<p>まあ、そりゃね。嬉しいですよね！</p>
<p>池袋にはゴルフショップ（ゴルフ用品店）がほとんど無いので(^^;)</p>
<p>いや、今時、ヴィクトリアのゴルフショップなんて珍しくも何ともないんですが、それでも東口のサンシャイン側に1つあるとないでは大違い。</p>
<p>何とか長く続いて欲しいですね。</p>
<p>お店の外観はこんな感じ↓</p>
<p><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/12/IMG_0635_censored.jpg" alt="IMG 0635 censored" title="IMG_0635_censored.jpg" border="0" width="450" height="337" /></p>
<p style="margin-top: 3em;">ゴルフボール売り場↓</p>
<p><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/12/IMG_0627.jpg" alt="IMG 0627" title="IMG_0627.JPG" border="0" width="450" height="337" /></p>
<p>初心者の時にはロストボールがありがたいですよね。私は知り合いにネール入りのゴルフボールをプレゼントするので、新品のボール購入でも結構使うことになりそうです。</p>
<p style="margin-top: 3em;">ゴルフクラブももちろん売っています↓</p>
<p><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/12/IMG_0632.jpg" alt="IMG 0632" title="IMG_0632.JPG" border="0" width="450" height="337" /></p>
<p style="margin-top: 3em;">暇つぶしには最高のパター売り場↓</p>
<p><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/12/IMG_0629.jpg" alt="IMG 0629" title="IMG_0629.JPG" border="0" width="450" height="337" /></p>
<p>パター売り場にはさっそくゴルフ好きのサラリーマンらしき人たちがたくさん集まっていました＾＾</p>
<p style="margin-top: 3em;">広めの試打コーナーも完備！↓</p>
<p><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/12/IMG_0628.jpg" alt="IMG 0628" title="IMG_0628.JPG" border="0" width="450" height="337" /></p>
<p>良いフィッティングスタッフがいれば、常連になるかもしれません。</p>
<p>というわけで、今回は簡単にですが池袋に出来たゴルフショップ「ヴィクトリアスポーツモール池袋東口店」のご紹介でした。</p>
<p>ゴルフ売り場の規模は神田や新宿南口のお店と比べるとかなり小さいですけど、グリップ交換やボールやゴルフシューズの購入、新作ドライバーの試し打ちなどなど。かなりお世話になりそうです。</p>
<p>興味がある人は是非足を運んでみてください（サンシャインシティのすぐ近くです）。</p>
<p style="margin-top: 3em;">ヴィクトリアスポーツモール池袋東口店</p>
<p>住所：東京都豊島区東池袋3−3−5<br/>営業時間：全日10:00〜21:00</p>
<p><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/12/viku.jpeg" alt="Viku" title="viku.jpeg" border="0" width="450" height="440" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ場での熱中症対策のおすすめは？プロゴルファーはどうしているの？</title>
		<link>http://golfdigup.com/749/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/749/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 15:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフのための健康管理]]></category>
		<category><![CDATA[夏ゴルフ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の夏は本当に暑い。 東京都心で１週間連続の猛暑日だとか。 いや、週一ペースで何回かラウンドすると暑さにも多少は慣れてきますけどね。 「クソ暑い」 ラウンド中の熱中症だけは避けたいので、ゴルフ場での熱中症対策に関して超 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の夏は本当に暑い。</p>
<p>東京都心で１週間連続の猛暑日だとか。</p>
<p>いや、週一ペースで何回かラウンドすると暑さにも多少は慣れてきますけどね。</p>
<p><strong>「クソ暑い」</strong></p>
<p>ラウンド中の熱中症だけは避けたいので、ゴルフ場での熱中症対策に関して超重要ポイントをまとめてみました。</p>
<p>基本的な内容なのでご存知なことも多いとは思いますが、夏ゴルフに励んでいる人は必見です。</p>
<p>では、一緒に見ていきましょう〜！！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ゴルフ場での熱中症対策の基本をチェック！</h3>
</p>
<p>熱中症って言葉はよく聞きますが、<br/>いざ「熱中症って何？」って聞かれると意外と答えることが難しいですよね。</p>
<p>熱中症とは、</p>
<p>体に熱がたまってしまうこと。</p>
<p>何らかの理由で熱が放出されず体内にこもることをいいます。</p>
<p>なので、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>熱中症対策＝体に熱をためないこと</strong></span></p>
<p>これは基本なので覚えておいてください！</p>
<p>ではさっそく、3つの基本的な対策をご紹介します。</p>
<p>以下をご覧ください。</p>
<p style="margin-top: 3em;"><strong>
<ol>
<li>スタート時間の2時間前がポイント！</li>
<li>「飲む」のではなく「かむ」！</li>
<li>首だけは守れ！</li>
</ol>
<p></strong></p>
<p style="margin-top: 3em;">1つずつ細かく説明していきますね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">◎スタート時間の2時間前にスポーツドリンクやフルーツを摂取しろ！</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">
<p>ビタミンやミネラルなどの栄養素が体に行き渡るまでには最低でも<span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">2時間程度</span>かかります。</p>
<p>なので、スタート時間の2時間前にはスポーツドリンクやフルーツなどを摂取しておいてください。</p>
<p>ゴルフ中にかく汗で栄養素はどんどん失われていきます。</p>
<p>「喉が乾いてから飲もう」では遅いのでご注意を！</p>
</div>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">◎ラウンド中は「飲む」のではなく「かむ」べし！</span></span></p>
<div style="border-style: solid ; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">
<p>ラウンド中も小まめに水分補給をすることが重要です。</p>
<p>10分～15分おきに水分を補給してください。</p>
<p>その時の注意点は<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">飲み方</span>です。</p>
<p>ガブガブ一気に飲むのは体が急激に冷えてしまうのでやめてください。</p>
<p>胃腸が冷えることで消化機能が落ちて昼食で栄養補給ができなくなる可能性があるからです。</p>
<p>一口一口<strong>噛むようにして</strong>飲んでください。</p>
<p>また、水よりもスポーツドリンクがベターです。</p>
</div>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">◎首を冷えたタオルなどで冷やすこと！</span></span></p>
<div style="border-style: solid ; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">
<p>首（頸動脈）を冷やすと体温が下がります。</p>
<p>なので、水を含んだタオル、アイスノン、専用冷タオルなどで定期的に首を冷やしてください。</p>
<p>シンプルですがかなり効果的な熱中症対策になりますよ。</p>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">以上が、夏場にゴルフをやるにあたっての基本的な熱中症対策になります。</p>
<p>次の章の熱中症対策も基本的です。</p>
<p>ただ、誰にでも簡単にできて効果は高いのでご覧ください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">女子プロゴルファーおすすめの熱中症対策は？</h3>
<p>プロゴルファーとはいえ、やっていることは基本的なことみたいです。</p>
<p>例えば、以下の3項目。</p>
<p style="margin-top: 3em;"><strong>
<ol>
<li>日傘</li>
<li>キャップ</li>
<li>長袖のアンダーウェア</li>
</ol>
<p></strong></p>
<p style="margin-top: 3em;">週刊ゴルフダイジェスト（2015vol30）によると、</p>
<div style="padding:10px;border-radius: 5px;border: 2px solid #F79800;">
<p>藤田光里選手「日傘が効果的」</p>
<p>比嘉真美子選手「（帽子は）バイザーよりキャップが有効」</p>
<p>江澤亜弥選手や北田瑠衣選手「長袖のアンダーウェアを着る」</p>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">どれも超基本的なことですね。</p>
<p>実際にできているか？と言われると「・・・」という人も多いかもしれませんが、知識としては「知っているよ」という人がほとんどだと思います。</p>
<p>あえて言うなら、長袖のアンダーウェア。</p>
<p>「長袖は暑そう」</p>
<p>というイメージでポロシャツしか着ていないアマチュアゴルファーは多いかもしれません。「夏ゴルフで長袖なんて暑くて着てらんないよ」と思っているかもしれませんね。</p>
<p>いえ、お気持ちはよく分かります。実際、スタート前の段階で言えば半袖シャツ一枚の方が涼しいのは事実なので。。</p>
<p>でも・・・</p>
<p><strong>『長袖のアンダーウェアを着た方が暑さに強くなる』</strong></p>
<p>これが正解なんです。</p>
<p>日焼けってすごく体力を消耗するんですよ。</p>
<p>もし、ご存知でない方がいたら是非アンダーウェアを着てラウンドをしてみてください。疲労軽減効果でスコアも上がる可能性が高いです。</p>
<p>ちなみに、私はミズノのバイオギアゼロ（アイスタッチ）というアンダーウェアを使っています。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">まとめ</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今年は猛暑がハンパじゃないのでゴルフ場での熱中症対策について記事にしてみました。</p>
<p>基本は「スタート2時間前の栄養補給」＆「ラウンド中の小まめな水分補給」です。</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">10分〜15分おきに水分を補給</span></p>
<p>これだけは忘れないように！</p>
<p>あと、</p>
<p>首ですね。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>頸動脈を小まめに冷やしてあげてください。</strong></span></p>
<p>楽天で冷タオル検索してみました↓</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0a9d7.8057f526.03a0a9d8.ec8bca66/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E5%2586%25B7%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AB%2f%3fgrp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">＞＞人気の冷タオルを楽天市場でチェックしてみる</a></p>
<p>私が使っている冷タオル（coolbitのやつ）をおすすめしようと思ったんですが、売り切れみたいだったので、楽天で売っている冷タオルの検索リンクだけ上記に貼っておきました。興味がある人はチェックしてみてくださいませ。</p>
<p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方を動画でチェック！スライス、ドローとの違いは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/741/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/741/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 17:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[フェードボール]]></category>
		<category><![CDATA[藤田寛之]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年賞金王の藤田寛之選手はボールを曲げることについて、次のように言っています。 ボールを曲げることが本来のゴルフであるという感覚を体感できればしめたものです。『藤田寛之のミスをしないゴルフ』より抜粋 ボールを曲げて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2012年賞金王の藤田寛之選手はボールを曲げることについて、<br />次のように言っています。</p>
<blockquote><p>ボールを曲げることが本来のゴルフであるという感覚を体感できればしめたものです。『藤田寛之のミスをしないゴルフ』より抜粋</p></blockquote>
<p>ボールを曲げて遊ぶことが出来るようになると、<br />それが出来なかった時のゴルフと比べて2倍も3倍もゴルフが楽しくなってきます。</p>
<p>単純にコース攻略のバリエーションが増えるだけではなく、<br />練習自体が楽しくなるのがその理由だと思います。</p>
<p>今回は、</p>
<p>藤田寛之選手の持ち球パワーフェードについて、<br />そのメリットや打ち方について簡単にまとめてみました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>曲がり幅をコントロールできるならば、多少ボールが曲がってもかまわない。<br />そう思っている積極果敢なゴルファーは必見です。</strong></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">藤田寛之選手のドライバーの打ち方を動画でチェックする！</h3>
<p>藤田寛之選手のスイング解説付き動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/2uunke_EAsw" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">『フェード』と『ドロー』の違いとは？</h3>
<p>パワーフェードの打ち方をお話する前に、</p>
<p>そのベースとなる、<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">「フェードボールって何？」</span><br />についてお話させてください。</p>
<p>フェードボールとは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左に飛び出してターゲット方向に戻る球筋</span></span>をいいます。</p>
<ul>
<li>飛距離が出ない</li>
<li>ランが出にくい（地面に落ちてから転がらずに止まる）</li>
<li>飛ばないけど安全な球筋</li>
</ul>
<p>などがフェードボールの主な特徴です。</p>
<p>ちなみに、ドローボールはその逆。<br />右に出て左に戻る球筋で飛距離が出ますが、<br />ミス時の曲がり幅も大きく、OB等の危険性も高い球筋です。</p>
<p>つまり、</p>
<p>安全性ではフェード</p>
<p>飛距離ではドロー</p>
<p>というのがそれぞれの球筋の持ち味（メリット）といえます。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">スライス⇒ドロー⇒パワーフェード</h3>
<p>では、フェードとドローの特徴を踏まえた上で、<br />藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方を掘り下げていきます。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12816486%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16985245%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5808%2f9784584135808.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5808%2f9784584135808.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】ゴルフには上手くなる「順番」がある [ 藤田寛之 ]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12816486%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16985245%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】ゴルフには上手くなる「順番」がある [ 藤田寛之 ]</a><br /><span>価格：1,080円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まずは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">フェードボールの打ち方↓</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">
<ol>
<li>フェースの向きはターゲットに対してスクエア</li>
<li>スタンスはオープン（左足をボール1個分だけ後ろに下げる）</li>
<li>スタンスなりにカット気味に（アウトサイドインの軌道で）スイング</li>
</ol>
</div>
<p>曲がり幅やフェースの向きによっては「スライス」と言われる球筋ですね。</p>
<p>パワーフェードの打ち方も基本的にはこのフェードボールの打ち方がベースです。</p>
<p>上記の中で特に意識すべきなのはスタンス。</p>
<p>足だけではなく<strong>アドレスの肩の向き（or胸の向き）</strong>を意識してみて下さい。</p>
<p>スイング軌道を左右するのは肩（胸）の向きだからです。</p>
<p>そして、</p>
<p>安定感のあるフェードボールで飛距離も稼ぐ＝パワーフェード</p>
<p>を打つために藤田選手がしているプラスαの工夫が以下になります。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">パワーフェードの打ち方↓</span></span></p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #F79800;">
<ol>
<li>グリップの握り方はフックグリップ（左手フック、右手スクエア）</li>
<li>下半身（右股関節〜左股関節）リードでスタンスなりにインサイドインに振りぬく</li>
<li>頭をギリギリまで残す</li>
</ol>
</div>
<p>フックグリップにすることでインパクトで絶対にフェースを開かない準備をする。</p>
<p>ダウンスイングでインサイドから下りてきたクラブを<br />下半身の回転を使ってインサイドに振りぬく。</p>
<p>頭をギリギリまで残す。</p>
<p>これらはすべて、</p>
<p>『ボールを掴まえるための要素（＝ドローの要素）』</p>
<p>です。</p>
<p>フェードの打ち方をベースに部分的にドロー打ちの要素を取り入れることで、<br />飛ぶフェード＝パワーフェードを実現しているわけですね。</p>
<p>なお、スタンス（肩の向き）がオープンなので、<br />クラブの軌道自体はアウトサイドインになりますが、<br />スイングイメージとしてはインサイドインの感覚が正解です。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">パワーフェードを打つための準備</h3>
<p>パワーフェードの打ち方については以上ですが、</p>
<p><strong>「じゃあ、明日からパワーフェードを打ってください」</strong></p>
<p>と言われても、何から初めて良いのか分からないと思います。</p>
<p>まずは、準備段階として</p>
<p>1．ボールを掴まえる感覚を身につける。<br />2．股関節を柔らかくする。</p>
<p>この2つトレーニングしてみてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;"><span style="font-size: 17px;">1．ボールを掴まえる感覚を身に付ける</span></span></p>
<p><strong>「フェースを閉じようとする（ボールを掴まえる動き）」の中で、<br />「下半身」を使ってボールに「スライス回転」をかける。</strong></p>
<p>というのが藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方ですが、</p>
<p>下半身リードに集中するために、「ボールを掴まえる」については<br />無意識レベルで身体が動くようになっている必要があります。</p>
<p>下半身リード（ボディターン）の前に「正しい手打ち」をマスターする必要があるのです。</p>
<p>こちらの記事をご参照ください↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/541/" target="_blank">＞＞スライスの原因から分析！初心者でもスライスしないスイングとドライバーは？</a></p>
<p>そして、次に・・・</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;"><span style="font-size: 17px;">2．股関節を柔らかくする</span></span></p>
<p>股関節が柔らかいとパワーフェードを打つのがかなり簡単になります。<br />下半身リードのスイングができるからです。</p>
<p>逆に股関節が固い状態のままパワーフェードを打とうとすると、<br />コントロール不可能な手打ちスライスや<br />左への引掛けボールなってしまう可能性が高いので注意が必要です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">股関節が固いことによる悪循環↓</span></span></p>
<ol>
<li>股関節が固いとバックスイングで「腰がスエー」する。</li>
<li>下半身リードではなく「上半身先行型のスイング」になる。</li>
<li>上半身先行型のスイングでは「カット度合い（アウトサイドイン軌道）が強く」なってしまう。</li>
<li>そのまま打つと「曲がり幅が大きくなり（スライス）」飛距離が出ない。</li>
<li>それを嫌がって「インパクト付近で無理矢理」フェースを閉じようとする。</li>
<li>“合わせに行く”悪い「手打ち」になってしまう。</li>
</ol>
<p>スイングに必要なレベルの柔軟性であれば、中高年の方でも<br />日々のストレッチ等で十分柔らかくなるので、チャレンジしてみてください。</p>
<p>ラウンド中に疲れにくくなる効果もあるので費用対効果は高いです。</p>
<p>パワーフェードと言えばこの方を忘れてはいけませんよね↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/453/" target="_blank">＞＞マスターズ2014年の優勝者はババ・ワトソン！パワーフェードの打ち方のコツは？</a></p>
<p></p>
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		<title>ジョーダン・スピースと杉原輝雄さんのスイング理論の共通点とは？動画でチェック！</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 01:28:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[カルビン・ピート]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・スピース]]></category>
		<category><![CDATA[ボディターン]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[杉原輝雄]]></category>

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		<description><![CDATA[「左ヒジを曲げれば体で打てる」 確か、数年前の上杉隆さんと中井学さんの『僕マグ』（無料のレッスン動画）で、そんなタイトルの回があったと思います。 私は、上杉隆さんと中井学さんのやり取りが大好きで、 「上杉さん今回はちょっ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「左ヒジを曲げれば体で打てる」</strong></p>
<p>確か、数年前の上杉隆さんと中井学さんの『僕マグ』（無料のレッスン動画）で、<br />そんなタイトルの回があったと思います。</p>
<p>私は、上杉隆さんと中井学さんのやり取りが大好きで、</p>
<p>「上杉さん今回はちょっとボケすぎだな〜」</p>
<p>「中井学さんの解説めっちゃ分かりやすいな〜」</p>
<p>と昼休みに脳内バケーションするのが、<br/>毎日の日課だったんですよ。</p>
<p>その時も、仕事のお昼休憩＆仮眠のために入ったネット喫茶の中で、<br />フラットシートに寝転がりながら、iPhoneの画面を眺めていました。</p>
<p>「今回のテーマは左ヒジなのね。ふむふむ。」</p>
<p>上杉隆さんがボケをかまし、中井学さんがそれに大人の対応をする。</p>
<p>そんなお決まりの展開だったのですが、</p>
<p>カルビン・ピート（タイガーが登場する前の黒人最高のプロゴルファー）の後に、</p>
<p>マムシこと杉原輝雄さんの名前が出てきたので、やたらと印象に残っているんですよね</p>
<p>ところで、杉原輝雄さんの身長って何センチだかご存知ですか？</p>
<p>なんと、162cmです！！</p>
<p>ちなみに、ジャンボ尾崎さんは181cm、青木功さんは183cmです。</p>
<p>さて、</p>
<p>そんな杉原輝雄さんのスイングの特徴は、<br/>アドレスで両ヒジを曲げてのボディターンスイング。</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングを見ていて、<br />「微妙に誰かに似ているな〜」と思っていたんですが、</p>
<p>左ヒジの感じが杉原輝雄さんスイングを彷彿とさせるんですね。</p>
<p>「全然似てねーよ！」</p>
<p>と感じる人もいるかもしれませんし、</p>
<p>実際、スイング理論の細かい部分はだいぶ違うと思いますが、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">『正しいボディターンスイング』</span></span></p>
<p>という点では共通点の多いスイングかな、と。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">中井学さん＆杉原輝雄のスイングに学ぶ正しいボディーターンスイングとは？</h3>
<p>で、当初杉原輝雄さんのスイング動画をこの記事に載せようと思っていたんですが、<br />記事を書きながら検索したら僕マグのYouTube動画が見つかったので、</p>
<p>興味がある方は下記の動画をご覧ください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">上杉隆&amp;中井学の僕マグで杉原輝雄さんのスイングを身につける（動画）↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/jxgdXrukUwo" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>動画はいかかでしたか？</p>
<p>確かに、左ヒジを曲げてアドレスを取ると、<br />小手先ではスイングできなくなるので、<br />自然とボディターンの感覚が身につきそうな気がします。</p>
<p>私は小手先（左手首）を使うスイングをしているので若干違和感ありますけどね。</p>
<p><strong>「ボディターンの感覚が分かりません」</strong></p>
<p>という人は、とりあえず練習場で試してみてはどうでしょう。</p>
<p>ちなみにジョーダン・スピースのスイングだと、<br />インパクト付近はこんな感じ↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_06_20_23_30.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/56ba1d21eb1704dc136d2b2b9421a611.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 23 30" width="303" height="278" border="0" /></center></p>
<p>杉原輝雄さんほど分かりやすくはないですが、</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングも左ヒジが肝になっています。</p>
<p>もし、<br/>あなたの目指しているスイングが体を使ったスイングであれば、<br/><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">「左ヒジを曲げる」</span>ということを意識してみてくださいね。</p>
<p>というわけで、今回は・・</p>
<p><strong>「左ヒジ」を制するものはゴルフを制す。</strong></p>
<p>という記事でした。</p>
<p>「ジョーダン・スピースのスイングにも興味があるよ」</p>
<p>という方はこちらの記事もご参照ください↓</p>
<p><span style="font-size: 15px;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://golfdigup.com/702/" target="_blank">＞＞ジョーダン・スピースのスイング動画やグリップの握り方についての記事</a></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ジョーダン・スピースの強さの秘密は「グリップの握り方」にあり！スイング動画でチェック！</title>
		<link>http://golfdigup.com/702/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/702/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 13:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・スピース]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[フック矯正]]></category>
		<category><![CDATA[ボディターン]]></category>
		<category><![CDATA[マーク金井]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜 マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。 そして、 私は眠いです。とにかく眠いです。 第115回全米オープンゴルフ（2015年）。 コースも面 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜</p>
<p>マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。</p>
<p>そして、</p>
<p>私は眠いです。とにかく眠いです。</p>
<p>第115回全米オープンゴルフ（2015年）。</p>
<p>コースも面白いし、見応えもあるんですが、深夜2時とか3時からずっと起きているのはきついです。</p>
<p>まあ、自分が観たくて観ているんだから、しょうがないですね・・。</p>
<p>さて、</p>
<p>今年の全米オープンは、</p>
<p>・タイガー・ウッズ</p>
<p>・松山英樹</p>
<p>・ジョーダン・スピース</p>
<p>の3選手に注目してテレビ観戦していたのですが、</p>
<p>タイガー・ウッズは残念ながら予選落ちしてしまいましたし、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>ジョーダン・スピースの変則スイング</strong></p>
<p>について記事を書いてみることにしました。</p>
<p>「面白いスイングだな〜」</p>
<p>と、以前から気になっていましたし、</p>
<p>髪の毛が薄いという点で強い共感を感じているのが、<br/>松山英樹選手ではなくジョーダン・スピースの記事を書く理由です。</p>
<p>では、ジョーダン・スピースのスイング理論についていってみましょう！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのドライバーショットから曲げないスイングのヒントを掴む！</h3>
<p>左脇の閉まったインパクト↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/01035ed5c1398d867b6236718bef6172.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 50" title="スクリーンショット_15_06_20_18_50.jpeg" border="0" width="323" height="288" /><br/><span style="font-size: xx-small;">ジョーダン・スピースのドライバー　インパクトの瞬間</span></center></p>
<p>ジョーダン・スピースという選手に関して、</p>
<p>やっぱり、パッと目を引くのは<strong>グリーン周りでのぶっちぎりの安定感</strong>だと思います。</p>
<p>タイガー・ウッズ以来の全米ジュニアの複数回優勝（15歳と17歳）という記録を持ち、</p>
<p>ジュニア時代から注目のエリートゴルファーなので、上手いのは当然なんですが、</p>
<p>昨年から<strong>パット</strong>の調子が良く、</p>
<p>元々高い技術を持つアプローチと合わせて、<br/>グリーン周りの技術に関しては<br/>PGAツアーでも他の選手を寄せ付けないレベルの選手になってしまいました。</p>
<p>ただ、今回はそんなグリーン周りではなくドライバーに注目したいと思います。</p>
<p>というのも、</p>
<p><span style="font-weight:bold">ジョーダン・スピースはドライバーも上手い選手だからです。</span></p>
<p>飛距離こそローリー・マキロイやダスティン・ジョンソンなどには及ばないものの、<br/>キャリーで真っ直ぐ294ヤード前後安定して飛ばします。</p>
<p>飛距離（294ヤード）、弾道（真っ直ぐ）、安定感（FWキープ率60％前後）</p>
<p>これら3点のバランスの取れた素晴らしいドライバーショットを打つ選手なんですね。</p>
<p><strong>フェースローテーションを行わないタイプのスイング理論</strong>を実践している人にとっては、<br/>まさに「お手本」といえるスイングです。</p>
<p>もちろん、体幹の強さという土台があってのスイングですし、</p>
<p>独特のスイングではありますが、</p>
<p><span style="font-weight:bold">最も今風のスイング</span>でもあり、</p>
<p>特に、</p>
<p><strong>『絶対左に曲げないことを意図したフック矯正スイング』</strong></p>
<p>という点で、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ジョーダン・スピースのスイング理論は、<br/>自分がどんなスイング理論でスイングしているかどうかにかかわらず、<br/>私たちすべてのアマチュアゴルファーが理解しておくべきスイング理論だと言えそうです。</strong></span></p>
<p>というわけで、</p>
<p>論より証拠。</p>
<p><strong>●グリップの握り方＝ウィークグリップ＆逆オーバーハンド</strong></p>
<p><strong>●フェースローテーションはゼロ＝フェースを返さないイメージのスイング</strong></p>
<p>という2点にフォーカスして、下記のスイング動画をご覧ください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのスイング動画解析↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9PFTnGhhRyQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<p>ご覧になった感想はいかがですか？</p>
<p>ベン・ホーガンやフィル・ミケルソンなどのクラシックなスイングと比較すると、<br/>かなりシンプルなスイングをしていますよね。</p>
<p>それでは、ジョーダン・スピースのスイングについて、<br/>その特徴的な部分に絞って説明していきます。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論の特徴は「グリップの握り方」にあり！？</h3>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは、</p>
<p>・フェースのローテーションが限りなくゼロ（イメージとして）</p>
<p>・グリップの握り方がウィークグリップなこと</p>
<p>・グリップの握り方が逆オーバーハンドグリップなこと</p>
<p>この3点がポイントだと思います。</p>
<p>特に重要なのがグリップの握り方ですね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのグリップの握り方↓</span></span></p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/db429b677dd3ba6e9fba7f60e0e6f716.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 45" title="スクリーンショット_15_06_20_20_45.jpeg" border="0" width="361" height="251" /></center></p>
<p>この写真で分かりますかね？</p>
<p>右手の小指を左手にひっかけるオーバーハンドグリップではなく、</p>
<p>左手の人差し指を右手にひっかける、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『逆オーバーハンドグリップ』</span></span></p>
<p>になっています。</p>
<p>これ、実際にやってみれば分かりますが、<br/>左に引っ掛けにくいグリップなんです。</p>
<p>ジョーダンスピースのグリップの握り方についてはもう一点、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『ウィークグリップ』</span></span></p>
<p>という特徴があります。</p>
<p>ウィークグリップは、アドレス時の左手を見て、<br/>こぶしの山が2個以下しか見えないグリップで、</p>
<p>スライスの出やすいグリップの握り方（＝フックの出ない握り方）です。</p>
<p>逆オーバーハンドグリップと合わせて、</p>
<p><strong>絶対に左にだけは飛ばさない。</strong></p>
<p>という準備がアドレスの段階で完成していると言えますね。</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/806e95da6b1e94263d560a8226e2dd7d.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 26" title="スクリーンショット_15_06_20_20_26.jpeg" border="0" width="351" height="196" /></center></p>
<p>ジョーダン・スピースのウィークグリップはジュニア時代からの癖らしく、</p>
<p>当時からコーチをしているマコーミックが以下のように話しています。</p>
<p>
<blockquote>「ジョーダン・スピースのスイングは極端なウィークグリップだった。バックスイングの軌道はループで、プッシュドローのようなボールを打っていた。」
</p></blockquote>
<p>ボールを掴まえるのが難しいウィークグリップでありながら、<br/>ドローを打つことが出来たのは、</p>
<p>・ジョーダン・スピースは元々左利きであること。</p>
<p>・インパクト付近で左脇を閉める動きを取り入れていること。</p>
<p>という2点が理由ですね（特に前者が大きい）。</p>
<p><strong>左利き右打ちで重度フックに悩まされたベン・ホーガンが、<br/>フック矯正のために選択したグリップも、<br/>ウィークグリップでした（その当時はそれがスクエアと言われていましたが）。</strong></p>
<p>ジョーダン・スピースも「真っ直ぐ」のボールは中々打てなかったわけですね。</p>
<p>マコーミックは、</p>
<p>そんな当時のジョーダン・スピースに対して、</p>
<p>7番アイアンで低いボールを打つ。</p>
<p>という地味な基礎練習を反復させることで、<br/>スイングを少しずつ修正したとのことです。</p>
<p>その結果・・</p>
<p>現在のジョーダンスピースは、</p>
<p>
<div style="border-style: solid ; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">●ウィークグリップでアドレス<br/>●フェースをオープンにしないでバックスイング<br/>●ダウンスイングでは左手甲がやや下を向いておりてくる<br/>●フェースが閉じた状態でボールに向かう<br/>●左脇を閉めてボールを掴まえる</div>
</p>
<p>という流れを機械的に繰り返すことで、左にも右にも曲がらないスイングを作り上げています。</p>
<p>ウィークグリップというジョーダン・スピースの元々の特徴と、<br/>マコーミックが課した練習が合わさって、</p>
<p><span style="font-weight:bold">フェースローテーションがゼロ</span></p>
<p>という特徴的なスイングが出来上がったんですね。</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（インパクト直後）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/498e69628a0a78cd166c8c6d2966765a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 51" title="スクリーンショット_15_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="375" height="264" /></center></p>
<p>ちょっと分かりにくいですが、インパクトで左脇を閉めている分、<br/>インパクト後に若干左肘を抜く（逃がす）ような動きが発生するのが特徴的です。</p>
<p>そして、</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（フォロースルー）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/cc6d8da6f1079aa34e009f660144afd4.jpeg" alt="スクリーンショット 151 06 20 18 51" title="スクリーンショット_151_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="358" height="272" /></center></p>
<p>ほとんどローテーンションらしき動きが発生していないのが分かると思います。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論まとめ</h3>
<p>マーク金井さんをはじめ、</p>
<p><strong>「クラブとボールの進化でフェースローテーションは不要になった」</strong></p>
<p>という意見は多いですし、</p>
<p>実際最近のPGAで活躍している選手の多くが、<br/>フェースローテーションの少ないスイングになっています。</p>
<p>ゴルフクラブとボールの進化によって最適なスイング理論も変わってきたってことですね。</p>
<p>ちなみに、ジョーダン・スピースが使っているドライバーはこれ↓</p>
<p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:260px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ecb7696.bbf7f055.0ecb7697.43e6dfec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fachsh-915d2spd515t%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fi%2f10033200%2f" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgolfseven%2fcabinet%2fsug3%2f915d2-tspdt00.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgolfseven%2fcabinet%2fsug3%2f915d2-tspdt00.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="　[ 日本仕様 ]【 96時間限定ポイント10倍! 】 【SALE】【31％OFF】 【スピード取り寄せ 送料無..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ecb7696.bbf7f055.0ecb7697.43e6dfec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fachsh-915d2spd515t%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fi%2f10033200%2f" target="_blank" class="broken_link">　[ 日本仕様 ]【 96時間限定ポイント10倍! 】 【SALE】【31％OFF】 【スピード取り寄せ 送料無&#8230;</a><br /><span style="">価格：44,500円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</table>
<p>タイトリストの915 D2ドライバーですね。</p>
<p>重心距離が長めでフェースローテーションがしにくいタイプのドライバーです。</p>
<p>このようなタイプのドライバーで最も飛距離が出てかつ曲げない打ち方は、</p>
<p>真横からゴーン</p>
<p>と打つことです。</p>
<p>フェースローテーション云々ではなく、</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">トンカチで釘を打つ、もしくは除夜の鐘をゴーンと打つようなイメージで、<br/>ボールを打つことになります。</span></p>
<p>このイメージは重要なので頭に入れておいてくださいね。</p>
<p>で、最後にジョーダン・スピースのスイング理論を実践する時の<br/>注意点についてお伝えしておきます。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「ヘッド」より「手」を先行させるイメージでスイングしない。</span></p>
<p>という注意点です。</p>
<p>「フェースローテーションをしない！」</p>
<p>と意識しすぎると、ジョーダン・スピースのスイングを形だけ真似してしまい、<br/>ヘッドより手が先行する、単にフェースが開いているだけのスイングになりがちです。</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは基本的に小手先では真似することができません。</p>
<p>体幹を使ってカラダの動きとクラブの動きをマッチさせて初めて、<br/>真似することができるスイング理論なんです。</p>
<p>そして、カラダとクラブをマッチさせる工夫がグリップの握り方です。</p>
<p>しっくりこない場合は、グリップを修正してみてください。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
<p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>初心者は田村尚之さんのスイング動画で右手スナップ＆ベタ足を学べ！300ヤードも可能！？</title>
		<link>http://golfdigup.com/661/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/661/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 14:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフのスナップ使い方]]></category>
		<category><![CDATA[フレッド・カプルス]]></category>
		<category><![CDATA[右手スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[武市悦宏]]></category>
		<category><![CDATA[片山晃]]></category>
		<category><![CDATA[田村尚之]]></category>
		<category><![CDATA[金田久美子]]></category>

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		<description><![CDATA[「別にスイングがきれいじゃなくてもスコアが良ければいい」 と思いませんか？ 私はゴルフで中々100切りができなかった頃、きれいなスイングでスコアアップしたいとは思っていませんでした。 アドレスの姿勢がイマイチでも、バック [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: bold;">「別にスイングがきれいじゃなくてもスコアが良ければいい」</span></p>
<p>と思いませんか？</p>
<p>私はゴルフで中々100切りができなかった頃、<br />きれいなスイングでスコアアップしたいとは思っていませんでした。</p>
<p>アドレスの姿勢がイマイチでも、バックスイングが変則でも、<br />何でもいいから、90台のスコアで回りたかったです。</p>
<p>何でもいいから、1回だけ100切りを経験したかったです。</p>
<p>それはもちろん、きれいなスイングで<br />100切りもできる方が良いに決まっています。</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">でも、実際のところ「初心者」が「きれいなスイング」で、<br />100切りできる方法など存在しません。</span></p>
<p>そういう理想は100切りをした後に追い求める方が賢明だと思います。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回は、</p>
<p>変則スイングで非力な初心者がさっさと100切りを済ませてしまう方法。</p>
<p>をお伝えします。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>パワーが無いという理由でドライバーの飛距離不足に悩んでいる、<br/>中高年や女性のゴルファーも必見です。</strong></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">初心者がサクッと100切りできてしまう超簡単スイング理論とは？</h3>
<p><center><a href="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/0d5ab4f14ebdf8a2c9362186286418d4.jpeg"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/0d5ab4f14ebdf8a2c9362186286418d4-230x300.jpeg" alt="スクリーンショット_15_05_07_0_54" width="230" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-693" /></a></center></p>
<p>ゴルフ初心者が最短最速で100切りを達成できるスイング方法は？</p>
<p>と聞かれたら、</p>
<p>私は、</p>
<p>右手スナップを使ったスイング方法</p>
<p>と答えます。</p>
<p>右手スナップを使ったスイング方法とは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">インパクトで右手首をスナップのように使い、<br />フォロー以降で左手首が甲側に折れ曲がるスイングです。</span></span></p>
<p>右手と左手でいえば右手のゴルフですね。</p>
<p>・フレッド・カプルス</p>
<p>・ビジェイ・シン</p>
<p>などが代表的な右手スナップの選手ですが、<br />最近は「流行遅れのスイング」とされていて、<br />人気がありませんでした。</p>
<p>人気がないどころか通常のゴルフレッスン書やゴルフ雑誌では、<br />「右手スナップを使うのはこねる悪いスイング」とされています。</p>
<p>その理由は、右手スナップを使っているプロがほとんどいないからです。</p>
<p>ただ、ある人の影響でちょっと風向きが変わってきています。</p>
<p>ゴルフダイジェスト社から出版されているこれ↓</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f13159272%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17365926%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1603%2f9784772841603.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1603%2f9784772841603.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】がんばらないから上手くなった。 [ 田村尚之 ]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f13159272%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17365926%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】がんばらないから上手くなった。 [ 田村尚之 ]</a><br /><span>価格：918円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>田村尚之さんの著書です（インタビューアーは上杉隆さん）。</p>
<p>ところで、田村尚之さんって<br />どんな人かご存知ですか？</p>
<p>49歳までサラリーマンを続けながら、<br />日本ミッドアマ優勝3回アマ時代のハンディプラス5.6<br />という驚異的な記録を残し、49歳にプロ試験一発合格した変わり者です。</p>
<p>身長172センチ体重64キロで見た目もヒョロっとしていますが、<br />ドライバーを曲げずに300ヤード飛ばします。</p>
<p>そんな田村尚之さんのスイングの特徴が・・・</p>
<p><strong>『右手スナップ』</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>気になりますよね？</p>
<p>この著書や週間ゴルフダイジェストでの特集等をきっかけに、<br />右手スナップを使ったスイングがリバイバルすると思います。</p>
<p>もちろん、私もさっそく著書や週間ゴルフダイジェストの特集を熟読して、</p>
<p>「あ〜なるほど、アドレスはそういう考え方か」</p>
<p>「そこはそんなイメージでスイングしてたのね」</p>
<p>などなど。</p>
<p>改めて右手スナップに関する気づきを得ています。</p>
<p>率直な感想としては、</p>
<p>「やっぱりシンプルだな〜」</p>
<p>という感じ。</p>
<p>田村尚之さんのスイング動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/giwLhEHWsHg" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>ちょっと上記の動画だと右手スナップの動きはわかりにくいんですが、<br />スイングのシンプルさは感じ取れると思います。</p>
<h4 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">田村尚之さんの右手スナップ＆ベタ足スイングとは？</h4>
<p>田村尚之さんのスイングの特徴↓</p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #F79800;">
<ol>
<li>かかと体重</li>
<li>ボールは「真ん中」手元はカラダの中心より「右」</li>
<li>前傾姿勢は浅め</li>
<li>シャットにバックスイング</li>
<li>軌道はループ（バックスイングをアウト気味に上げ、ダウンでプレーンに入ってくる）</li>
<li>切り返しでは、左脇の大きな筋肉を使い、右ひじを背中側に引き下ろす</li>
<li>ベタ足</li>
<li>インパクトで左手を止めるイメージ</li>
<li>左手甲が空を向き、右手甲より上になる。</li>
</ol>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">特にポイントになるのはアドレスの、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ボールの位置＝真ん中</span></span></p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">手元＝カラダの中心より右</span></span></p>
<p>という部分だと思います。</p>
<p>田村尚之さんは、</p>
<p>「フェースにボールを乗せて運ぶ」</p>
<p>というイメージでスイングすることを推奨しているのですが、</p>
<p>その大前提として、</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">フェースにボールが乗っている時間を長くする。</span></p>
<p>という意識が必要になります。</p>
<p>つまり、インパクトを点ではなく線（ゾーン）で考えるってことですね。</p>
<p>そのためには、ボールは真ん中＆手元は右よりというアドレスが重要になります。</p>
<p>若干左寄りにボールを置いている人が多いと思うので、<br/>ちょい右寄りにボールを置くイメージでちょうど良いと思います。</p>
<p>で、次のポイントは、</p>
<p><strong>ヘッドを返さない（意識的には）！</strong></p>
<p>です。</p>
<p>イメージはこんな感じ↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/5d9fa1270bc0ed1671b24588e9ca8f42.jpeg" alt="スクリーンショット 15 05 06 23 24" title="スクリーンショット_15_05_06_23_24.jpeg" border="0" width="394" height="285" /><br/><span style="font-size: xx-small;">金田久美子選手のインパクト</span></center></p>
<p>パワーではなく遠心力で飛ばすスイングイメージです。</p>
<p>田村尚之さんはフェースを返す動きをしない代わりに、<br />ヘッドが自然に返る重心距離の短いドライバーを使用しているとのこと。</p>
<blockquote><p>「重心距離が短く、先が走るシャフトを使えば、自然にヘッドが戻ってくれます」（『がんばらないから上手くなった』P83）</p></blockquote>
<p>重心距離については下記の記事をご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/541/" target="_blank">＞＞スライスしない重心距離の短いドライバーに関する記事はこちら</a></p>
<p>ここまではいかがですか？</p>
<p>・アドレスのボールと手元の位置は真ん中（もしくはやや右より）</p>
<p>・フェースを返さない</p>
<p>という2点が右手スナップスイングの基本になります。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">田村尚之さんのスイング理論とツイスト打法などとの繋がり</h3>
<p><strong>田村尚之さんのスイング軌道はループ！</strong></p>
<p>というポイントについて補足です。</p>
<p>田村尚之さんはシャット目にバックスイングするので、<br/>スイング軌道はループになっています。</p>
<p>このループ軌道は田村尚之さんのスイングを完コピする場合は重要ですが、<br />右手スナップのスイングを身につける上では、<br />実はそれほど重要ではありません。</p>
<p>むしろ逆ループ（小田孔明選手のようなスイング軌道）の方が<br/>右手スナップの感覚を体感しやすいと思います。</p>
<p>もし、シャットなバックスイング＆ループのスイングでいまいちしっくりこない人は、</p>
<p>逆ループの軌道でスイングしてみてください。</p>
<p>その場合、武市悦宏さんや片山晃さんのツイスト打法っぽいスイングになります。</p>
<p>どちらのスイングも<span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">右手主体</span>なので、<br/>体の使い方はとてもよく似ています。</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>インパクトでベタ足＆左手を止める！</strong></p>
<p>という部分。</p>
<p>インパクトでベタ足＆左手を止めて、<br />右手首をスナップさせるように使って、<br />クラブの先端を走らせる。</p>
<p>この「止める」動きが、</p>
<p>右手中心のスイングで飛距離を出すための基本になっているんですね。</p>
<p><center><a href="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/f6b4a7dea0c5270f7c22572b06377c61.jpeg"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/f6b4a7dea0c5270f7c22572b06377c61-233x300.jpeg" alt="スクリーンショット_156_05_07_0_54" width="233" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-691" /></a><br/><span style="font-size: xx-small;">田村尚之さんのバンカーショット</span></center></p>
<p>この右手スナップを使ったスイングは、</p>
<p>今まで体を使ってスイングしていた人からしたら、</p>
<p><strong>「手打ちじゃないの？」</strong></p>
<p><strong>「なんか物足りない・・・」</strong></p>
<p>と感じるかもしれません。</p>
<p>でも、それでOKです。</p>
<p>下手に「飛ばそう」と欲を出してボディーターンの動きを追加すると、<br/>スイング全体がおかしくなる可能性があるので、<br/>飛ばしの欲を抑えこむことが飛距離アップのためにも重要になります。</p>
<p>というわけで、今回は田村尚之さんのスイング理論をベースにして、<br/>右手スナップのスイング理論をご紹介しました。</p>
<p>森守洋さんやベン・ホーガンなどのクラシックなスイング理論とは、<br/>タイプの異なるスイング理論ですが、初心者向きのスイング理論ですし、<br/><span style="background-color: #ffff66;"><strong>右手の正しい使い方をマスターすることができる</strong></span>ので、<br/>是非、チャレンジしてみて下さい。</p>
<p>右手主体のスイングについては、下記の記事もご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/231/" target="_blank">＞＞フレッド・カプルスや金田久美子選手の「右手スナップ」の記事はこちら。</a></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マスターズと全米オープン、全英オープン、全米プロとの違いは？「オーガスタ」は世界一難しい？</title>
		<link>http://golfdigup.com/650/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/650/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 11:32:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ最新ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[4大メジャー大会]]></category>
		<category><![CDATA[オーガスタ]]></category>
		<category><![CDATA[マスターズ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もマグノリアレーンに春が来ました。 世界のゴルファーたちのすべての憧れ、アメリカのジョージア州オーガスタでの祭典。 マスターズです。 睡魔 遅刻 ラッスンゴ・・・ 私は待ち遠してく眠りが浅くなってきているのか、まだ開 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年もマグノリアレーンに春が来ました。</p>
<p>世界のゴルファーたちのすべての憧れ、<br />アメリカのジョージア州オーガスタでの祭典。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-weight: bold;">マスターズ</span></span>です。</p>
<p>睡魔</p>
<p>遅刻</p>
<p>ラッスンゴ・・・</p>
<p>私は待ち遠してく眠りが浅くなってきているのか、<br />まだ開幕していないのにすでに寝不足状態になっています。</p>
<p>というわけで今回は、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-weight: bold;">「正直・・・マスターズって何？」</span></span></p>
<p>そんな方でも、ゴルフ好きの上司とマスターズ談義に花を咲かせ、<br />「やっぱりマスターズって最高ですよね〜」と毎年観戦している雰囲気を出せる。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">「マスターズとは？」</span></span></p>
<p>をお伝えします。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>リラックスしてこの先を読み進めていただければ、<br />6分後にはあなたもマスターズのマスターレベルになってしまうでしょう。</strong></span></p>
<p>ちょっとややこしいですが、</p>
<p>マスターマスターズ（マスターズの達人）</p>
<p>と言われるようになるということです。</p>
<p>その前に・・</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">過去のマスターズをちょっとだけ復習</h3>
<p><strong>「過去のマスターズのおさらいがしたいです」</strong></p>
<p>という人はこちらの動画で↓</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">マスターズ名場面集（動画）</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/AxxzjncU3f8" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>この動画で使用されている曲は、</p>
<p>TBSで放送されているマスターズ主題歌『オーガスタ』ですね</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">マスターズ優勝者の平均スコアは？</h3>
<p>マスターズ優勝者の過去5年間（2010〜2014年）の平均スコアは、</p>
<p><strong>『-11.4』</strong></p>
<p>です。</p>
<p>約11アンダーですね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">2010年〜2014年のマスターズ優勝者とスコア↓</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ul>
<li>2010年　フィル・ミケルソン　-16</li>
<li>2011年　シャール・シュワーツェル　-14</li>
<li>2012年　バッバ・ワトソン　-10</li>
<li>2013年　アダム・スコット　-9</li>
<li>2014年　バッバ・ワトソン　-8</li>
</ul>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">もう少し過去までさかのぼると、</p>
<p>1997年にタイガー・ウッズが-18というスコアで優勝していたり、<br />2007年にザック・ジョンソンが+1というスコアで優勝していたりします。</p>
<p>が、最低でも10アンダー前後のスコアが必要なことが多いようですね。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">マスターズの開催コース「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」は世界最難関のゴルフコースなのか？</h3>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_09_20_13.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/37fa861889a9c8b0a99f7d3a2fdc53aa.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 09 20 13" width="416" height="268" border="0" /></center></p>
<p>マスターズ開催コースのオーガスタは、</p>
<p>世界で1番難しいコースとよく言われます。</p>
<p>でも、</p>
<p><strong>「マスターズのコース『オーガスタ』は世界最難関コースなのか？」</strong></p>
<p>という質問に対しては、NOというプロもいると思います。</p>
<p>というのは、</p>
<p>・毎年同じコース（オーガスタ）で開催される。<br />・ピン位置もだいたい似たような所に切られる。</p>
<p>からです。</p>
<p>イメージとしては</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">体操の規定演技やフィギアスケートのショートプログラム</span></span></p>
<p>に近いかもしれません。</p>
<p>決まった演技を決まった場所でやる。<br />その正確性を競う。</p>
<p>それがマスターズというわけです。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">とにかく、打つべき場所と打ってはいけない場所が、<br />はっきりとしています。</span></p>
<p>例えば、</p>
<p>12番ホールのグリーンはセンターで縦幅10ヤードしかありませんし、<br />13番ホールのグリーンは左に外したらアウトです。</p>
<p><strong>「数ヤードの誤差も許されない場所もあります」</strong></p>
<p>とは藤田寛之プロの言葉ですが、</p>
<p>まさにその“数ヤードの範囲”で、<br />98選手（2015年）が競い合うわけですね。</p>
<p>1ヤード＝91.44センチメートル</p>
<p>なので、仮にショットの落とし所が3ヤードとしたら、<br /><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">約2.7メートルの『点』</span></span>を<span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">100メートル離れた地点から</span></span><br />狙うことのできるショット精度が求められる。</p>
<p>というのがマスターズ（＝オーガスタというコース）のレベルになります。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">マスターズと他の3つのメジャー大会は何が違うの？</h3>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_09_20_24.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/0aa81f9ba4f0d388410398aa5584c3da.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 09 20 24" width="412" height="206" border="0" /></center></p>
<p>賢明なあなたはお気づきでしょうが、</p>
<p>ショット精度については、<br />マスターズに限らず他のメジャー大会でも必ず求められます。</p>
<p>となると・・・</p>
<p><strong>「じゃあ、マスターズと他の3大メジャー大会ってどこが違うの？」</strong></p>
<p>という疑問も湧いてきますよね。</p>
<p>そこで、4大メジャー大会の特徴を簡単にまとめてみました。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">4大メジャー大会の特徴</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ul>
<li>4月 マスターズ・・・「勇気」</li>
<li>6月 全米オープン・・・「技術」</li>
<li>7月 全英オープン・・・「総合力」</li>
<li>8月 全米プロゴルフ選手権・・・「体力」</li>
</ul>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">いかがでしょうか？</p>
<p>狭いフェアウェイに長く伸ばされたラフなど、<br />厳しいコースセッティングの全米オープンでは「技術」を、</p>
<p>全英オープンでは自然との戦いという運を含めた「総合力」を、</p>
<p>真夏に開催される全米プロゴルフ選手権では「体力」を、</p>
<p>それぞれのメジャー大会で求められる能力について、<br />キーワード形式でまとめたものになります。</p>
<p>マスターズでは、</p>
<p><span style="font-size: 13px;"><span style="font-weight: bold;">『勇気』</span></span></p>
<p>が求められます。</p>
<p>林の中からでも果敢にグリーンを狙う。</p>
<p>ボギーやダブルボギーの危険性を理解しながら積極的にイーグルを狙う。</p>
<p>そんな勇気です。</p>
<p>シニアプロの湯原信光さんは、</p>
<p><strong>「ミラクルショットに正当な報酬が支払われるのがオーガスタ」</strong></p>
<p>と言っていましたが、</p>
<p>オーガスタには、</p>
<p>林の中に入っても木々の隙間を見つけて、<br />ボールを曲げて攻めれば一発逆転でグリーンに乗せられる。</p>
<p>そんなルートが“意図的に”残されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">コース自体がミラクルショットが生まれやすいように<br />造られているんですね。</span></p>
<p>実際に、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">・マスターズ2005年16Hでのタイガー・ウッズの伝説のチップイン。</span></span></p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">・マスターズ2012年15Hでのフィル・ミケルソンのマン振りロブショット。</span></span></p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">・マスターズ2014年13Hでのバッバ・ワトソンの非常識なパワーフェード。</span></span></p>
<p>などなど。</p>
<p>多くのミラクルショットがオーガスタという舞台で生まれています。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_09_20_12.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/adf1e698977bbda65e59775c1cd430fb.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 09 20 12" width="411" height="260" border="0" /></center></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://golfdigup.com/453/" target="_blank">＞＞2014年マスターズ優勝者バッバ・ワトソンの13Hスーパーショットの動画はこちらをご覧ください。</a></span></span></p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回はマスターズ直前の記事でした。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方も森守洋さんに学べ！これが本当の「フェースターン」です！</title>
		<link>http://golfdigup.com/626/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/626/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 12:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[ベン・ホーガン]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。 私たちの知らないところで、私たちのスイングをコントロールし、飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。 そのフィクサ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている<br />『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。</p>
<p>私たちの知らないところで、<br />私たちのスイングをコントロールし、<br />飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。</p>
<p>そのフィクサーの名前ですが、</p>
<p><strong>『左手さん』</strong></p>
<p>と言います。</p>
<p>実は、私たちのスイングは、意識して<br />動かしている部分よりも、左手さんによって<br />無意識に動いている部分の方が多いです。</p>
<p>特に、</p>
<p>ダウンスイングの切り返し、フェースターン、フィニッシュ、、</p>
<p>など、ダウンスイング以降の多くのことが、<br />左手さんによって半自動的に行われています。</p>
<p>ハーフを2時間15分で回れるとしたら、<br />1ラウンドで4時間半の間はずっと<br />あなたは左手さんにコントロールされています。</p>
<p>ほぼ無意識なので支配から逃れるのは難しいです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「よし、今日はツイスト打法を試すぞ！」</p>
<p>と、決意をしてラウンドに挑んでも、<br />左手さんが邪魔をしてうまくいきません。</p>
<p>すぐに今までのスイングに戻ってしまうということです。</p>
<p>さて、</p>
<p>そんな暗黒街の顔役のような左手さんですが、</p>
<p>「これなら、左手さんをバックにつけて威張り散らせるかも・・」</p>
<p>というシークレットな動画が公開されています。</p>
<p>ゴッド・ファーザーと友だちになりたい人は必見です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">森守洋プロが左手さんの攻略方法を動画で徹底解説↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/1iJEfeTJwuY" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>・・・・・・</p>
<p>う〜ん、さすが森守洋さんです。</p>
<p>世間が右手ばかりチヤホヤして蔑ろにされている<br/>左手さんの気持ちに寄り添っている解説です。</p>
<p>ここまで丁寧にレクチャーされたら、<br />メンツを潰されるのが嫌いな左手さんも<br />「まあ、協力してやるか」となると思います。</p>
<p><strong>手首でしゃくるのではなく、左腕全体をひねる。</strong></p>
<p>という取引は、</p>
<p>左手さんにとってもメリットのある取引だからです。</p>
<p>「動画だけではなく、文章のマニュアルも見ておきたいです」</p>
<p>という慎重かつ賢明な方は、</p>
<p>下記の文章も読んで左手さんとの取引をより安全にすすめてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">インパクトゾーンの正しい左手の動かし方とは？これがフェースターン！</h3>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_02_21_48.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/06c4bead9b352d886273c96facf4998a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 02 21 48" width="272" height="233" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンのインパクトゾーン</span></center></p>
<p>では、私たちのスイングを操る<br/>『左手さん』の手引きです。</p>
<p>まず、ちょっと大前提↓</p>
<p>正しいスイングには、</p>
<p><strong>『インパクトエリアで腕が<ins datetime="2015-04-03T01:17:38+00:00">旋回し続ける</ins>。』</strong></p>
<p>という動きがあります（＝フェースターン）。</p>
<p>まずこれが大前提ですね。</p>
<p>そこから逆算すると、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左手全体をしっかりと捻る</span></span></p>
<p>という動きが必要になります。</p>
<p>左手全体を捻る動きがないと、<br />スイングが途中で止まってしまうからです。</p>
<p>逆に左手全体をしっかりと捻る動きができれば、<br />クラブがずっと動き続けるため、</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">インパクトゾーンが長くなり、<br />ミート率が格段に上がります。</span></p>
<p>手首や前腕だけではなく、<br /><strong>“うで全体”</strong>というのがポイントです。</p>
<p>最近の原江里菜プロのスイングもそんな感じですよね。</p>
<p>左手全体をダイナミックに捻れているのが、<br />好調の理由だと思います。</p>
<p>さて、</p>
<p>ここまでは大丈夫ですか？</p>
<p>とりあえず、</p>
<p><strong>スイング中に「止まる」という動きは1ミリもない。<br />止まらないためには左腕全体をひねる動きが必要。</strong></p>
<p>という点だけでも覚えておいてください。</p>
<p>では、</p>
<p><strong>「じゃあ、どうすれば左腕全体をひねることができるの？」</strong></p>
<p>ということについて説明していきます。</p>
<p>動画で森守洋さんも言っていますが、</p>
<p><span style="font-weight: bold;">チェックポイントは「左腕の手首のカタチ」です。</span></p>
<p>正しいイメージはこれ↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_01_22_40.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/2610464b158a4f319683ce288eb7168a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 01 22 40" width="400" height="187" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンの左手首の動き モダンゴルフ</span></center></p>
<p>上記の画像では、左手首が盛り上がり、左手甲がインパクトで前に出ています。</p>
<p>イメージとしてはこれぐらい極端なカタチでもOKです。</p>
<p>逆に、インパクトで飛球線方向（甲側）に左手首が折れていたら、<br />左腕の捻りが甘いって事なので確認してみてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">まとめ〜陳清波プロや武市悦宏プロの名言など〜</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私も以前そうでしたが、「左手の動きが足りない」という理由で、<br />スイング全体が崩れていることはよくあるので、<br />もし、「自分もそうかも」と思う人は参考にしてください。</p>
<p>最後に、</p>
<p>左手を正しく動かすために役立ちそうなフレーズをピックアップしました。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">陳清波プロ（森守洋さんの師匠）</span></span></p>
<p>陳清波プロは正しい左手の動きを、<br /><strong>『ロール』</strong>と言っていて、</p>
<p>「フォローの初期では右手とシャフトが一直線になる」<br />「左手甲を下にして左に回す」</p>
<p>という表現をしています。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ボブ・トスキ</span></span></p>
<p>ボブ・トスキさんも、<br />「インパクトで左手甲が下を向くと、ボールが強くなる」<br />と話してますね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">武市悦宏プロ</span></span></p>
<p>あと、スイングタイプは違いますが、</p>
<p>ツイスト打法の武市悦宏さんの、<br /><strong>「レモンを絞るように腕を回そう」</strong><br />という表現も腕全体を捻るイメージが湧きやすいです。</p>
<p><strong>腕の付け根から旋回</strong>させろってことですね。</p>
<p>他にも鶴見巧樹さんが推奨しているドリル、<br />クラブを持たず左手の甲で左の太もも内側を叩くドリルもおすすめです。</p>
<p>ってキリがないのでここでストップしますが、<br />大切なのは・・</p>
<p><strong>左手全体を『しっかり』と捻る。</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>なぜなら・・</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>「左手“全体”」を捻る意識を強く持たないと、<br />左手は右手のようには動いてくれないから。</strong></span></p>
<p>何しろ、左手さんはフィクサー（黒幕）なので、<br />なかなか人の言うことを聞いてくれません。</p>
<p>「オレは大物だぞ」</p>
<p>という感じでどっしりと構えています。</p>
<p>動きも鈍いです。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方。</strong></p>
<p>でした。</p>
<p>飛距離を伸ばしたい人は下記の記事もご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/597/" target="_blank">＞＞マッシー倉本昌弘さんに学ぶ「下半身リード＝腕をしっかり振ること」についての記事</a></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ダウンスイングで右肩は外旋？森守洋プロ＆リッキーファウラーに学ぶ右腕の使い方！</title>
		<link>http://golfdigup.com/619/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/619/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 11:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[リッキー・ファウラー]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>

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		<description><![CDATA[「それじゃあ、クラブが寝ちゃうじゃないか！！」 「デタラメを教えるんじゃねー！！」 友人がゴルフ雑誌（週間ゴルフ○ジェスト）を読んで憤慨していました。 トップからダウンスイングでは、右手のひらが真上に向くようにイメージし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「それじゃあ、クラブが寝ちゃうじゃないか！！」</strong></p>
<p><strong>「デタラメを教えるんじゃねー！！」</strong></p>
<p>友人がゴルフ雑誌（週間ゴルフ○ジェスト）を読んで<br />憤慨していました。</p>
<p>トップからダウンスイングでは、<br />右手のひらが真上に向くようにイメージしろ。</p>
<p>そんな無茶苦茶な事が書いてあるとのこと。</p>
<p>苛立ちながらYouTubeでウサを晴らしている<br />と言っていたので、</p>
<p>次の動画を紹介しました。</p>
<p>スコア110〜100前後の人は必見です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">森守洋さんの動画（ダウンでの右手の正しい動き方）↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/boCWO5lrRfg" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>なぜ、右手のひらが真上でOKなのか？</p>
<p>ダウンスイング時の右腕の動きについて、<br />上記の動画でスーパー分かりやすく解説されています。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ダウンスイングからインパクトの正しい右腕の動きとは？</h3>
<p>さて、</p>
<p>上記の動画だけでも充分かもしれませんが・・</p>
<p>ちょっとだけ文章で補足します。</p>
<p>その前に動画の復習↓</p>
<ul>
<li>「フェース面を早いタイミングでボールに向ける」のはNG！</li>
<li>「トップポジジョンから右手のひらが真上を向くように（右肩は外旋）」ダウンスイング！</li>
<li>「インパクトエリアでは旋回し続ける」のが正解！</li>
</ul>
<p>要するに、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">インパクトエリアで旋回し続ける（フェースターン）</span></span></p>
<p>という目的のために、</p>
<p>ダウンスイングのスタート地点（切り返し）で、<br /><strong>「右肩の外旋」</strong>という<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">準備をする</span>わけですね。</p>
<p>ヘッドが垂れ下がるほどクラブを寝かしてみてください。</p>
<p>少し前の<strong>リッキー・ファウラ―</strong>はその極端な例になります。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_31_0_06.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/80c962a78bcfa834e76b48f1b5ad9727.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 31 0 06" width="302" height="219" border="0" /></center></p>
<p>右腰を過ぎてもまだ右手はのひらは上を向いています。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_31_0_13.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/04076731a9a200729977602a7492beb8.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 31 0 13" width="305" height="220" border="0" /></center></p>
<p>最近のリッキー・ファウラーはもう少しアップライトですが、<br />イメージとしてはこれぐらいフラット（クラブを寝かせる）でもOKです。</p>
<p>これ、やってみると、<br />初心者でかつ<strong>スライサー</strong>の人はけっこう違和感ありますよね？</p>
<p>ただ、<strong>ボールを掴まえる</strong>ためには必要なステップなので、<br />ちょい我慢してやってみてください。</p>
<p>ボールを包み込む感触って超気持ちいーーーですよ！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">自分から見て「右回り」が正しい右腕の動かし方！</h3>
<p>あーだこーだ言ってきましたが、</p>
<p>右腕を正しく動かすために、<br />やるべき事は実はたった1つ。</p>
<p><strong>『自分から見て右回りにクラブを回す』</strong></p>
<p>これだけです。</p>
<p>この右回りスイングは、<br />森守洋ダウンブローレッスンの肝ですね。</p>
<p>ちなみに、マッシー倉本昌弘プロは同じ意味のことを、</p>
<p><strong>『スイング中は両ひじは常に下に向ける』</strong></p>
<p>という言い方で表現されています。</p>
<p>う〜ん、これまた分かりやすい。</p>
<p>イメージしやすい方をブツブツ呟きながらスイングしてみてくださいませ。</p>
<p>なお、武市悦宏さんとか桑田泉さんとか<br />右腕の使い方に関して違う意見をおっしゃっている人もいますが、</p>
<p>フェースターンって何だかんだゴルフの最重要事項なんで、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>「右回りスイング」でフェースターンの感覚を一回カラダに叩きこむ。</strong></span></p>
<p>これがゴルフ上達の近道かなーと考えております。</p>
<p>その土台の上に武市悦宏さんのツイスト打法取り入れたり。<br />バンカーショットは桑田泉さんのスイング理論取り入れたり、<br />マーク金井さんのシャットフェースで重心距離の長いドライバーを使ってみたり。</p>
<p>いろんなスイングタイプを組み合わせるのも楽しいですよね。</p>
<p>やり過ぎると混乱しますが（笑）</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回はダウンスイングでの右腕の正しい動かし方でした。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
<p><strong><a href="http://golfdigup.com/626/" target="_blank">＞＞「ダウンスイング以降の左手の正しい動かし方」についての記事はこちらをご参照ください。</a></strong></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マッシー倉本昌弘プロが語る「下半身リード」と「振り遅れ」スイングの違いとは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/597/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/597/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 15:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ボブ・トスキ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身リード]]></category>
		<category><![CDATA[倉本昌弘]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[松吉信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=597</guid>
		<description><![CDATA[「腕がスイングの“ボス”でなければいけない」 byボブ・トスキ 今日からあなたに『手打ち』を積極的にして欲しい。 そう思ってこの記事を書いています。 あなたが単なる振り遅れではなく、下半身リードのスイングをできるかどうか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「腕がスイングの“ボス”でなければいけない」</strong></p>
<p><strong>byボブ・トスキ</strong></p>
<p>今日からあなたに『手打ち』を積極的にして欲しい。</p>
<p>そう思ってこの記事を書いています。</p>
<p>あなたが単なる振り遅れではなく、<br />下半身リードのスイングをできるかどうか？</p>
<p>そして、</p>
<p>理想のスイングを体現する<br />ことができるかどうか？</p>
<p>という事は、実は99％</p>
<p>「あなたが、腕をはやく振ることができるかどうか？」</p>
<p>ということにかかっているからです。</p>
<p>今日は</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>腕をしっかりと振る“本当の”下半身リードで<br />安定感とあなた本来の飛距離を手に入れるための<br />スイング理論とハンドエデュケーション</strong></span></p>
<p>についてお話します。</p>
<p>手打ちの直し方や矯正グッズをお探しの方！</p>
<p>この記事を読んでからお探しください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">マッシー倉本昌弘プロが語る「本当の」下半身リードとは？</h3>
<p>ところで、下半身リードって、<br />どんなものか知っていますか？</p>
<p>下半身リードとは、</p>
<p><strong>ダウンスイング（切り返し）</strong>を上半身ではなく、<br /><strong>下半身からスタート</strong>することをいいます。</p>
<p>切り返しからの下半身リードによってクラブが遅れて動き、<br />いわゆるタメが生まれます。</p>
<p>そして、このタメがドライバーのぶっ飛びを可能にしてくれるわけですね。</p>
<p>どんなスイングかは下記の動画をご覧ください。</p>
<p><strong>マッシー倉本昌弘プロの超自然体スイング動画↓</strong></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ekKxlr-iBvI" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>この動画‥おおげさではなく、</p>
<p>100回観ても飽きない動画です（ゴルフが好きなら）。</p>
<p>もし、<strong>スイングのイメージトレーニング</strong>するなら、<br />この動画を使うことをおすすめします^^</p>
<p>右回しで下回りの理想的なスイングですね。</p>
<p>さて、それでは本題の「本当の」下半身リードにいってみましょう！</p>
<p>倉本プロは次のように言っています。</p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">「体の部分じゃなく、実際にはクラブヘッドが球を打つんだから、下半身リードしていようが、クラブヘッドを振らないことには意味がないんですよ」</div>
<p style="margin-top: 3em;">要するに・・</p>
<p>アマチュアゴルファーの下半身リード（偽ボディーターン）の99％は、<br />単なる『振り遅れ』ってことですよ。</p>
<p>わたしも以前はそうだったんで、トホホって感じですが。</p>
<p>で、</p>
<p>多くのレッスンプロの推奨している「下半身リード」では、</p>
<p><strong>「プロ（上級者）は、下半身リードを『追い越す手の動き』ができている」</strong></p>
<p>って大前提がゴッソリ抜け落ちています。</p>
<p>プロ以外でも・・</p>
<p>・ジュニアゴルファー<br />・野球経験者</p>
<p>とかは、自然とはやく振れるんですよ、腕を。</p>
<p>いわゆる、</p>
<p><strong>『ハンドエデュケーション（手打ちの教育）』</strong></p>
<p>というやつが完了しています。</p>
<p>だからこそ、下半身リードでも<br />振り遅れずにスイングできるんですね。</p>
<p>なので、もしあなたが上記に当てはまらない普通の月1ゴルファーならば、</p>
<p><strong>腕をメッチャ振ってください！</strong></p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_27_1_10.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/2eecb36cac1fc3ec196a2eacf7841e0e.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 27 1 10" width="389" height="260" border="0" /></center></p>
<p>ダウンブローの森守洋さん、ツイスト打法の武市悦宏さんや<br />ダフれの桑田泉さんも「腕を振れ」「手打ちでいい」と言っています。</p>
<p>腕をブンブン振る決意は固まりましたか？</p>
<p><strong>「はい、腕を振ります。あれ、じゃあ下半身リードはどうなるの？」</strong></p>
<p>手とか腕の話ばっかりしてきたので、そう思うかもしれませんね。</p>
<p>もちろん、下半身リードも行っていきます。</p>
<p>大切なのは身に付ける『順番』ってことです。</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">下半身リードは高性能エンジン</span>なんです。</p>
<p>腕が振れない時に搭載してもスイングがバラバラに崩壊してしまいますが、<br/>腕が振れるようになってから搭載すれば飛距離アップに大きく貢献してくれます。</p>
<p>下記のドリルでエンジン搭載の「スペース」をつくってください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">マッシー倉本昌弘プロの下半身リード習得ドリル↓</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ol>
<li>下半身リードのことはいったん忘れる。</li>
<li>手を思い切り振ることだけ考える。</li>
<li>両足をそろえてスイングする。</li>
<li>慣れてきたら、足を徐々に広げながらスイングしていく。</li>
</ol>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">簡単すぎて拍子抜けするかもしれませんが、<br />これだけで下半身リードの土台をつくることができます。</p>
<p>両足をそろえてのスイングは<strong>ベン・ホーガンも毎朝の日課</strong>にしていたとか。</p>
<p>というわけで、ざっと説明してきましたが・・</p>
<p><strong>「とりあえず、今スグ何をすれば良いの？」</strong></p>
<p>という人も多いと思います。</p>
<p>そんな方は、</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">ハンドエデュケーション（手の使い方の教育）</span></p>
<p>を済ませてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ハンドエデュケーション＝腕がリードするスイング</h3>
<p>ハンドエデュケーションは、</p>
<p>・グリップの握り方<br />・腕の振り方</p>
<p>この2つをマスターすれば完了です^^</p>
<p>まず、グリップの握り方ですが、</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/496/" target="_blank">＞＞『右手グリップ』についての記事（松吉信さん）</a></p>
<p>をご参照ください。</p>
<p>松吉信さんはマッシー倉本昌弘さんの元専属キャディーなので、<br />倉本イズムを受け継いでいます。</p>
<p>そして、グリップが固まったら、</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/172/" target="_blank">＞＞森守洋プロが語る「腕を振るゴルフスイング」とゴルフ初心者の「手打ち」の違い</a></p>
<p>で腕を速く振るイメージを固める。</p>
<p>『振り遅れ』はこれでなくなります。</p>
<p>安心して下半身エンジンをあなたのスイングに搭載してください。</p>
<p>今回は</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>下半身リードには腕をブンブン振ることが必要なんだよ。</strong></span></p>
<p>という話でした。</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございますm(__)m</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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