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	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法 &#187; ゴルフスイングについての考察</title>
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	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
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		<title>ジョーダン・スピースと杉原輝雄さんのスイング理論の共通点とは？動画でチェック！</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 01:28:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[カルビン・ピート]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・スピース]]></category>
		<category><![CDATA[ボディターン]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[杉原輝雄]]></category>

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		<description><![CDATA[「左ヒジを曲げれば体で打てる」 確か、数年前の上杉隆さんと中井学さんの『僕マグ』（無料のレッスン動画）で、そんなタイトルの回があったと思います。 私は、上杉隆さんと中井学さんのやり取りが大好きで、 「上杉さん今回はちょっ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「左ヒジを曲げれば体で打てる」</strong></p>
<p>確か、数年前の上杉隆さんと中井学さんの『僕マグ』（無料のレッスン動画）で、<br />そんなタイトルの回があったと思います。</p>
<p>私は、上杉隆さんと中井学さんのやり取りが大好きで、</p>
<p>「上杉さん今回はちょっとボケすぎだな〜」</p>
<p>「中井学さんの解説めっちゃ分かりやすいな〜」</p>
<p>と昼休みに脳内バケーションするのが、<br/>毎日の日課だったんですよ。</p>
<p>その時も、仕事のお昼休憩＆仮眠のために入ったネット喫茶の中で、<br />フラットシートに寝転がりながら、iPhoneの画面を眺めていました。</p>
<p>「今回のテーマは左ヒジなのね。ふむふむ。」</p>
<p>上杉隆さんがボケをかまし、中井学さんがそれに大人の対応をする。</p>
<p>そんなお決まりの展開だったのですが、</p>
<p>カルビン・ピート（タイガーが登場する前の黒人最高のプロゴルファー）の後に、</p>
<p>マムシこと杉原輝雄さんの名前が出てきたので、やたらと印象に残っているんですよね</p>
<p>ところで、杉原輝雄さんの身長って何センチだかご存知ですか？</p>
<p>なんと、162cmです！！</p>
<p>ちなみに、ジャンボ尾崎さんは181cm、青木功さんは183cmです。</p>
<p>さて、</p>
<p>そんな杉原輝雄さんのスイングの特徴は、<br/>アドレスで両ヒジを曲げてのボディターンスイング。</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングを見ていて、<br />「微妙に誰かに似ているな〜」と思っていたんですが、</p>
<p>左ヒジの感じが杉原輝雄さんスイングを彷彿とさせるんですね。</p>
<p>「全然似てねーよ！」</p>
<p>と感じる人もいるかもしれませんし、</p>
<p>実際、スイング理論の細かい部分はだいぶ違うと思いますが、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">『正しいボディターンスイング』</span></span></p>
<p>という点では共通点の多いスイングかな、と。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">中井学さん＆杉原輝雄のスイングに学ぶ正しいボディーターンスイングとは？</h3>
<p>で、当初杉原輝雄さんのスイング動画をこの記事に載せようと思っていたんですが、<br />記事を書きながら検索したら僕マグのYouTube動画が見つかったので、</p>
<p>興味がある方は下記の動画をご覧ください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">上杉隆&amp;中井学の僕マグで杉原輝雄さんのスイングを身につける（動画）↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/jxgdXrukUwo" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>動画はいかかでしたか？</p>
<p>確かに、左ヒジを曲げてアドレスを取ると、<br />小手先ではスイングできなくなるので、<br />自然とボディターンの感覚が身につきそうな気がします。</p>
<p>私は小手先（左手首）を使うスイングをしているので若干違和感ありますけどね。</p>
<p><strong>「ボディターンの感覚が分かりません」</strong></p>
<p>という人は、とりあえず練習場で試してみてはどうでしょう。</p>
<p>ちなみにジョーダン・スピースのスイングだと、<br />インパクト付近はこんな感じ↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_06_20_23_30.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/56ba1d21eb1704dc136d2b2b9421a611.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 23 30" width="303" height="278" border="0" /></center></p>
<p>杉原輝雄さんほど分かりやすくはないですが、</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングも左ヒジが肝になっています。</p>
<p>もし、<br/>あなたの目指しているスイングが体を使ったスイングであれば、<br/><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">「左ヒジを曲げる」</span>ということを意識してみてくださいね。</p>
<p>というわけで、今回は・・</p>
<p><strong>「左ヒジ」を制するものはゴルフを制す。</strong></p>
<p>という記事でした。</p>
<p>「ジョーダン・スピースのスイングにも興味があるよ」</p>
<p>という方はこちらの記事もご参照ください↓</p>
<p><span style="font-size: 15px;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://golfdigup.com/702/" target="_blank">＞＞ジョーダン・スピースのスイング動画やグリップの握り方についての記事</a></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初心者は田村尚之さんのスイング動画で右手スナップ＆ベタ足を学べ！300ヤードも可能！？</title>
		<link>http://golfdigup.com/661/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/661/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 14:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフのスナップ使い方]]></category>
		<category><![CDATA[フレッド・カプルス]]></category>
		<category><![CDATA[右手スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[武市悦宏]]></category>
		<category><![CDATA[片山晃]]></category>
		<category><![CDATA[田村尚之]]></category>
		<category><![CDATA[金田久美子]]></category>

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		<description><![CDATA[「別にスイングがきれいじゃなくてもスコアが良ければいい」 と思いませんか？ 私はゴルフで中々100切りができなかった頃、きれいなスイングでスコアアップしたいとは思っていませんでした。 アドレスの姿勢がイマイチでも、バック [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: bold;">「別にスイングがきれいじゃなくてもスコアが良ければいい」</span></p>
<p>と思いませんか？</p>
<p>私はゴルフで中々100切りができなかった頃、<br />きれいなスイングでスコアアップしたいとは思っていませんでした。</p>
<p>アドレスの姿勢がイマイチでも、バックスイングが変則でも、<br />何でもいいから、90台のスコアで回りたかったです。</p>
<p>何でもいいから、1回だけ100切りを経験したかったです。</p>
<p>それはもちろん、きれいなスイングで<br />100切りもできる方が良いに決まっています。</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">でも、実際のところ「初心者」が「きれいなスイング」で、<br />100切りできる方法など存在しません。</span></p>
<p>そういう理想は100切りをした後に追い求める方が賢明だと思います。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回は、</p>
<p>変則スイングで非力な初心者がさっさと100切りを済ませてしまう方法。</p>
<p>をお伝えします。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>パワーが無いという理由でドライバーの飛距離不足に悩んでいる、<br/>中高年や女性のゴルファーも必見です。</strong></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">初心者がサクッと100切りできてしまう超簡単スイング理論とは？</h3>
<p><center><a href="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/0d5ab4f14ebdf8a2c9362186286418d4.jpeg"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/0d5ab4f14ebdf8a2c9362186286418d4-230x300.jpeg" alt="スクリーンショット_15_05_07_0_54" width="230" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-693" /></a></center></p>
<p>ゴルフ初心者が最短最速で100切りを達成できるスイング方法は？</p>
<p>と聞かれたら、</p>
<p>私は、</p>
<p>右手スナップを使ったスイング方法</p>
<p>と答えます。</p>
<p>右手スナップを使ったスイング方法とは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">インパクトで右手首をスナップのように使い、<br />フォロー以降で左手首が甲側に折れ曲がるスイングです。</span></span></p>
<p>右手と左手でいえば右手のゴルフですね。</p>
<p>・フレッド・カプルス</p>
<p>・ビジェイ・シン</p>
<p>などが代表的な右手スナップの選手ですが、<br />最近は「流行遅れのスイング」とされていて、<br />人気がありませんでした。</p>
<p>人気がないどころか通常のゴルフレッスン書やゴルフ雑誌では、<br />「右手スナップを使うのはこねる悪いスイング」とされています。</p>
<p>その理由は、右手スナップを使っているプロがほとんどいないからです。</p>
<p>ただ、ある人の影響でちょっと風向きが変わってきています。</p>
<p>ゴルフダイジェスト社から出版されているこれ↓</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f13159272%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17365926%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1603%2f9784772841603.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1603%2f9784772841603.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】がんばらないから上手くなった。 [ 田村尚之 ]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f13159272%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17365926%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】がんばらないから上手くなった。 [ 田村尚之 ]</a><br /><span>価格：918円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>田村尚之さんの著書です（インタビューアーは上杉隆さん）。</p>
<p>ところで、田村尚之さんって<br />どんな人かご存知ですか？</p>
<p>49歳までサラリーマンを続けながら、<br />日本ミッドアマ優勝3回アマ時代のハンディプラス5.6<br />という驚異的な記録を残し、49歳にプロ試験一発合格した変わり者です。</p>
<p>身長172センチ体重64キロで見た目もヒョロっとしていますが、<br />ドライバーを曲げずに300ヤード飛ばします。</p>
<p>そんな田村尚之さんのスイングの特徴が・・・</p>
<p><strong>『右手スナップ』</strong></p>
<p>なんです。</p>
<p>気になりますよね？</p>
<p>この著書や週間ゴルフダイジェストでの特集等をきっかけに、<br />右手スナップを使ったスイングがリバイバルすると思います。</p>
<p>もちろん、私もさっそく著書や週間ゴルフダイジェストの特集を熟読して、</p>
<p>「あ〜なるほど、アドレスはそういう考え方か」</p>
<p>「そこはそんなイメージでスイングしてたのね」</p>
<p>などなど。</p>
<p>改めて右手スナップに関する気づきを得ています。</p>
<p>率直な感想としては、</p>
<p>「やっぱりシンプルだな〜」</p>
<p>という感じ。</p>
<p>田村尚之さんのスイング動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/giwLhEHWsHg" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>ちょっと上記の動画だと右手スナップの動きはわかりにくいんですが、<br />スイングのシンプルさは感じ取れると思います。</p>
<h4 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">田村尚之さんの右手スナップ＆ベタ足スイングとは？</h4>
<p>田村尚之さんのスイングの特徴↓</p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #F79800;">
<ol>
<li>かかと体重</li>
<li>ボールは「真ん中」手元はカラダの中心より「右」</li>
<li>前傾姿勢は浅め</li>
<li>シャットにバックスイング</li>
<li>軌道はループ（バックスイングをアウト気味に上げ、ダウンでプレーンに入ってくる）</li>
<li>切り返しでは、左脇の大きな筋肉を使い、右ひじを背中側に引き下ろす</li>
<li>ベタ足</li>
<li>インパクトで左手を止めるイメージ</li>
<li>左手甲が空を向き、右手甲より上になる。</li>
</ol>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">特にポイントになるのはアドレスの、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ボールの位置＝真ん中</span></span></p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">手元＝カラダの中心より右</span></span></p>
<p>という部分だと思います。</p>
<p>田村尚之さんは、</p>
<p>「フェースにボールを乗せて運ぶ」</p>
<p>というイメージでスイングすることを推奨しているのですが、</p>
<p>その大前提として、</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">フェースにボールが乗っている時間を長くする。</span></p>
<p>という意識が必要になります。</p>
<p>つまり、インパクトを点ではなく線（ゾーン）で考えるってことですね。</p>
<p>そのためには、ボールは真ん中＆手元は右よりというアドレスが重要になります。</p>
<p>若干左寄りにボールを置いている人が多いと思うので、<br/>ちょい右寄りにボールを置くイメージでちょうど良いと思います。</p>
<p>で、次のポイントは、</p>
<p><strong>ヘッドを返さない（意識的には）！</strong></p>
<p>です。</p>
<p>イメージはこんな感じ↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/5d9fa1270bc0ed1671b24588e9ca8f42.jpeg" alt="スクリーンショット 15 05 06 23 24" title="スクリーンショット_15_05_06_23_24.jpeg" border="0" width="394" height="285" /><br/><span style="font-size: xx-small;">金田久美子選手のインパクト</span></center></p>
<p>パワーではなく遠心力で飛ばすスイングイメージです。</p>
<p>田村尚之さんはフェースを返す動きをしない代わりに、<br />ヘッドが自然に返る重心距離の短いドライバーを使用しているとのこと。</p>
<blockquote><p>「重心距離が短く、先が走るシャフトを使えば、自然にヘッドが戻ってくれます」（『がんばらないから上手くなった』P83）</p></blockquote>
<p>重心距離については下記の記事をご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/541/" target="_blank">＞＞スライスしない重心距離の短いドライバーに関する記事はこちら</a></p>
<p>ここまではいかがですか？</p>
<p>・アドレスのボールと手元の位置は真ん中（もしくはやや右より）</p>
<p>・フェースを返さない</p>
<p>という2点が右手スナップスイングの基本になります。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">田村尚之さんのスイング理論とツイスト打法などとの繋がり</h3>
<p><strong>田村尚之さんのスイング軌道はループ！</strong></p>
<p>というポイントについて補足です。</p>
<p>田村尚之さんはシャット目にバックスイングするので、<br/>スイング軌道はループになっています。</p>
<p>このループ軌道は田村尚之さんのスイングを完コピする場合は重要ですが、<br />右手スナップのスイングを身につける上では、<br />実はそれほど重要ではありません。</p>
<p>むしろ逆ループ（小田孔明選手のようなスイング軌道）の方が<br/>右手スナップの感覚を体感しやすいと思います。</p>
<p>もし、シャットなバックスイング＆ループのスイングでいまいちしっくりこない人は、</p>
<p>逆ループの軌道でスイングしてみてください。</p>
<p>その場合、武市悦宏さんや片山晃さんのツイスト打法っぽいスイングになります。</p>
<p>どちらのスイングも<span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">右手主体</span>なので、<br/>体の使い方はとてもよく似ています。</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>インパクトでベタ足＆左手を止める！</strong></p>
<p>という部分。</p>
<p>インパクトでベタ足＆左手を止めて、<br />右手首をスナップさせるように使って、<br />クラブの先端を走らせる。</p>
<p>この「止める」動きが、</p>
<p>右手中心のスイングで飛距離を出すための基本になっているんですね。</p>
<p><center><a href="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/f6b4a7dea0c5270f7c22572b06377c61.jpeg"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/05/f6b4a7dea0c5270f7c22572b06377c61-233x300.jpeg" alt="スクリーンショット_156_05_07_0_54" width="233" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-691" /></a><br/><span style="font-size: xx-small;">田村尚之さんのバンカーショット</span></center></p>
<p>この右手スナップを使ったスイングは、</p>
<p>今まで体を使ってスイングしていた人からしたら、</p>
<p><strong>「手打ちじゃないの？」</strong></p>
<p><strong>「なんか物足りない・・・」</strong></p>
<p>と感じるかもしれません。</p>
<p>でも、それでOKです。</p>
<p>下手に「飛ばそう」と欲を出してボディーターンの動きを追加すると、<br/>スイング全体がおかしくなる可能性があるので、<br/>飛ばしの欲を抑えこむことが飛距離アップのためにも重要になります。</p>
<p>というわけで、今回は田村尚之さんのスイング理論をベースにして、<br/>右手スナップのスイング理論をご紹介しました。</p>
<p>森守洋さんやベン・ホーガンなどのクラシックなスイング理論とは、<br/>タイプの異なるスイング理論ですが、初心者向きのスイング理論ですし、<br/><span style="background-color: #ffff66;"><strong>右手の正しい使い方をマスターすることができる</strong></span>ので、<br/>是非、チャレンジしてみて下さい。</p>
<p>右手主体のスイングについては、下記の記事もご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/231/" target="_blank">＞＞フレッド・カプルスや金田久美子選手の「右手スナップ」の記事はこちら。</a></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方も森守洋さんに学べ！これが本当の「フェースターン」です！</title>
		<link>http://golfdigup.com/626/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/626/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 12:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[ベン・ホーガン]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。 私たちの知らないところで、私たちのスイングをコントロールし、飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。 そのフィクサ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている<br />『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。</p>
<p>私たちの知らないところで、<br />私たちのスイングをコントロールし、<br />飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。</p>
<p>そのフィクサーの名前ですが、</p>
<p><strong>『左手さん』</strong></p>
<p>と言います。</p>
<p>実は、私たちのスイングは、意識して<br />動かしている部分よりも、左手さんによって<br />無意識に動いている部分の方が多いです。</p>
<p>特に、</p>
<p>ダウンスイングの切り返し、フェースターン、フィニッシュ、、</p>
<p>など、ダウンスイング以降の多くのことが、<br />左手さんによって半自動的に行われています。</p>
<p>ハーフを2時間15分で回れるとしたら、<br />1ラウンドで4時間半の間はずっと<br />あなたは左手さんにコントロールされています。</p>
<p>ほぼ無意識なので支配から逃れるのは難しいです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「よし、今日はツイスト打法を試すぞ！」</p>
<p>と、決意をしてラウンドに挑んでも、<br />左手さんが邪魔をしてうまくいきません。</p>
<p>すぐに今までのスイングに戻ってしまうということです。</p>
<p>さて、</p>
<p>そんな暗黒街の顔役のような左手さんですが、</p>
<p>「これなら、左手さんをバックにつけて威張り散らせるかも・・」</p>
<p>というシークレットな動画が公開されています。</p>
<p>ゴッド・ファーザーと友だちになりたい人は必見です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">森守洋プロが左手さんの攻略方法を動画で徹底解説↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/1iJEfeTJwuY" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>・・・・・・</p>
<p>う〜ん、さすが森守洋さんです。</p>
<p>世間が右手ばかりチヤホヤして蔑ろにされている<br/>左手さんの気持ちに寄り添っている解説です。</p>
<p>ここまで丁寧にレクチャーされたら、<br />メンツを潰されるのが嫌いな左手さんも<br />「まあ、協力してやるか」となると思います。</p>
<p><strong>手首でしゃくるのではなく、左腕全体をひねる。</strong></p>
<p>という取引は、</p>
<p>左手さんにとってもメリットのある取引だからです。</p>
<p>「動画だけではなく、文章のマニュアルも見ておきたいです」</p>
<p>という慎重かつ賢明な方は、</p>
<p>下記の文章も読んで左手さんとの取引をより安全にすすめてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">インパクトゾーンの正しい左手の動かし方とは？これがフェースターン！</h3>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_02_21_48.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/06c4bead9b352d886273c96facf4998a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 02 21 48" width="272" height="233" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンのインパクトゾーン</span></center></p>
<p>では、私たちのスイングを操る<br/>『左手さん』の手引きです。</p>
<p>まず、ちょっと大前提↓</p>
<p>正しいスイングには、</p>
<p><strong>『インパクトエリアで腕が<ins datetime="2015-04-03T01:17:38+00:00">旋回し続ける</ins>。』</strong></p>
<p>という動きがあります（＝フェースターン）。</p>
<p>まずこれが大前提ですね。</p>
<p>そこから逆算すると、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左手全体をしっかりと捻る</span></span></p>
<p>という動きが必要になります。</p>
<p>左手全体を捻る動きがないと、<br />スイングが途中で止まってしまうからです。</p>
<p>逆に左手全体をしっかりと捻る動きができれば、<br />クラブがずっと動き続けるため、</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">インパクトゾーンが長くなり、<br />ミート率が格段に上がります。</span></p>
<p>手首や前腕だけではなく、<br /><strong>“うで全体”</strong>というのがポイントです。</p>
<p>最近の原江里菜プロのスイングもそんな感じですよね。</p>
<p>左手全体をダイナミックに捻れているのが、<br />好調の理由だと思います。</p>
<p>さて、</p>
<p>ここまでは大丈夫ですか？</p>
<p>とりあえず、</p>
<p><strong>スイング中に「止まる」という動きは1ミリもない。<br />止まらないためには左腕全体をひねる動きが必要。</strong></p>
<p>という点だけでも覚えておいてください。</p>
<p>では、</p>
<p><strong>「じゃあ、どうすれば左腕全体をひねることができるの？」</strong></p>
<p>ということについて説明していきます。</p>
<p>動画で森守洋さんも言っていますが、</p>
<p><span style="font-weight: bold;">チェックポイントは「左腕の手首のカタチ」です。</span></p>
<p>正しいイメージはこれ↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_01_22_40.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/2610464b158a4f319683ce288eb7168a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 01 22 40" width="400" height="187" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンの左手首の動き モダンゴルフ</span></center></p>
<p>上記の画像では、左手首が盛り上がり、左手甲がインパクトで前に出ています。</p>
<p>イメージとしてはこれぐらい極端なカタチでもOKです。</p>
<p>逆に、インパクトで飛球線方向（甲側）に左手首が折れていたら、<br />左腕の捻りが甘いって事なので確認してみてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">まとめ〜陳清波プロや武市悦宏プロの名言など〜</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私も以前そうでしたが、「左手の動きが足りない」という理由で、<br />スイング全体が崩れていることはよくあるので、<br />もし、「自分もそうかも」と思う人は参考にしてください。</p>
<p>最後に、</p>
<p>左手を正しく動かすために役立ちそうなフレーズをピックアップしました。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">陳清波プロ（森守洋さんの師匠）</span></span></p>
<p>陳清波プロは正しい左手の動きを、<br /><strong>『ロール』</strong>と言っていて、</p>
<p>「フォローの初期では右手とシャフトが一直線になる」<br />「左手甲を下にして左に回す」</p>
<p>という表現をしています。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ボブ・トスキ</span></span></p>
<p>ボブ・トスキさんも、<br />「インパクトで左手甲が下を向くと、ボールが強くなる」<br />と話してますね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">武市悦宏プロ</span></span></p>
<p>あと、スイングタイプは違いますが、</p>
<p>ツイスト打法の武市悦宏さんの、<br /><strong>「レモンを絞るように腕を回そう」</strong><br />という表現も腕全体を捻るイメージが湧きやすいです。</p>
<p><strong>腕の付け根から旋回</strong>させろってことですね。</p>
<p>他にも鶴見巧樹さんが推奨しているドリル、<br />クラブを持たず左手の甲で左の太もも内側を叩くドリルもおすすめです。</p>
<p>ってキリがないのでここでストップしますが、<br />大切なのは・・</p>
<p><strong>左手全体を『しっかり』と捻る。</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>なぜなら・・</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>「左手“全体”」を捻る意識を強く持たないと、<br />左手は右手のようには動いてくれないから。</strong></span></p>
<p>何しろ、左手さんはフィクサー（黒幕）なので、<br />なかなか人の言うことを聞いてくれません。</p>
<p>「オレは大物だぞ」</p>
<p>という感じでどっしりと構えています。</p>
<p>動きも鈍いです。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方。</strong></p>
<p>でした。</p>
<p>飛距離を伸ばしたい人は下記の記事もご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/597/" target="_blank">＞＞マッシー倉本昌弘さんに学ぶ「下半身リード＝腕をしっかり振ること」についての記事</a></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ダウンスイングで右肩は外旋？森守洋プロ＆リッキーファウラーに学ぶ右腕の使い方！</title>
		<link>http://golfdigup.com/619/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/619/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 11:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[リッキー・ファウラー]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=619</guid>
		<description><![CDATA[「それじゃあ、クラブが寝ちゃうじゃないか！！」 「デタラメを教えるんじゃねー！！」 友人がゴルフ雑誌（週間ゴルフ○ジェスト）を読んで憤慨していました。 トップからダウンスイングでは、右手のひらが真上に向くようにイメージし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「それじゃあ、クラブが寝ちゃうじゃないか！！」</strong></p>
<p><strong>「デタラメを教えるんじゃねー！！」</strong></p>
<p>友人がゴルフ雑誌（週間ゴルフ○ジェスト）を読んで<br />憤慨していました。</p>
<p>トップからダウンスイングでは、<br />右手のひらが真上に向くようにイメージしろ。</p>
<p>そんな無茶苦茶な事が書いてあるとのこと。</p>
<p>苛立ちながらYouTubeでウサを晴らしている<br />と言っていたので、</p>
<p>次の動画を紹介しました。</p>
<p>スコア110〜100前後の人は必見です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">森守洋さんの動画（ダウンでの右手の正しい動き方）↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/boCWO5lrRfg" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>なぜ、右手のひらが真上でOKなのか？</p>
<p>ダウンスイング時の右腕の動きについて、<br />上記の動画でスーパー分かりやすく解説されています。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ダウンスイングからインパクトの正しい右腕の動きとは？</h3>
<p>さて、</p>
<p>上記の動画だけでも充分かもしれませんが・・</p>
<p>ちょっとだけ文章で補足します。</p>
<p>その前に動画の復習↓</p>
<ul>
<li>「フェース面を早いタイミングでボールに向ける」のはNG！</li>
<li>「トップポジジョンから右手のひらが真上を向くように（右肩は外旋）」ダウンスイング！</li>
<li>「インパクトエリアでは旋回し続ける」のが正解！</li>
</ul>
<p>要するに、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">インパクトエリアで旋回し続ける（フェースターン）</span></span></p>
<p>という目的のために、</p>
<p>ダウンスイングのスタート地点（切り返し）で、<br /><strong>「右肩の外旋」</strong>という<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">準備をする</span>わけですね。</p>
<p>ヘッドが垂れ下がるほどクラブを寝かしてみてください。</p>
<p>少し前の<strong>リッキー・ファウラ―</strong>はその極端な例になります。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_31_0_06.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/80c962a78bcfa834e76b48f1b5ad9727.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 31 0 06" width="302" height="219" border="0" /></center></p>
<p>右腰を過ぎてもまだ右手はのひらは上を向いています。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_31_0_13.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/04076731a9a200729977602a7492beb8.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 31 0 13" width="305" height="220" border="0" /></center></p>
<p>最近のリッキー・ファウラーはもう少しアップライトですが、<br />イメージとしてはこれぐらいフラット（クラブを寝かせる）でもOKです。</p>
<p>これ、やってみると、<br />初心者でかつ<strong>スライサー</strong>の人はけっこう違和感ありますよね？</p>
<p>ただ、<strong>ボールを掴まえる</strong>ためには必要なステップなので、<br />ちょい我慢してやってみてください。</p>
<p>ボールを包み込む感触って超気持ちいーーーですよ！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">自分から見て「右回り」が正しい右腕の動かし方！</h3>
<p>あーだこーだ言ってきましたが、</p>
<p>右腕を正しく動かすために、<br />やるべき事は実はたった1つ。</p>
<p><strong>『自分から見て右回りにクラブを回す』</strong></p>
<p>これだけです。</p>
<p>この右回りスイングは、<br />森守洋ダウンブローレッスンの肝ですね。</p>
<p>ちなみに、マッシー倉本昌弘プロは同じ意味のことを、</p>
<p><strong>『スイング中は両ひじは常に下に向ける』</strong></p>
<p>という言い方で表現されています。</p>
<p>う〜ん、これまた分かりやすい。</p>
<p>イメージしやすい方をブツブツ呟きながらスイングしてみてくださいませ。</p>
<p>なお、武市悦宏さんとか桑田泉さんとか<br />右腕の使い方に関して違う意見をおっしゃっている人もいますが、</p>
<p>フェースターンって何だかんだゴルフの最重要事項なんで、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>「右回りスイング」でフェースターンの感覚を一回カラダに叩きこむ。</strong></span></p>
<p>これがゴルフ上達の近道かなーと考えております。</p>
<p>その土台の上に武市悦宏さんのツイスト打法取り入れたり。<br />バンカーショットは桑田泉さんのスイング理論取り入れたり、<br />マーク金井さんのシャットフェースで重心距離の長いドライバーを使ってみたり。</p>
<p>いろんなスイングタイプを組み合わせるのも楽しいですよね。</p>
<p>やり過ぎると混乱しますが（笑）</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回はダウンスイングでの右腕の正しい動かし方でした。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
<p><strong><a href="http://golfdigup.com/626/" target="_blank">＞＞「ダウンスイング以降の左手の正しい動かし方」についての記事はこちらをご参照ください。</a></strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>マッシー倉本昌弘プロが語る「下半身リード」と「振り遅れ」スイングの違いとは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/597/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/597/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 15:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ボブ・トスキ]]></category>
		<category><![CDATA[下半身リード]]></category>
		<category><![CDATA[倉本昌弘]]></category>
		<category><![CDATA[手打ち]]></category>
		<category><![CDATA[松吉信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=597</guid>
		<description><![CDATA[「腕がスイングの“ボス”でなければいけない」 byボブ・トスキ 今日からあなたに『手打ち』を積極的にして欲しい。 そう思ってこの記事を書いています。 あなたが単なる振り遅れではなく、下半身リードのスイングをできるかどうか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「腕がスイングの“ボス”でなければいけない」</strong></p>
<p><strong>byボブ・トスキ</strong></p>
<p>今日からあなたに『手打ち』を積極的にして欲しい。</p>
<p>そう思ってこの記事を書いています。</p>
<p>あなたが単なる振り遅れではなく、<br />下半身リードのスイングをできるかどうか？</p>
<p>そして、</p>
<p>理想のスイングを体現する<br />ことができるかどうか？</p>
<p>という事は、実は99％</p>
<p>「あなたが、腕をはやく振ることができるかどうか？」</p>
<p>ということにかかっているからです。</p>
<p>今日は</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>腕をしっかりと振る“本当の”下半身リードで<br />安定感とあなた本来の飛距離を手に入れるための<br />スイング理論とハンドエデュケーション</strong></span></p>
<p>についてお話します。</p>
<p>手打ちの直し方や矯正グッズをお探しの方！</p>
<p>この記事を読んでからお探しください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">マッシー倉本昌弘プロが語る「本当の」下半身リードとは？</h3>
<p>ところで、下半身リードって、<br />どんなものか知っていますか？</p>
<p>下半身リードとは、</p>
<p><strong>ダウンスイング（切り返し）</strong>を上半身ではなく、<br /><strong>下半身からスタート</strong>することをいいます。</p>
<p>切り返しからの下半身リードによってクラブが遅れて動き、<br />いわゆるタメが生まれます。</p>
<p>そして、このタメがドライバーのぶっ飛びを可能にしてくれるわけですね。</p>
<p>どんなスイングかは下記の動画をご覧ください。</p>
<p><strong>マッシー倉本昌弘プロの超自然体スイング動画↓</strong></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ekKxlr-iBvI" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>この動画‥おおげさではなく、</p>
<p>100回観ても飽きない動画です（ゴルフが好きなら）。</p>
<p>もし、<strong>スイングのイメージトレーニング</strong>するなら、<br />この動画を使うことをおすすめします^^</p>
<p>右回しで下回りの理想的なスイングですね。</p>
<p>さて、それでは本題の「本当の」下半身リードにいってみましょう！</p>
<p>倉本プロは次のように言っています。</p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">「体の部分じゃなく、実際にはクラブヘッドが球を打つんだから、下半身リードしていようが、クラブヘッドを振らないことには意味がないんですよ」</div>
<p style="margin-top: 3em;">要するに・・</p>
<p>アマチュアゴルファーの下半身リード（偽ボディーターン）の99％は、<br />単なる『振り遅れ』ってことですよ。</p>
<p>わたしも以前はそうだったんで、トホホって感じですが。</p>
<p>で、</p>
<p>多くのレッスンプロの推奨している「下半身リード」では、</p>
<p><strong>「プロ（上級者）は、下半身リードを『追い越す手の動き』ができている」</strong></p>
<p>って大前提がゴッソリ抜け落ちています。</p>
<p>プロ以外でも・・</p>
<p>・ジュニアゴルファー<br />・野球経験者</p>
<p>とかは、自然とはやく振れるんですよ、腕を。</p>
<p>いわゆる、</p>
<p><strong>『ハンドエデュケーション（手打ちの教育）』</strong></p>
<p>というやつが完了しています。</p>
<p>だからこそ、下半身リードでも<br />振り遅れずにスイングできるんですね。</p>
<p>なので、もしあなたが上記に当てはまらない普通の月1ゴルファーならば、</p>
<p><strong>腕をメッチャ振ってください！</strong></p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_27_1_10.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/2eecb36cac1fc3ec196a2eacf7841e0e.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 27 1 10" width="389" height="260" border="0" /></center></p>
<p>ダウンブローの森守洋さん、ツイスト打法の武市悦宏さんや<br />ダフれの桑田泉さんも「腕を振れ」「手打ちでいい」と言っています。</p>
<p>腕をブンブン振る決意は固まりましたか？</p>
<p><strong>「はい、腕を振ります。あれ、じゃあ下半身リードはどうなるの？」</strong></p>
<p>手とか腕の話ばっかりしてきたので、そう思うかもしれませんね。</p>
<p>もちろん、下半身リードも行っていきます。</p>
<p>大切なのは身に付ける『順番』ってことです。</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">下半身リードは高性能エンジン</span>なんです。</p>
<p>腕が振れない時に搭載してもスイングがバラバラに崩壊してしまいますが、<br/>腕が振れるようになってから搭載すれば飛距離アップに大きく貢献してくれます。</p>
<p>下記のドリルでエンジン搭載の「スペース」をつくってください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">マッシー倉本昌弘プロの下半身リード習得ドリル↓</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ol>
<li>下半身リードのことはいったん忘れる。</li>
<li>手を思い切り振ることだけ考える。</li>
<li>両足をそろえてスイングする。</li>
<li>慣れてきたら、足を徐々に広げながらスイングしていく。</li>
</ol>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">簡単すぎて拍子抜けするかもしれませんが、<br />これだけで下半身リードの土台をつくることができます。</p>
<p>両足をそろえてのスイングは<strong>ベン・ホーガンも毎朝の日課</strong>にしていたとか。</p>
<p>というわけで、ざっと説明してきましたが・・</p>
<p><strong>「とりあえず、今スグ何をすれば良いの？」</strong></p>
<p>という人も多いと思います。</p>
<p>そんな方は、</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">ハンドエデュケーション（手の使い方の教育）</span></p>
<p>を済ませてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ハンドエデュケーション＝腕がリードするスイング</h3>
<p>ハンドエデュケーションは、</p>
<p>・グリップの握り方<br />・腕の振り方</p>
<p>この2つをマスターすれば完了です^^</p>
<p>まず、グリップの握り方ですが、</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/496/" target="_blank">＞＞『右手グリップ』についての記事（松吉信さん）</a></p>
<p>をご参照ください。</p>
<p>松吉信さんはマッシー倉本昌弘さんの元専属キャディーなので、<br />倉本イズムを受け継いでいます。</p>
<p>そして、グリップが固まったら、</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/172/" target="_blank">＞＞森守洋プロが語る「腕を振るゴルフスイング」とゴルフ初心者の「手打ち」の違い</a></p>
<p>で腕を速く振るイメージを固める。</p>
<p>『振り遅れ』はこれでなくなります。</p>
<p>安心して下半身エンジンをあなたのスイングに搭載してください。</p>
<p>今回は</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>下半身リードには腕をブンブン振ることが必要なんだよ。</strong></span></p>
<p>という話でした。</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございますm(__)m</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ドライバーの飛距離は150ヤードで大丈夫！？中井学さん＆久富章嗣さんの「飛ばさないコツ」とは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/582/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/582/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 09:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[久富章嗣]]></category>
		<category><![CDATA[高松志門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=582</guid>
		<description><![CDATA[少しだけ考えてみてください。 「ドライバーは200ヤード以上飛ばすものだ」 と思っている人と、 「ドライバーは150ヤード先に落とすだけだ」 と思っている人、どちらの方が80台のスコアを出しやすいと思いますか？ そりゃ2 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少しだけ考えてみてください。</p>
<p><strong>「ドライバーは200ヤード以上飛ばすものだ」</strong></p>
<p>と思っている人と、</p>
<p><strong>「ドライバーは150ヤード先に落とすだけだ」</strong></p>
<p>と思っている人、<br />どちらの方が<span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">80台のスコア</span></span>を出しやすいと思いますか？</p>
<p>そりゃ200ヤード飛ばす方がスコアも良いでしょ。<br />という素直な人もいれば、</p>
<p>そんな質問するってことは「後者」が正解なんだろ、<br />というちょっと捻くれた人もいると思います。</p>
<p>まあ、正解は後者なんですが^^;</p>
<p>でも、私もそうですがドライバーで150ヤードって、<br />何だか物足りないと感じますよね。</p>
<p>今日は</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ライバルの一発屋たちを尻目に<br />ドライバーで150ヤード『しか』飛ばさない<br />スイングの神髄について、お話します。</strong></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">中井学さんが語る「力まず飛ばす」ドライバーコツは？</h3>
<p><strong>「ドライバーは飛ばすクラブではなく“飛んじゃう”クラブ」</strong></p>
<p><strong>「皆さん、大きく振りすぎている」</strong></p>
<p><strong>「ドライバーで150ヤードの練習をすれば、バランスやミート率の悪さなどすべて確認できる」</strong></p>
<p>150ヤードの脱力スイングと言えば、<br />中井学さん（と私は思っています）。</p>
<p>「脱力」をテーマにした面白いレッスン動画がありますので、<br />ご覧ください。</p>
<p>脱力スイングだけど飛んじゃってます（動画）↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/4ZHpRsegUF4" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>「すごいかんたんですね〜」</p>
<p>という板倉由姫乃さんの感想がウソ臭くないので、<br />「そうなんだー」と思ってしまう動画です。</p>
<p>私は以前この動画シリーズを<strong>完全引きこもり状態</strong>で視聴しつづけていたら、<br /><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">板倉由姫乃さんのファンに</span></span>なってしまいました。</p>
<p>ただ、板倉さんって普通にゴルフが上手いので、<br />このレッスンで板倉さんが上達しているのかはよく分からないんですけどね^^;</p>
<p>すいません、話を戻します！</p>
<p>この記事の本題は<span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">ドライバーで150ヤード</span>です。</p>
<p>中井学さんの上記のレッスン動画をみるだけでも、<br />飛ばそうと力まないスイングのイメージはできると思います。</p>
<p>ただ、</p>
<p>「よし、さっそく今すぐ150ヤードスイングをやってみよう！」</p>
<p>とまでは思わない人も多いかもしれません。</p>
<p>上記の動画は「脱力スイングで飛ばせ！」というテーマですし、<br />飛ばしを我慢するのってそれだけ難しいからです。</p>
<p>そこで、もうひと押しあなたの背中を押させていただきます。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「ドライバーで150ヤードなんてショボすぎです・・」</span></p>
<p>と思っているあなたへのひと押し。</p>
<p>月1ゴルファー指導では右に出る者がいない（と私が思っている）<br />久富章嗣さんのティーショット理論をご紹介します！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">久富章嗣さんが語るドライバーで150ヤード「しか」飛ばさないメリットとは？</h3>
<p><strong>「ドライバーは200ヤード以上飛ばすものだと思い込んでいることが間違い」</strong></p>
<p>という久富章嗣さんですが、</p>
<p>ドライバーで150ヤードを狙うメリットについて<br />週間ゴルフダイジェスト（2015/3/31日号）で次のように話しています。</p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">「ハーフスィングの感覚で150ヤードを打っていると、ミート率が上がり、結果、距離も出る。それに、150ヤードを狙う練習をしていくうちに、目標までボールを“運ぶ”感覚が理解でき、力で“飛ばそう”としなくても飛距離は伸びる。」</div>
<p>えっ！？</p>
<p>230ヤード飛ばそうとするよりも、<br />150ヤードをしっかり狙う方が飛距離も出る？</p>
<p>と驚く（素直な人は）かもしれませんが、<br />この感覚はシャフトのしなりを使える上級者ならば、<br />誰しもが経験している感覚だと思います。</p>
<p>力でガツン！と打つのではなく、<br />ボールが勝手にポーンと飛んでいく。</p>
<p>そんな感覚です。</p>
<p>ミート率が極限まで高まっているのだと思います。</p>
<p>そして、</p>
<p>その感覚を体験するためのマインドセット（心構え）が‥</p>
<p><strong>「飛ばす」ではなく「運ぶ」</strong></p>
<p>なんですね。</p>
<p>結果として飛距離も出てしまいます。</p>
<p>もっとも久富章嗣さんは飛距離について、<br />「ドライバーは150ヤード飛べば十分」<br/>と言っているんですけどね。</p>
<p>この本は月1ゴルファーの必読書だと思っています↓</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11471724%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15667385%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3680%2f9784262163680.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3680%2f9784262163680.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】逆説のゴルフ [ 久富章嗣 ]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11471724%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15667385%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】逆説のゴルフ [ 久富章嗣 ]</a><br /><span>価格：918円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ドライバーで150ヤードのその他のメリット</h3>
<p>ドライバーで150ヤードを狙うその他のメリットとしては、</p>
<p>・芯に当たる感覚がわかる<br />・シャフトの「しなり」を感じることができる</p>
<p>などが大きなメリットだと思います。</p>
<p>長いドライバーをゆっくり振るからこそのメリットですね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ドライバーで150ヤードを身につける手順↓</span></span></p>
<ol>
<li>まず、このページの動画をみて「運ぶ」イメージを固めてください。</li>
<li>つぎに練習場でドライバーをゆっくり振って150ヤード先の目標を狙ってください。</li>
<li>最後に実際のラウンド（ゴルフ場）でも150ヤードしか飛ばさないスイングを試してください。</li>
<li>アイアンやウェッジの精度も上がり気がついたら80台のスコアで回れるようになります。</li>
</ol>
<p>ゴルフ場で150ヤードしか飛ばさないスイングをするのは、<br />けっこう難しいと思います。</p>
<p>力んでスイングスピードが速くなるのが普通です。</p>
<p>ただ、想像してみてください。</p>
<p>500ヤードのロングホールで、<br />ティーショット、2打目、3打目を150ヤードで打てば、<br />4打目の残りは何ヤードか？</p>
<p>答えは残り50ヤードです！</p>
<p>そこからグリーンオン＋2パットでもボギーペースです。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">単純にすべてボギーだとしたら72＋18＝90になります。</span></p>
<p>ショートホールで1回でも1オン2パットがあれば80台です。</p>
<p>つまり・・</p>
<p>80台を狙うんであれば、OKってことですよ。<br />ドライバーの飛距離150ヤードでね。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>どうしてもゆっくりスイングできない人は、<br /><span style="border-bottom: solid 1px #000000;">口で息を吸いながら</span>クラブを上げてみてください。</strong></span></p>
<p>これは高松志門さんの著書で読んでそれから取り入れているんですが、<br/>呼吸を意識するだけで自然とテークバックがゆっくりになります。</p>
<p>スイング全体もゆっくりになるはずです。</p>
<p>ライバルの一発屋たちが「飛ばそう」と力んでOBやラフに苦労しているのを尻目に、<br />あなたはフェアフェイに優しくボールを「運んで」<br />虎視眈々と<strong>80台へのチャレンジ</strong>を楽しんでくださいね。</p>
<p>スライスに悩んでいる人は<a href="http://golfdigup.com/541/" target="_blank">スライスの原因を分析</a>の記事もご参照下さい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>バンカーの基本の打ち方とは？森守洋さんの簡単バンカーショットのコツ！</title>
		<link>http://golfdigup.com/572/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/572/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 05:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーショットの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンス]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=572</guid>
		<description><![CDATA[バンカーショットに苦手意識を持っていませんか？ 世の中に100％不正解のバンカーの打ち方はありませんが、『簡単に出せる打ち方』は存在します。 アドレスで、“ある準備”をするだけで、簡単にバンカーから脱出できるのです。 逆 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーショットに苦手意識を持っていませんか？</p>
<p>世の中に100％不正解のバンカーの打ち方はありませんが、<br /><strong>『簡単に出せる打ち方』</strong>は存在します。</p>
<p>アドレスで、<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">“ある準備”</span>をするだけで、<br />簡単にバンカーから脱出できるのです。</p>
<p>逆に、それをうっかり忘れると、<br />1発で出せるはずのバンカーショットで<br />2発、3発、4発…と叩いてしまうかもしれません。</p>
<p>「せっかく、3打目まではナイスショットだったのに・・・」</p>
<p>なんてことになったら、がっかりですよね。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>この記事では、バンカー脱出のたった一つのコツを紹介するとともに、<br />なぜたった一つでOKなのか、その理由もお伝えします。</strong></span></p>
<p>「バンカーからのホームランOBが怖い」<br />「なんでフェースを開くのかがわからない」<br />「硬いバンカーも柔らかいバンカーも全く出せません」</p>
<p>など、上記に当てはまる方は必見です。</p>
<p>7分だけ時間を投資して、この記事を読んでください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">森守洋さんが語るバンカーショットのコツ「ハンドレート」とは？</h3>
<p>「せっかく、ここまで良かったのにもったいないなあ・・」</p>
<p>2014年11月。快晴。埼玉の某ゴルフ場。</p>
<p>私と妻と妻の大学時代の同級生のK子さんの3人で<br />ラウンドした時のことです。</p>
<p>細身で身長150cmと小さくパワーがないK子さんは、<br />バンカーからボールを全く出せなくて苦しんでいました。</p>
<p>ティーショットや2打目以降（ユーティリティなど）は絶好調なのに、<br />バンカーでは3打、4打どころか5打、6打と叩いていたのです。</p>
<p>でも、ランチの時に私が偉そうにたった一つだけアドバイスしたら、<br />午後から別人のように一発でバンカー脱出に成功するようになりました。</p>
<p>そのアドバイスとは・・</p>
<p><strong>『バンカーショットでは<span style="border-bottom: solid 1px #000000;">ハンドレート気味に</span>アドレスする』</strong></p>
<p>これが、森守洋さんが雑誌でおっしゃっていたこの一言であり、<br />冒頭でお伝えした“ある準備”です。</p>
<p>午前中のK子さんのアドレスはハンドレートではなく<br />ハンドファーストだったのです。</p>
<p>「打ち込む意識」が強すぎたのが原因だと思います。</p>
<p><strong>「ハンドレート？なんだそれ意味が分からない」</strong></p>
<p>という人は次の画像をご覧ください。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_20_0_45.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/16a62d369f0a886c01bb2472d093aad2.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 20 0 45" width="315" height="237" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">www.osaka-sandai.ac.jpより引用</span></center></p>
<p>言葉で定義すれば、</p>
<ul>
<li>ハンドファースト＝手元が目標方向側にある状態（左太ももの外側）</li>
<li>ハンドレート＝手元が目標方向の反対側にある状態（左太もも内側）</li>
</ul>
<p>というイメージです。</p>
<p>ハンドレートに構えると、ロフトが寝た状態になるため、<br />球が高く上がり飛距離が出にくくスライス系の球筋になりやすくなります。</p>
<p>ここまでは大丈夫でしょうか‥？</p>
<p><span style="font-weight: bold;">ハンドレート気味に構えることがバンカーショットのコツ。</span></p>
<p>それだけでも覚えておいてください。</p>
<p>ここから先は、その理由をお伝えしていきます。</p>
<p>なぜハンドレートにするとバンカーショットが簡単になるのか、<br />まずは動画をご覧ください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">バンカーショットの基本的な打ち方とは？</h3>
<p>バンカーショットの打ち方ですが・・</p>
<p>まずは百聞は一見にしかず。</p>
<p>森守洋さんの師匠・陳清波プロのバンカーショット動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/zWLP9lbbppw" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>この動画は以前の記事でもご紹介しているんですが、<br />陳清波プロのスイングってシンプルで大好きなんですよね。</p>
<p>なのでまた掲載しちゃいました。</p>
<p>で、私たちのバンカーショットも</p>
<p><span style="font-weight: bold;">陳清波プロのように<br />シンプルな普通のスイングでOKなんですよ。</span></p>
<p>「まずフェースを開いて、スタンスはオープンにして、<br />アウトサイドインに、あれ？<br />スタンスはどのぐらいオープンにすれば良いのかな・・・」</p>
<p>と迷いながらスイングしたら、砂にザックリして手首を痛めてしまう・・</p>
<p>バンカーショットが苦手な人たちの特徴は、</p>
<p>『バンカーは特別だ』</p>
<p>そう思い込んでいるところだと思います。</p>
<p>ゴルフが好きでスイング理論にも関心がある<br />努力家でまじめな人たちなのですが、</p>
<p>『バンカーは特別だ』</p>
<p>と信じているのです。</p>
<p><span style="font-weight:bold">特別意識しないで普通のショットの感じでスイングすれば、<br/>けっこう一発で気持よく出る人も多いと思います。</span></p>
<p>なので、次のことだけ頭に入れてみてください。</p>
<p>バンカーショットのコツは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: bold;">バンスを上手く使う</span></span></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>これだけなんですよ。バンカーショットのコツは。</p>
<p>森守洋さんも、</p>
<p>「いかにバンスを使えるかどうかが勝負になります」<br />「構え方が多少変わるだけなんです」</p>
<p>と言っています。</p>
<p>バンスって言葉が聞きなれない人も<br />とりあえず3回つぶやいて暗記しちゃってください。</p>
<p>バンス、バンス、バンス…洋服を入れる箱は？バンス！（正解は「タンス」）</p>
<p>バンスというのはウェッジのこの出っ張りのことです↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_20_22_45.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/9b68d56e144008404c2b617261debbff.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 20 22 45" width="386" height="227" border="0" /></center></p>
<p>＊上記画像では「バウンス」と書いてありますがバンスと同じ。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">ハンドレートに構える＝バンスを利かせる。</span></p>
<p>フェースを開いてオープンスタンスで構えてもバンスは利きます。</p>
<p>が、ハンドレートに構えるだけで、<br />フェースを開かなくてもオープンスタンスにしなくても、<br />バンカー脱出に十分なレベルで<strong>バンスを使えます</strong>。</p>
<p>ただ、知識のある方なら、</p>
<p>「ハンドレートに構えて、さらにフェースも開けば良いのでは？」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>はい、それももちろんありです。</p>
<p>でも、</p>
<p><strong>フェースを開くことにはデメリットも多い</strong>のです。</p>
<p>フェースを開いて構えた場合、<br />スタンス（自分の向き）の調整が必要になります。</p>
<p>フェースを開いているのにスクエア（目標方向に）に構えると、<br />ボールが目標の右に飛んでいってしまうからです。</p>
<p>その点、フェースを開かず<strong>ハンドレートにアドレス</strong>すれば、<br /><span style="font-weight: bold;">スタンスの調整がほとんど必要ありません。</span><br />スクエア（目標方向に）もしくはややオープンの構えでOKです。</p>
<p>この違いってイメージできますかね？</p>
<p>うーん</p>
<p>想像してみてください。</p>
<p>例えば、ボールを投げるとかゴミ箱に丸めた紙くずを投げる。</p>
<p>そんな場面を。</p>
<p>左を向きながら右側にある目標に向かってボールを投げる。<br />これがオープンスタンスですが</p>
<p>目標に向きながらまっすぐそちらの方にボールを投げる。</p>
<p>これがスクエアスタンスです。</p>
<p>ゴルフスイングは目標に正対しているわけではないので、<br />正確なたとえではありませんが、</p>
<p>なんとなく、スクエアの方が簡単そうですよね？</p>
<p>逆にオープンスタンス（目標の左を向く）で目標を狙うのは「少し難しい」<br />と感じると思います。</p>
<p>フェースを開く＆オープンスタンスのデメリットについて、<br />少しイメージが湧いてきましたか？</p>
<p>他にも、フェースを開くと刃（リーディングエッジ）が浮いて<br />トップしやすくなるとか、<br />シャンクの可能性も高くなる。</p>
<p>フェースを開いて打つことには、<br />そんなデメリットもあります。</p>
<p>要するに<span style="font-weight: bold;">フェースを開く打ち方は難しい</span>んですよ。</p>
<p>ハンドレートで普通に打つよりも。</p>
<p>ただ、そんなフェースを開く打ち方にもメリットがあります。</p>
<p>フェースの開き加減で微妙な距離の打ち分けができるというメリットです。</p>
<p>上級者になれば必要になる技術です。</p>
<p>つまり‥</p>
<p>フェースを開く＆オープンスタンスは、<br />バンカー脱出よりも距離の打ち分けを重視した<br />上級者向けの打ち方なんですね。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">バンカーショットのまとめ</h3>
<p>バンカーが苦手な人はハンドレートのアドレスを試してみてください。</p>
<p>そして、具体的な打ち方は‥</p>
<p>使っているウェッジにもよりますが、</p>
<p>・3センチ手前にドンッ<br />・砂を爆発させる</p>
<p>というイメージではなく</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ハンドレートに構えたら、バンスが自然と砂に接地することを信じて、<br />普通のアプローチショットの用にスイングするのもポイントです。</strong></span></p>
<p>バンカーから出す＆アバウトな距離の打ち分けが目的であれば、<br />これだけでOKです。</p>
<p>というわけで、今回は「だいたいのバンカーは普通に打てば出るんだよ」<br />って話でした。</p>
<p>フェースを開く＆オープンスタンスが間違っているわけではないので、<br />そこのところは誤解しないようにお願いします。</p>
<p>バンカーショットで大切なのは‥</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「いかにバンスを使えるかどうかが勝負になります」by森守洋さん</span></p>
<p>です。</p>
<p>バンスの使い方に関しては<a href="http://golfdigup.com/96/" target="_blank">ウェッジのバウンスの使い方</a>の記事もご参照下さい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>小田孔明選手のスイングで学ぶ正しいタメの作り方！</title>
		<link>http://golfdigup.com/546/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/546/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 05:42:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフのタメの作り方]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[小田孔明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=546</guid>
		<description><![CDATA[「タメが作れるのは右腕がリラックスしたときです」 今日は、 2014年の賞金王・小田孔明選手のようなパンチの効いたショットをマスターするタメの作り方の極意 についてお話します。   【小田孔明選手2014年の成績】 獲得 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「タメが作れるのは右腕がリラックスしたときです」</p>
<p>今日は、</p>
<p>2014年の賞金王・小田孔明選手のような<br />パンチの効いたショットをマスターする<br />タメの作り方の極意</p>
<p>についてお話します。</p>
<p> </p>
<div style="border-style: solid; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">【小田孔明選手2014年の成績】</p>
<ul>
<li>獲得賞金137,318,693円（1位賞金王）</li>
<li>平均ストローク1位</li>
<li>パーオン率3位</li>
<li>トータルドライビング5位</li>
</ul>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">「ドライバーが飛ばない…」</p>
<p>「上体が起き上がってしまう‥」</p>
<p>「スエーや体の開きが酷い‥」</p>
<p>などの悩みの原因‥</p>
<p>“コックのほどきが早い”というスイングの問題点を<br />3分で解決することができます。</p>
<p>キーワードは<span style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: bold;">『の』</span></span>という言葉です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>この一言をスイングに取り入れるだけで<br />「飛距離が20ヤードをアップした」<br />という人が続出すると思います。</strong></span></p>
<p>ダフリやトップも激減する可能性が高いです。</p>
<p>ライバルには言わずこっそり使ってください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">小田孔明選手のリズム式タメの作り方とは？</h3>
<p>小田孔明選手はタメの作り方について</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「スイングを四拍子でイメージしてください」</span></p>
<p>と言っています。</p>
<ol>
<li>アドレスが「イチ」</li>
<li>バックスイングで「ニイ」</li>
<li>ダウンスイングで「サン」</li>
<li>フィニッシュで「シイ」</li>
</ol>
<p>の四拍子です。</p>
<p>これだけだと普通ですよね？<br />チャーシューメンみたいな。</p>
<p>ポイントは次の部分です。</p>
<p>「ニイとサンの間にちょっと間を作るために『の』を入れる」</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">バックスイングとダウンスイングの間に<br />『の』という言葉を入れろということですね。</span></p>
<p>これ、シンプルですが凄く効果があります。</p>
<p>イメージするために小田孔明選手のスイング動画をご覧ください。</p>
<p>たった27秒の動画です。</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/sheA4mbO4nk" width="460" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>体を動かせる人はPC（スマホ）の前で<br />「イチ・ニイ・（の）・サン・シイ」<br />と体を動かしてみてください。</p>
<p>「ニイ・の・サン」とリズムを取ることで<br />コックがほどけるのが自然と遅くなります。</p>
<p>そして、上体の体勢を崩さずにダウンスイング出来るため<br />スイングが安定し、飛距離もアップします。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">左右の手の使い方</h3>
<p>タメに関する理論的な注意点としては、</p>
<p>「右腕リラックスがタメの秘訣！」</p>
<p>ということだけ覚えておいてください。</p>
<p>小田孔明選手も言っていますが、<br />ダウンスイング＝クラブを真下に下ろす動き<br />は左腕の役割です。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">左腕リードですね。</span></p>
<p>タメは右腕がリラックスした結果として<br />半自動的に作られます</p>
<p>ツイスト打法の武市悦宏さんもタメる動きを否定していますが<br />どのスイングタイプにも意識してタメる動きはありません。</p>
<p>タメというはあくまでも左腕リードの結果だからです。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">タメはオートマティックに作られる</span></p>
<p>と覚えておいてくださいね。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">タメの作り方〜まとめ〜</h3>
<p>この記事で覚えてもらいたい魔法の呪文です↓</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「イチ・ニイ・（の）・サン・シイ」</span></p>
<p>あなたの四拍子のスイング動作に<br />『の』というリズムを入れればOKです。</p>
<p>スイングの中に自然なタメが発生して</p>
<p>インパクトゾーンでヘッドがビュッと加速する<br />インパクト効率の高いスイングを体感できますよ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフのグリップの右手の握り方を直せば100切りは楽勝！？理想は勝みなみ選手？</title>
		<link>http://golfdigup.com/496/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/496/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 08:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフのグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[勝みなみ]]></category>
		<category><![CDATA[松吉信]]></category>

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		<description><![CDATA[「スライスが止まらない…」 「ドライバーの飛距離がしょぼい…」 「いつまでも100が切れない…」 そんなアベレージゴルファーの悩みを一瞬で解決する魔法の秘密があります。 レッスンプロは商売あがったりになってしまうので、  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: bold;">「スライスが止まらない…」</span></p>
<p><span style="font-weight: bold;">「ドライバーの飛距離がしょぼい…」</span></p>
<p><span style="font-weight: bold;">「いつまでも100が切れない…」</span></p>
<p>そんなアベレージゴルファーの悩みを一瞬で解決する魔法の秘密があります。</p>
<p>レッスンプロは商売あがったりになってしまうので、<br />
教えてくれませんが、たった一つある部分を変えるだけで、<br />
スライスがドローに、ドライバーの飛距離が250ヤードになってしまいます。</p>
<p>この記事を読んで、あなたもよく使う<span style="font-weight: bold;">ある部分</span>をチョチョイと変えれば、<br />
100切りは楽勝です。</p>
<p>ショットに100％の自信が持てるようになるので、<br />
安心してグリーン周りに集中出来るようになり、<br />
<span style="font-weight: bold;">スコアが劇的にアップ</span>してしまいます。</p>
<p>そのたった一つのある部分とは・・・</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">『グリップの握り方』</span></p>
<p>です。</p>
<p>手打ち→ボディーターンとか、バックスイングの軌道とか、<br />
コックを入れるとか入れないとか。</p>
<p>これらの理論をいくら頑張って覚えても、<br />
グリップが間違っていたら無意味なんです。</p>
<p>ゴルフドクターの<strong>松吉信</strong>さんも著書の中で、「グリップが9割！！」と断言しています。</p>
<p>・・・・・</p>
<p>なんて偉そうに力説してしまいましたが、</p>
<p><span style="font-weight: bold;">私も以前はグリップの握り方を軽視して、<br />
さまざまなスイング理論を試しては結果が出ずに困惑していました。</span></p>
<p>が、グリップを正しく握ることの重要性に気がついてからは、<br />
色々なスイング理論を理解出来るようになり、<br />
それに伴ってスコアも100切り→90切りとスコアは良くなっていきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">3つのポイント</span>に気がつけば、かなり簡単に変えることができるので、<br />
私だけではなくあなたのスイングも5分ぐらいで劇的に改善してしまうと思います。</p>
<p>楽にクラブが振りきれるようになるので、以前のスイングには戻れません。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">飛距離が伸びすぎ</span>て、一時的にスコアが悪くなってしまうこともあり得ます。</p>
<p>覚悟はよろしいですか？</p>
<p>・・・</p>
<p>えっ面倒くさいから今のままで良い？</p>
<p>そうですか・・・残念です。たった５分で良いんですけどね。ええ。</p>
<p>おっ覚悟ができましたね。</p>
<p>OKです！！</p>
<p>では、具体的にグリップの握り方についてご説明していきます。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「私は、ネットよりも本で読みたいです」</span></p>
<p>という方は、松吉信さんの下記の本をじっくり堪能して下さい。</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12872433%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17048020%2f" target="_blank">⇒グリップを直すだけでゴルフが変わるから「もう一度練習してみよう」と思える【楽天ブックス】</a></span></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ゴルフのグリップの握り方で大切なのは右手グリップ！</h3>
<p>ゴルフスイングで1番大切なのがグリップの握り方。</p>
<p>そして、その中でも最も大切なのが…</p>
<p><strong>『右手のグリップの握り方』</strong></p>
<p>です。</p>
<p>右手のグリップの握り方が正しいことが正しいゴルフスイングの大前提です。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><span style="font-weight: bold;">しかし、10人中9人のアベレージゴルファーは、<br />
右手のグリップの握り方が間違っていると言われています。</span></span></p>
<p>逆に言えば、右手のグリップの握り方さえ直せば、<br />
10人中2人と言われている100切りゴルファーになれるというわけですね。<br />
（＊月1ゴルファーで100切りの割合は約20％と言われています）</p>
<p>なぜ、右手グリップの握り方を直せば、スイングが良くなるのか？</p>
<p><span style="font-weight: bold;">右手指先</span>は（利き腕であれば）人間の身体の中でも、<br />
最も神経が細かい部位だからです。</p>
<p>つまり、<span style="font-weight: bold;">ゴルフで大切なフィーリング</span>のほとんどが右手の指先から伝わるってことですね。</p>
<p>これが、右手グリップが大切な理由です。</p>
<p>このあたりは、感覚的なことですが、イメージ出来ますでしょうか？</p>
<p>右手のグリップがほんの少しでも間違っていると、<br />
その間違いを敏感な右手の指先は察知してしまい、<br />
スイングが狂ってしまうということです。</p>
<p>無意識レベルの話だと思います。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">例えば、野球ボールを投げるときに、フォークボールの握り方をしていたら、<br />
ストーレートボールは投げにくいですよね？</span></p>
<p>私は野球経験者ではないので適切な例えかどうかは自信がないのですが、<br />
右手の指先がかなり敏感な部分ということはお分かり頂けると思います。</p>
<p>右手グリップの重要性は理解していただけましたか？</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「そんなのは、とっくに理解しているよ。しつこいなあ」</span></p>
<p><span style="font-weight: bold;">「右手のグリップが重要なのは分かりました。<br />
早く正しい握り方を教えて下さい」</span></p>
<p>すいません、ちょっとしつこかったですかね。</p>
<p>では、右手グリップの正しい握り方をご紹介します！</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">右手グリップの正しい握り方　3つのポイント↓↓</span></span></p>
<div style="background: #f7f7f7; padding: 10px; border: 2px dotted #CCCCCC;">
<ul>
<li>指先を主体にして握る。手のひらには一切グリップを入り込ませない。</li>
<li>握るではなくトートバッグを持つ時のように「引っかける」イメージ</li>
<li>柔らかく握る（イメージとしては今の力の50％でOK）</li>
</ul>
</div>
<p>以上です。</p>
<p>簡単ですよね？</p>
<p>細かく言えば、「右手の人差し指と中指はくっつける」などもあるんですが、<br />
とりあえず、上記の3点を押えればOKです。</p>
<p>上記の3点をしっかりと意識してグリップを握ることで、<br />
スライスが治り、飛距離が伸びてスコアがアップします。</p>
<p>拍子抜けしてしまうかもしれませんが、これが『魔法の秘密』なんですね。</p>
<p>（<a href="http://golfdigup.com/231/" target="_blank">＞「柔らかく握る」についてはフレッド・カプルスのスイング記事を参照下さい。</a>）</p>
<p>私の知り合いで100切りが出来ない女性ゴルファー数人に上記グリップを教えた所、<br />
5人中3人が半年以内に100切りを達成しました。</p>
<p>男性の場合はどうしても右手が力んでしまう傾向が強いため、<br />
もう少し時間がかかってしまうかもしれませんが、<br />
自宅で毎日グリップの練習をすれば<span style="font-weight: bold;">1年以内には100切りが可能</span>なはずです。</p>
<p>そうなれば、ゴルフも今よりも楽しくなりますよね？</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><span style="font-weight: bold;">上記の3つのポイントの中でも「引っかける」というイメージは超重要なので<br />
定規などをニギニギして自宅でしっかりと練習してみるとよいと思います。</span></span></p>
<p>もし、「引っかけるイメージがどうしても掴めない」<br />
ということがありましたら、<span style="font-weight: bold;">『テンフィンガーグリップ』</span>でグリップしてみて下さい。</p>
<p>右手のグリップをより強く意識できると思うので。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">テンフィンガーグリップで有名な勝みなみ選手のスイング動画を見る↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="//www.youtube.com/embed/ruAJ7ilPDjI" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>上記の勝みなみ選手のスイングを見ると、<br />
フィニッシュあたりで手首の力が抜けているのが分かりますか？</p>
<p>右手のグリップを正しく握ることで遠心力にまかせたスイングが可能になっています。</p>
<p>要するに、ヘッドが走るんですね。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「そもそも、テンフィンガーグリップって何？」</span></p>
<p>という人は↓</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">テンフィンガーグリップとは？</span></span></p>
<div style="background: #f7f7f7; padding: 10px; border: 2px dotted #CCCCCC;">
<ul>
<li>左手は通常通りの握り方</li>
<li>右手について、小指を左手に絡ませずグリップに添える</li>
</ul>
</div>
<p>左手の親指を右手で包みこむんですが、<br />
小指はクラブのグリップに添える。</p>
<p>結果として、10本の指がクラブに触れているのでテンフィンガーグリップといいます。</p>
<p>以上、今回は右手のグリップの握り方についてでした。</p>
<p>私としてはかなり熱いテーマなので長く読みにくい文章になってしまいました。</p>
<p>ここまで読んで頂き誠にありがとうございますm(__)m</p>
<p><span style="font-weight: bold;">右手グリップの正しい握り方について、更に突っ込んで知りたい場合は↓↓</span></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 160px; text-align: center; float: left;">
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12872433%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17048020%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2295%2f9784809412295.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2295%2f9784809412295.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】グリップを直すだけでゴルフが変わるから「もう一度練習..." border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12872433%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17048020%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】グリップを直すだけでゴルフが変わるから「もう一度練習&#8230;</a><br />
価格：1,199円（税込、送料込）</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>著者の松吉さんとは3年程前にお会いしたことがありますが、<br />
その当時からグリップの重要性を力説していらっしゃいました。</p>
<p>上記の本には正しいグリップを身につけるための20のドリルも掲載されているので、<br />
「グリップを本気で直したい」という人にオススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レクシー・トンプソンの「ジャンプ」スイングの秘密とは？クラブナビスコ選手権優勝者のスイング！</title>
		<link>http://golfdigup.com/468/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/468/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 04:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[LPGAツアー]]></category>
		<category><![CDATA[クラブナビスコ選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ツイスト打法]]></category>
		<category><![CDATA[レクシー・トンプソン]]></category>
		<category><![CDATA[武市悦宏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=468</guid>
		<description><![CDATA[19歳55日でメジャー初優勝を成し遂げた、レクシー・トンプソン（Lexi Thompson）選手。 平均275ヤードの破壊的なドライビングディスタンスを武器に、2014年のクラブナビスコ選手権（女子プロゴルフメジャーの1 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>19歳55日でメジャー初優勝を成し遂げた、<span style="font-weight:bold">レクシー・トンプソン（Lexi Thompson）</span>選手。</p>
<p>平均275ヤードの破壊的なドライビングディスタンスを武器に、<br/><span style="font-weight:bold">2014年のクラブナビスコ選手権</span>（女子プロゴルフメジャーの1つ）にて、<br/>史上2番めという若さでメジャーチャンプに輝きました。</p>
<p>外見も話題ですが、スイングもかなり個性的ですね(・∀・)</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">レクシー・トンプソンの「ジャンプ」スイング動画↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="//www.youtube.com/embed/NoE_4xmhAQY" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>ジャンプしながらスイングというと・・・</p>
<p>テニスの錦織圭選手の<span style="font-weight:bold">「エアケイ」</span>が有名ですね。</p>
<p>
<div align="center"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2014/04/e0e216b95a6d1b367bda1ab987f1de28.jpeg" alt="スクリーンショット 14 04 18 12 10" title="スクリーンショット_14_04_18_12_10.jpeg" border="0" width="239" height="352" /></div>
</p>
<p>ゴルフでもジュニアゴルファーの飛ばし屋には、<br/>ジャンプしながらインパクトを迎える選手も多いです。</p>
<h3>レクシー・トンプソン選手はなぜドライバーで275ヤードも飛ばせるのか？</h3>
<p><span style="font-weight:bold">「跳びながら腰の回転を止める。だからヘッドが加速する」</span></p>
<p>吉田一尊プロはレクシー・トンプソン選手のスイングについてそのように分析しています。</p>
<p>「体の回転を止める」ことで、<span style="font-weight:bold">クラブの遠心力</span>を活かすことが出来ますが、<br/>レクシー・トンプソン選手はそれをジャンプという動作で実現しているんですね。</p>
<p>跳びながら腰の回転を止めて、ヘッドスピードを上げているからこそ、<br/><span style="font-weight:bold">275ヤードという圧倒的なティショット</span>が可能というわけです。</p>
<p>もちろん、身長180ｃｍという恵まれた体格も大きいと思いますが、<br/>飛距離不足に悩む私たちアマチュアゴルファーの参考になる点が多いスイングだと感じます。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">レクシー・トンプソン選手の『ジャンプ』スイングのポイント↓</span></span></p>
<p>
<div style="border-style: solid ; border-width: 1px;"><br/>
<ol>
<li>テークバックで体の右サイドを伸ばす（上半身ではなく下半身）</li>
<li>ダウンスイングで沈み込む</li>
<li>インパクト直前に『つま先立ち』になりジャンプアップ</li>
</ol>
</div>
<p>カラダの使い方は難しくないですよね。<br/>いかがですか？</p>
<p><span style="font-weight:bold">「ダウンスイングで沈むこむ」</span>動きでパワーをタメて、<br/><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">インパクトでジャンプ</span>して力を開放する。</p>
<p>確かに、飛距離が出そうなスイングですよねφ(..)メモメモ<br/>上半身ではなく<span style="font-weight:bold">下半身のみの動き</span>なので、ライ角の維持も問題なさそうです。</p>
<p><span style="font-weight:bold">重心距離が長めのドライバー</span>を使用している方は、<br/>レクシーのジャンプスイングを取り入れてはどうでしょう？</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">レクシー・トンプソン使用ドライバー（Cobra AMP Cell Pro）↓</span></span></p>
<p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10b42ad2.5c51a20d.10b42ad3.6d2117fd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fezaki-g%2fcbr-dr-ampcellpro%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fezaki-g%2fi%2f10095281%2f" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fezaki-g%2fcabinet%2fcobra%2fampcellpro-09.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fezaki-g%2fcabinet%2fcobra%2fampcellpro-09.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【ポイント5倍※要エントリー】【在庫限りの最終放出】2013モデルCOBRA（コブラ日本正規品）AMP..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10b42ad2.5c51a20d.10b42ad3.6d2117fd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fezaki-g%2fcbr-dr-ampcellpro%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fezaki-g%2fi%2f10095281%2f" target="_blank" class="broken_link">【ポイント5倍※要エントリー】【在庫限りの最終放出】2013モデルCOBRA（コブラ日本正規品）AMP&#8230;</a><br /><span style="">価格：30,651円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</table>
<p>インパクトのイメージは、<span style="font-weight:bold">武市悦宏プロのツイスト打法</span>にも通じるものがあると思います。</p>
<p>下記の記事もご参照下さい。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/396/" target="_blank">＞武市悦宏プロのインパクトイメージ「イカが素早く逃げる」についての記事。</a></p>
<p>追伸：レクシー・トンプソンの外見（ルックス）も「可愛い」と評判みたいです。</p>
<p>レクシー・トンプソンの水着姿↓</p>
<p>
<div align="center"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2014/04/eeec1eb0a10cac5488bd02125e792dbe.jpeg" alt="スクリーンショット 14 04 18 12 26" title="スクリーンショット_14_04_18_12_26.jpeg" border="0" width="244" height="328" /></div>
</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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