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スライサーにオススメのドライバー「ヤマハのインプレスシリーズ」


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ゴルフクラブの重心距離って意識したことありますか?

ゴルフクラブの重心距離とは?
シャフト軸線からスイートスポットまでの距離

■ 重心距離が短い=ヘッドが返りやすい

■ 重心距離が長い=ヘッドが返りづらい

ということで、
クラブの重心距離の長短は
フェースターンのしやすさに影響を与えるんですね。

動画

例えば、
■ タイトリスト 910D3ドライバーの重心距離 42.6ミリ

■ ヤマハ インプレスX D202ドライバーの重心距離 34.1ミリ

のように、
同じドライバーでも重心距離には大きな違いがあります。

一般的に、
重心距離が5ミリ違うと・・・
フェースの返しやすさ(返しづらさ)をはっきりと実感できると言われるいるのですが、

上記のタイトリスト910D3ドライバーとヤマハインプレスX D202ドライバーでは、
重心距離に7ミリ以上も差があります。
当然、振り心地は全然変わってきますよね。

☆アウトサイドイン軌道のスライサーは重心距離が短いドライバーを中古でゲットしろ!

taro〆は以前重度のスライス(こすり球)に悩んでいた時、
「アウトサイドイン軌道のスライサーは、重心距離が短いヘッドのドライバーを使え!」という内容の特集記事を
ゴルフダイジェストかパーゴルフ?で読んだんですね。
そして、ヤマハのインプレスX4.6Dというドライバー(重心距離34.7ミリ)を中古で購入したんです。

その前に使っていたドライバーがバーナースーパーファスト(重心距離43.9ミリ)だったんですが、
重心距離が長すぎたのか、上手く操作できず・・・ドライバーへの強烈な苦手意識がありました。
でも、重心距離が短いインプレスX4.6Dに変えることで、楽にスイングできるようになりドライバーの苦手意識はほぼ払拭されたんです。

「ドライバーを変えるだけで(重心距離の長短で)こんなに振り心地が違うんだなー」と思いました。

スライスが完全に出なくなったわけではないんですが、
スイングが楽なんですね。

クラブ重量はむしろバーナースーパーファストの方が軽かったので、
スペックとしては重心距離の違いが大きかったと思います。

もっとも、今は、スイング自体がアウトサイドインからインサイドアウトに変わり、
エースドライバーは前述の重心距離が長めのタイトリスト910D3。
それでも、ヤマハのインプレスX4.6Dは今でも予備で持っています。

インプレスX4.6Dは、taro〆がよく利用しているゴルフキッズという中古のゴルフショップでは1万円切ってますね。
インプレスX D202はまだ3万円前後しているので、4.6Dの方がお買い得だと思います。
スライスに悩んでいる人は検討してみてはどうでしょうか。

ちなみに、
アベレージゴルファーに人気のゼクシオ7(ドライバー)の重心距離は37.8ミリです。

⇒スライサーにオススメ!「ヤマハのインプレスX4.6Dドライバー(中古)」の購入はこちら

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