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	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法 &#187; フェースターン</title>
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	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
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		<title>ジョーダン・スピースの強さの秘密は「グリップの握り方」にあり！スイング動画でチェック！</title>
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		<comments>http://golfdigup.com/702/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 13:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・スピース]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[フック矯正]]></category>
		<category><![CDATA[ボディターン]]></category>
		<category><![CDATA[マーク金井]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜 マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。 そして、 私は眠いです。とにかく眠いです。 第115回全米オープンゴルフ（2015年）。 コースも面 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜</p>
<p>マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。</p>
<p>そして、</p>
<p>私は眠いです。とにかく眠いです。</p>
<p>第115回全米オープンゴルフ（2015年）。</p>
<p>コースも面白いし、見応えもあるんですが、深夜2時とか3時からずっと起きているのはきついです。</p>
<p>まあ、自分が観たくて観ているんだから、しょうがないですね・・。</p>
<p>さて、</p>
<p>今年の全米オープンは、</p>
<p>・タイガー・ウッズ</p>
<p>・松山英樹</p>
<p>・ジョーダン・スピース</p>
<p>の3選手に注目してテレビ観戦していたのですが、</p>
<p>タイガー・ウッズは残念ながら予選落ちしてしまいましたし、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>ジョーダン・スピースの変則スイング</strong></p>
<p>について記事を書いてみることにしました。</p>
<p>「面白いスイングだな〜」</p>
<p>と、以前から気になっていましたし、</p>
<p>髪の毛が薄いという点で強い共感を感じているのが、<br/>松山英樹選手ではなくジョーダン・スピースの記事を書く理由です。</p>
<p>では、ジョーダン・スピースのスイング理論についていってみましょう！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのドライバーショットから曲げないスイングのヒントを掴む！</h3>
<p>左脇の閉まったインパクト↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/01035ed5c1398d867b6236718bef6172.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 50" title="スクリーンショット_15_06_20_18_50.jpeg" border="0" width="323" height="288" /><br/><span style="font-size: xx-small;">ジョーダン・スピースのドライバー　インパクトの瞬間</span></center></p>
<p>ジョーダン・スピースという選手に関して、</p>
<p>やっぱり、パッと目を引くのは<strong>グリーン周りでのぶっちぎりの安定感</strong>だと思います。</p>
<p>タイガー・ウッズ以来の全米ジュニアの複数回優勝（15歳と17歳）という記録を持ち、</p>
<p>ジュニア時代から注目のエリートゴルファーなので、上手いのは当然なんですが、</p>
<p>昨年から<strong>パット</strong>の調子が良く、</p>
<p>元々高い技術を持つアプローチと合わせて、<br/>グリーン周りの技術に関しては<br/>PGAツアーでも他の選手を寄せ付けないレベルの選手になってしまいました。</p>
<p>ただ、今回はそんなグリーン周りではなくドライバーに注目したいと思います。</p>
<p>というのも、</p>
<p><span style="font-weight:bold">ジョーダン・スピースはドライバーも上手い選手だからです。</span></p>
<p>飛距離こそローリー・マキロイやダスティン・ジョンソンなどには及ばないものの、<br/>キャリーで真っ直ぐ294ヤード前後安定して飛ばします。</p>
<p>飛距離（294ヤード）、弾道（真っ直ぐ）、安定感（FWキープ率60％前後）</p>
<p>これら3点のバランスの取れた素晴らしいドライバーショットを打つ選手なんですね。</p>
<p><strong>フェースローテーションを行わないタイプのスイング理論</strong>を実践している人にとっては、<br/>まさに「お手本」といえるスイングです。</p>
<p>もちろん、体幹の強さという土台があってのスイングですし、</p>
<p>独特のスイングではありますが、</p>
<p><span style="font-weight:bold">最も今風のスイング</span>でもあり、</p>
<p>特に、</p>
<p><strong>『絶対左に曲げないことを意図したフック矯正スイング』</strong></p>
<p>という点で、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ジョーダン・スピースのスイング理論は、<br/>自分がどんなスイング理論でスイングしているかどうかにかかわらず、<br/>私たちすべてのアマチュアゴルファーが理解しておくべきスイング理論だと言えそうです。</strong></span></p>
<p>というわけで、</p>
<p>論より証拠。</p>
<p><strong>●グリップの握り方＝ウィークグリップ＆逆オーバーハンド</strong></p>
<p><strong>●フェースローテーションはゼロ＝フェースを返さないイメージのスイング</strong></p>
<p>という2点にフォーカスして、下記のスイング動画をご覧ください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのスイング動画解析↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9PFTnGhhRyQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<p>ご覧になった感想はいかがですか？</p>
<p>ベン・ホーガンやフィル・ミケルソンなどのクラシックなスイングと比較すると、<br/>かなりシンプルなスイングをしていますよね。</p>
<p>それでは、ジョーダン・スピースのスイングについて、<br/>その特徴的な部分に絞って説明していきます。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論の特徴は「グリップの握り方」にあり！？</h3>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは、</p>
<p>・フェースのローテーションが限りなくゼロ（イメージとして）</p>
<p>・グリップの握り方がウィークグリップなこと</p>
<p>・グリップの握り方が逆オーバーハンドグリップなこと</p>
<p>この3点がポイントだと思います。</p>
<p>特に重要なのがグリップの握り方ですね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのグリップの握り方↓</span></span></p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/db429b677dd3ba6e9fba7f60e0e6f716.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 45" title="スクリーンショット_15_06_20_20_45.jpeg" border="0" width="361" height="251" /></center></p>
<p>この写真で分かりますかね？</p>
<p>右手の小指を左手にひっかけるオーバーハンドグリップではなく、</p>
<p>左手の人差し指を右手にひっかける、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『逆オーバーハンドグリップ』</span></span></p>
<p>になっています。</p>
<p>これ、実際にやってみれば分かりますが、<br/>左に引っ掛けにくいグリップなんです。</p>
<p>ジョーダンスピースのグリップの握り方についてはもう一点、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『ウィークグリップ』</span></span></p>
<p>という特徴があります。</p>
<p>ウィークグリップは、アドレス時の左手を見て、<br/>こぶしの山が2個以下しか見えないグリップで、</p>
<p>スライスの出やすいグリップの握り方（＝フックの出ない握り方）です。</p>
<p>逆オーバーハンドグリップと合わせて、</p>
<p><strong>絶対に左にだけは飛ばさない。</strong></p>
<p>という準備がアドレスの段階で完成していると言えますね。</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/806e95da6b1e94263d560a8226e2dd7d.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 26" title="スクリーンショット_15_06_20_20_26.jpeg" border="0" width="351" height="196" /></center></p>
<p>ジョーダン・スピースのウィークグリップはジュニア時代からの癖らしく、</p>
<p>当時からコーチをしているマコーミックが以下のように話しています。</p>
<p>
<blockquote>「ジョーダン・スピースのスイングは極端なウィークグリップだった。バックスイングの軌道はループで、プッシュドローのようなボールを打っていた。」
</p></blockquote>
<p>ボールを掴まえるのが難しいウィークグリップでありながら、<br/>ドローを打つことが出来たのは、</p>
<p>・ジョーダン・スピースは元々左利きであること。</p>
<p>・インパクト付近で左脇を閉める動きを取り入れていること。</p>
<p>という2点が理由ですね（特に前者が大きい）。</p>
<p><strong>左利き右打ちで重度フックに悩まされたベン・ホーガンが、<br/>フック矯正のために選択したグリップも、<br/>ウィークグリップでした（その当時はそれがスクエアと言われていましたが）。</strong></p>
<p>ジョーダン・スピースも「真っ直ぐ」のボールは中々打てなかったわけですね。</p>
<p>マコーミックは、</p>
<p>そんな当時のジョーダン・スピースに対して、</p>
<p>7番アイアンで低いボールを打つ。</p>
<p>という地味な基礎練習を反復させることで、<br/>スイングを少しずつ修正したとのことです。</p>
<p>その結果・・</p>
<p>現在のジョーダンスピースは、</p>
<p>
<div style="border-style: solid ; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">●ウィークグリップでアドレス<br/>●フェースをオープンにしないでバックスイング<br/>●ダウンスイングでは左手甲がやや下を向いておりてくる<br/>●フェースが閉じた状態でボールに向かう<br/>●左脇を閉めてボールを掴まえる</div>
</p>
<p>という流れを機械的に繰り返すことで、左にも右にも曲がらないスイングを作り上げています。</p>
<p>ウィークグリップというジョーダン・スピースの元々の特徴と、<br/>マコーミックが課した練習が合わさって、</p>
<p><span style="font-weight:bold">フェースローテーションがゼロ</span></p>
<p>という特徴的なスイングが出来上がったんですね。</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（インパクト直後）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/498e69628a0a78cd166c8c6d2966765a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 51" title="スクリーンショット_15_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="375" height="264" /></center></p>
<p>ちょっと分かりにくいですが、インパクトで左脇を閉めている分、<br/>インパクト後に若干左肘を抜く（逃がす）ような動きが発生するのが特徴的です。</p>
<p>そして、</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（フォロースルー）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/cc6d8da6f1079aa34e009f660144afd4.jpeg" alt="スクリーンショット 151 06 20 18 51" title="スクリーンショット_151_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="358" height="272" /></center></p>
<p>ほとんどローテーンションらしき動きが発生していないのが分かると思います。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論まとめ</h3>
<p>マーク金井さんをはじめ、</p>
<p><strong>「クラブとボールの進化でフェースローテーションは不要になった」</strong></p>
<p>という意見は多いですし、</p>
<p>実際最近のPGAで活躍している選手の多くが、<br/>フェースローテーションの少ないスイングになっています。</p>
<p>ゴルフクラブとボールの進化によって最適なスイング理論も変わってきたってことですね。</p>
<p>ちなみに、ジョーダン・スピースが使っているドライバーはこれ↓</p>
<p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:260px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ecb7696.bbf7f055.0ecb7697.43e6dfec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fachsh-915d2spd515t%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fi%2f10033200%2f" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgolfseven%2fcabinet%2fsug3%2f915d2-tspdt00.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgolfseven%2fcabinet%2fsug3%2f915d2-tspdt00.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="　[ 日本仕様 ]【 96時間限定ポイント10倍! 】 【SALE】【31％OFF】 【スピード取り寄せ 送料無..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ecb7696.bbf7f055.0ecb7697.43e6dfec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fachsh-915d2spd515t%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fi%2f10033200%2f" target="_blank" class="broken_link">　[ 日本仕様 ]【 96時間限定ポイント10倍! 】 【SALE】【31％OFF】 【スピード取り寄せ 送料無&#8230;</a><br /><span style="">価格：44,500円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</table>
<p>タイトリストの915 D2ドライバーですね。</p>
<p>重心距離が長めでフェースローテーションがしにくいタイプのドライバーです。</p>
<p>このようなタイプのドライバーで最も飛距離が出てかつ曲げない打ち方は、</p>
<p>真横からゴーン</p>
<p>と打つことです。</p>
<p>フェースローテーション云々ではなく、</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">トンカチで釘を打つ、もしくは除夜の鐘をゴーンと打つようなイメージで、<br/>ボールを打つことになります。</span></p>
<p>このイメージは重要なので頭に入れておいてくださいね。</p>
<p>で、最後にジョーダン・スピースのスイング理論を実践する時の<br/>注意点についてお伝えしておきます。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「ヘッド」より「手」を先行させるイメージでスイングしない。</span></p>
<p>という注意点です。</p>
<p>「フェースローテーションをしない！」</p>
<p>と意識しすぎると、ジョーダン・スピースのスイングを形だけ真似してしまい、<br/>ヘッドより手が先行する、単にフェースが開いているだけのスイングになりがちです。</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは基本的に小手先では真似することができません。</p>
<p>体幹を使ってカラダの動きとクラブの動きをマッチさせて初めて、<br/>真似することができるスイング理論なんです。</p>
<p>そして、カラダとクラブをマッチさせる工夫がグリップの握り方です。</p>
<p>しっくりこない場合は、グリップを修正してみてください。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方も森守洋さんに学べ！これが本当の「フェースターン」です！</title>
		<link>http://golfdigup.com/626/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 12:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[ベン・ホーガン]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。 私たちの知らないところで、私たちのスイングをコントロールし、飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。 そのフィクサ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている<br />『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。</p>
<p>私たちの知らないところで、<br />私たちのスイングをコントロールし、<br />飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。</p>
<p>そのフィクサーの名前ですが、</p>
<p><strong>『左手さん』</strong></p>
<p>と言います。</p>
<p>実は、私たちのスイングは、意識して<br />動かしている部分よりも、左手さんによって<br />無意識に動いている部分の方が多いです。</p>
<p>特に、</p>
<p>ダウンスイングの切り返し、フェースターン、フィニッシュ、、</p>
<p>など、ダウンスイング以降の多くのことが、<br />左手さんによって半自動的に行われています。</p>
<p>ハーフを2時間15分で回れるとしたら、<br />1ラウンドで4時間半の間はずっと<br />あなたは左手さんにコントロールされています。</p>
<p>ほぼ無意識なので支配から逃れるのは難しいです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「よし、今日はツイスト打法を試すぞ！」</p>
<p>と、決意をしてラウンドに挑んでも、<br />左手さんが邪魔をしてうまくいきません。</p>
<p>すぐに今までのスイングに戻ってしまうということです。</p>
<p>さて、</p>
<p>そんな暗黒街の顔役のような左手さんですが、</p>
<p>「これなら、左手さんをバックにつけて威張り散らせるかも・・」</p>
<p>というシークレットな動画が公開されています。</p>
<p>ゴッド・ファーザーと友だちになりたい人は必見です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">森守洋プロが左手さんの攻略方法を動画で徹底解説↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/1iJEfeTJwuY" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>・・・・・・</p>
<p>う〜ん、さすが森守洋さんです。</p>
<p>世間が右手ばかりチヤホヤして蔑ろにされている<br/>左手さんの気持ちに寄り添っている解説です。</p>
<p>ここまで丁寧にレクチャーされたら、<br />メンツを潰されるのが嫌いな左手さんも<br />「まあ、協力してやるか」となると思います。</p>
<p><strong>手首でしゃくるのではなく、左腕全体をひねる。</strong></p>
<p>という取引は、</p>
<p>左手さんにとってもメリットのある取引だからです。</p>
<p>「動画だけではなく、文章のマニュアルも見ておきたいです」</p>
<p>という慎重かつ賢明な方は、</p>
<p>下記の文章も読んで左手さんとの取引をより安全にすすめてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">インパクトゾーンの正しい左手の動かし方とは？これがフェースターン！</h3>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_02_21_48.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/06c4bead9b352d886273c96facf4998a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 02 21 48" width="272" height="233" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンのインパクトゾーン</span></center></p>
<p>では、私たちのスイングを操る<br/>『左手さん』の手引きです。</p>
<p>まず、ちょっと大前提↓</p>
<p>正しいスイングには、</p>
<p><strong>『インパクトエリアで腕が<ins datetime="2015-04-03T01:17:38+00:00">旋回し続ける</ins>。』</strong></p>
<p>という動きがあります（＝フェースターン）。</p>
<p>まずこれが大前提ですね。</p>
<p>そこから逆算すると、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左手全体をしっかりと捻る</span></span></p>
<p>という動きが必要になります。</p>
<p>左手全体を捻る動きがないと、<br />スイングが途中で止まってしまうからです。</p>
<p>逆に左手全体をしっかりと捻る動きができれば、<br />クラブがずっと動き続けるため、</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">インパクトゾーンが長くなり、<br />ミート率が格段に上がります。</span></p>
<p>手首や前腕だけではなく、<br /><strong>“うで全体”</strong>というのがポイントです。</p>
<p>最近の原江里菜プロのスイングもそんな感じですよね。</p>
<p>左手全体をダイナミックに捻れているのが、<br />好調の理由だと思います。</p>
<p>さて、</p>
<p>ここまでは大丈夫ですか？</p>
<p>とりあえず、</p>
<p><strong>スイング中に「止まる」という動きは1ミリもない。<br />止まらないためには左腕全体をひねる動きが必要。</strong></p>
<p>という点だけでも覚えておいてください。</p>
<p>では、</p>
<p><strong>「じゃあ、どうすれば左腕全体をひねることができるの？」</strong></p>
<p>ということについて説明していきます。</p>
<p>動画で森守洋さんも言っていますが、</p>
<p><span style="font-weight: bold;">チェックポイントは「左腕の手首のカタチ」です。</span></p>
<p>正しいイメージはこれ↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_01_22_40.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/2610464b158a4f319683ce288eb7168a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 01 22 40" width="400" height="187" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンの左手首の動き モダンゴルフ</span></center></p>
<p>上記の画像では、左手首が盛り上がり、左手甲がインパクトで前に出ています。</p>
<p>イメージとしてはこれぐらい極端なカタチでもOKです。</p>
<p>逆に、インパクトで飛球線方向（甲側）に左手首が折れていたら、<br />左腕の捻りが甘いって事なので確認してみてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">まとめ〜陳清波プロや武市悦宏プロの名言など〜</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私も以前そうでしたが、「左手の動きが足りない」という理由で、<br />スイング全体が崩れていることはよくあるので、<br />もし、「自分もそうかも」と思う人は参考にしてください。</p>
<p>最後に、</p>
<p>左手を正しく動かすために役立ちそうなフレーズをピックアップしました。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">陳清波プロ（森守洋さんの師匠）</span></span></p>
<p>陳清波プロは正しい左手の動きを、<br /><strong>『ロール』</strong>と言っていて、</p>
<p>「フォローの初期では右手とシャフトが一直線になる」<br />「左手甲を下にして左に回す」</p>
<p>という表現をしています。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ボブ・トスキ</span></span></p>
<p>ボブ・トスキさんも、<br />「インパクトで左手甲が下を向くと、ボールが強くなる」<br />と話してますね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">武市悦宏プロ</span></span></p>
<p>あと、スイングタイプは違いますが、</p>
<p>ツイスト打法の武市悦宏さんの、<br /><strong>「レモンを絞るように腕を回そう」</strong><br />という表現も腕全体を捻るイメージが湧きやすいです。</p>
<p><strong>腕の付け根から旋回</strong>させろってことですね。</p>
<p>他にも鶴見巧樹さんが推奨しているドリル、<br />クラブを持たず左手の甲で左の太もも内側を叩くドリルもおすすめです。</p>
<p>ってキリがないのでここでストップしますが、<br />大切なのは・・</p>
<p><strong>左手全体を『しっかり』と捻る。</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>なぜなら・・</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>「左手“全体”」を捻る意識を強く持たないと、<br />左手は右手のようには動いてくれないから。</strong></span></p>
<p>何しろ、左手さんはフィクサー（黒幕）なので、<br />なかなか人の言うことを聞いてくれません。</p>
<p>「オレは大物だぞ」</p>
<p>という感じでどっしりと構えています。</p>
<p>動きも鈍いです。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方。</strong></p>
<p>でした。</p>
<p>飛距離を伸ばしたい人は下記の記事もご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/597/" target="_blank">＞＞マッシー倉本昌弘さんに学ぶ「下半身リード＝腕をしっかり振ること」についての記事</a></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ダウンスイングで右肩は外旋？森守洋プロ＆リッキーファウラーに学ぶ右腕の使い方！</title>
		<link>http://golfdigup.com/619/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/619/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 11:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[リッキー・ファウラー]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>

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		<description><![CDATA[「それじゃあ、クラブが寝ちゃうじゃないか！！」 「デタラメを教えるんじゃねー！！」 友人がゴルフ雑誌（週間ゴルフ○ジェスト）を読んで憤慨していました。 トップからダウンスイングでは、右手のひらが真上に向くようにイメージし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「それじゃあ、クラブが寝ちゃうじゃないか！！」</strong></p>
<p><strong>「デタラメを教えるんじゃねー！！」</strong></p>
<p>友人がゴルフ雑誌（週間ゴルフ○ジェスト）を読んで<br />憤慨していました。</p>
<p>トップからダウンスイングでは、<br />右手のひらが真上に向くようにイメージしろ。</p>
<p>そんな無茶苦茶な事が書いてあるとのこと。</p>
<p>苛立ちながらYouTubeでウサを晴らしている<br />と言っていたので、</p>
<p>次の動画を紹介しました。</p>
<p>スコア110〜100前後の人は必見です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">森守洋さんの動画（ダウンでの右手の正しい動き方）↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/boCWO5lrRfg" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>なぜ、右手のひらが真上でOKなのか？</p>
<p>ダウンスイング時の右腕の動きについて、<br />上記の動画でスーパー分かりやすく解説されています。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ダウンスイングからインパクトの正しい右腕の動きとは？</h3>
<p>さて、</p>
<p>上記の動画だけでも充分かもしれませんが・・</p>
<p>ちょっとだけ文章で補足します。</p>
<p>その前に動画の復習↓</p>
<ul>
<li>「フェース面を早いタイミングでボールに向ける」のはNG！</li>
<li>「トップポジジョンから右手のひらが真上を向くように（右肩は外旋）」ダウンスイング！</li>
<li>「インパクトエリアでは旋回し続ける」のが正解！</li>
</ul>
<p>要するに、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">インパクトエリアで旋回し続ける（フェースターン）</span></span></p>
<p>という目的のために、</p>
<p>ダウンスイングのスタート地点（切り返し）で、<br /><strong>「右肩の外旋」</strong>という<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">準備をする</span>わけですね。</p>
<p>ヘッドが垂れ下がるほどクラブを寝かしてみてください。</p>
<p>少し前の<strong>リッキー・ファウラ―</strong>はその極端な例になります。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_31_0_06.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/80c962a78bcfa834e76b48f1b5ad9727.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 31 0 06" width="302" height="219" border="0" /></center></p>
<p>右腰を過ぎてもまだ右手はのひらは上を向いています。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_31_0_13.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/04076731a9a200729977602a7492beb8.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 31 0 13" width="305" height="220" border="0" /></center></p>
<p>最近のリッキー・ファウラーはもう少しアップライトですが、<br />イメージとしてはこれぐらいフラット（クラブを寝かせる）でもOKです。</p>
<p>これ、やってみると、<br />初心者でかつ<strong>スライサー</strong>の人はけっこう違和感ありますよね？</p>
<p>ただ、<strong>ボールを掴まえる</strong>ためには必要なステップなので、<br />ちょい我慢してやってみてください。</p>
<p>ボールを包み込む感触って超気持ちいーーーですよ！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">自分から見て「右回り」が正しい右腕の動かし方！</h3>
<p>あーだこーだ言ってきましたが、</p>
<p>右腕を正しく動かすために、<br />やるべき事は実はたった1つ。</p>
<p><strong>『自分から見て右回りにクラブを回す』</strong></p>
<p>これだけです。</p>
<p>この右回りスイングは、<br />森守洋ダウンブローレッスンの肝ですね。</p>
<p>ちなみに、マッシー倉本昌弘プロは同じ意味のことを、</p>
<p><strong>『スイング中は両ひじは常に下に向ける』</strong></p>
<p>という言い方で表現されています。</p>
<p>う〜ん、これまた分かりやすい。</p>
<p>イメージしやすい方をブツブツ呟きながらスイングしてみてくださいませ。</p>
<p>なお、武市悦宏さんとか桑田泉さんとか<br />右腕の使い方に関して違う意見をおっしゃっている人もいますが、</p>
<p>フェースターンって何だかんだゴルフの最重要事項なんで、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>「右回りスイング」でフェースターンの感覚を一回カラダに叩きこむ。</strong></span></p>
<p>これがゴルフ上達の近道かなーと考えております。</p>
<p>その土台の上に武市悦宏さんのツイスト打法取り入れたり。<br />バンカーショットは桑田泉さんのスイング理論取り入れたり、<br />マーク金井さんのシャットフェースで重心距離の長いドライバーを使ってみたり。</p>
<p>いろんなスイングタイプを組み合わせるのも楽しいですよね。</p>
<p>やり過ぎると混乱しますが（笑）</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回はダウンスイングでの右腕の正しい動かし方でした。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
<p><strong><a href="http://golfdigup.com/626/" target="_blank">＞＞「ダウンスイング以降の左手の正しい動かし方」についての記事はこちらをご参照ください。</a></strong></p>
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