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	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法 &#187; スライス矯正</title>
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	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
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		<title>藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方を動画でチェック！スライス、ドローとの違いは？</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 17:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[フェードボール]]></category>
		<category><![CDATA[藤田寛之]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年賞金王の藤田寛之選手はボールを曲げることについて、次のように言っています。 ボールを曲げることが本来のゴルフであるという感覚を体感できればしめたものです。『藤田寛之のミスをしないゴルフ』より抜粋 ボールを曲げて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2012年賞金王の藤田寛之選手はボールを曲げることについて、<br />次のように言っています。</p>
<blockquote><p>ボールを曲げることが本来のゴルフであるという感覚を体感できればしめたものです。『藤田寛之のミスをしないゴルフ』より抜粋</p></blockquote>
<p>ボールを曲げて遊ぶことが出来るようになると、<br />それが出来なかった時のゴルフと比べて2倍も3倍もゴルフが楽しくなってきます。</p>
<p>単純にコース攻略のバリエーションが増えるだけではなく、<br />練習自体が楽しくなるのがその理由だと思います。</p>
<p>今回は、</p>
<p>藤田寛之選手の持ち球パワーフェードについて、<br />そのメリットや打ち方について簡単にまとめてみました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>曲がり幅をコントロールできるならば、多少ボールが曲がってもかまわない。<br />そう思っている積極果敢なゴルファーは必見です。</strong></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">藤田寛之選手のドライバーの打ち方を動画でチェックする！</h3>
<p>藤田寛之選手のスイング解説付き動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/2uunke_EAsw" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">『フェード』と『ドロー』の違いとは？</h3>
<p>パワーフェードの打ち方をお話する前に、</p>
<p>そのベースとなる、<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">「フェードボールって何？」</span><br />についてお話させてください。</p>
<p>フェードボールとは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左に飛び出してターゲット方向に戻る球筋</span></span>をいいます。</p>
<ul>
<li>飛距離が出ない</li>
<li>ランが出にくい（地面に落ちてから転がらずに止まる）</li>
<li>飛ばないけど安全な球筋</li>
</ul>
<p>などがフェードボールの主な特徴です。</p>
<p>ちなみに、ドローボールはその逆。<br />右に出て左に戻る球筋で飛距離が出ますが、<br />ミス時の曲がり幅も大きく、OB等の危険性も高い球筋です。</p>
<p>つまり、</p>
<p>安全性ではフェード</p>
<p>飛距離ではドロー</p>
<p>というのがそれぞれの球筋の持ち味（メリット）といえます。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">スライス⇒ドロー⇒パワーフェード</h3>
<p>では、フェードとドローの特徴を踏まえた上で、<br />藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方を掘り下げていきます。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12816486%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16985245%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5808%2f9784584135808.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5808%2f9784584135808.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】ゴルフには上手くなる「順番」がある [ 藤田寛之 ]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12816486%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16985245%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】ゴルフには上手くなる「順番」がある [ 藤田寛之 ]</a><br /><span>価格：1,080円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まずは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">フェードボールの打ち方↓</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">
<ol>
<li>フェースの向きはターゲットに対してスクエア</li>
<li>スタンスはオープン（左足をボール1個分だけ後ろに下げる）</li>
<li>スタンスなりにカット気味に（アウトサイドインの軌道で）スイング</li>
</ol>
</div>
<p>曲がり幅やフェースの向きによっては「スライス」と言われる球筋ですね。</p>
<p>パワーフェードの打ち方も基本的にはこのフェードボールの打ち方がベースです。</p>
<p>上記の中で特に意識すべきなのはスタンス。</p>
<p>足だけではなく<strong>アドレスの肩の向き（or胸の向き）</strong>を意識してみて下さい。</p>
<p>スイング軌道を左右するのは肩（胸）の向きだからです。</p>
<p>そして、</p>
<p>安定感のあるフェードボールで飛距離も稼ぐ＝パワーフェード</p>
<p>を打つために藤田選手がしているプラスαの工夫が以下になります。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">パワーフェードの打ち方↓</span></span></p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #F79800;">
<ol>
<li>グリップの握り方はフックグリップ（左手フック、右手スクエア）</li>
<li>下半身（右股関節〜左股関節）リードでスタンスなりにインサイドインに振りぬく</li>
<li>頭をギリギリまで残す</li>
</ol>
</div>
<p>フックグリップにすることでインパクトで絶対にフェースを開かない準備をする。</p>
<p>ダウンスイングでインサイドから下りてきたクラブを<br />下半身の回転を使ってインサイドに振りぬく。</p>
<p>頭をギリギリまで残す。</p>
<p>これらはすべて、</p>
<p>『ボールを掴まえるための要素（＝ドローの要素）』</p>
<p>です。</p>
<p>フェードの打ち方をベースに部分的にドロー打ちの要素を取り入れることで、<br />飛ぶフェード＝パワーフェードを実現しているわけですね。</p>
<p>なお、スタンス（肩の向き）がオープンなので、<br />クラブの軌道自体はアウトサイドインになりますが、<br />スイングイメージとしてはインサイドインの感覚が正解です。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">パワーフェードを打つための準備</h3>
<p>パワーフェードの打ち方については以上ですが、</p>
<p><strong>「じゃあ、明日からパワーフェードを打ってください」</strong></p>
<p>と言われても、何から初めて良いのか分からないと思います。</p>
<p>まずは、準備段階として</p>
<p>1．ボールを掴まえる感覚を身につける。<br />2．股関節を柔らかくする。</p>
<p>この2つトレーニングしてみてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;"><span style="font-size: 17px;">1．ボールを掴まえる感覚を身に付ける</span></span></p>
<p><strong>「フェースを閉じようとする（ボールを掴まえる動き）」の中で、<br />「下半身」を使ってボールに「スライス回転」をかける。</strong></p>
<p>というのが藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方ですが、</p>
<p>下半身リードに集中するために、「ボールを掴まえる」については<br />無意識レベルで身体が動くようになっている必要があります。</p>
<p>下半身リード（ボディターン）の前に「正しい手打ち」をマスターする必要があるのです。</p>
<p>こちらの記事をご参照ください↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/541/" target="_blank">＞＞スライスの原因から分析！初心者でもスライスしないスイングとドライバーは？</a></p>
<p>そして、次に・・・</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;"><span style="font-size: 17px;">2．股関節を柔らかくする</span></span></p>
<p>股関節が柔らかいとパワーフェードを打つのがかなり簡単になります。<br />下半身リードのスイングができるからです。</p>
<p>逆に股関節が固い状態のままパワーフェードを打とうとすると、<br />コントロール不可能な手打ちスライスや<br />左への引掛けボールなってしまう可能性が高いので注意が必要です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">股関節が固いことによる悪循環↓</span></span></p>
<ol>
<li>股関節が固いとバックスイングで「腰がスエー」する。</li>
<li>下半身リードではなく「上半身先行型のスイング」になる。</li>
<li>上半身先行型のスイングでは「カット度合い（アウトサイドイン軌道）が強く」なってしまう。</li>
<li>そのまま打つと「曲がり幅が大きくなり（スライス）」飛距離が出ない。</li>
<li>それを嫌がって「インパクト付近で無理矢理」フェースを閉じようとする。</li>
<li>“合わせに行く”悪い「手打ち」になってしまう。</li>
</ol>
<p>スイングに必要なレベルの柔軟性であれば、中高年の方でも<br />日々のストレッチ等で十分柔らかくなるので、チャレンジしてみてください。</p>
<p>ラウンド中に疲れにくくなる効果もあるので費用対効果は高いです。</p>
<p>パワーフェードと言えばこの方を忘れてはいけませんよね↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/453/" target="_blank">＞＞マスターズ2014年の優勝者はババ・ワトソン！パワーフェードの打ち方のコツは？</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスの原因から分析！初心者でもスライスしないスイングとドライバーは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/541/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/541/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 13:34:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心距離]]></category>

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		<description><![CDATA[重度のスライサーで同伴プレーヤーから「ブーメラン」と陰で笑われているゴルフ初心者が3回以内の練習でスライスを克服し飛距離を大幅アップさせることは果たして可能なのか？ はい、可能です！ あなたの球筋をスライスからドローに自 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>重度のスライサーで同伴プレーヤーから「ブーメラン」と陰で笑われているゴルフ初心者が<br />3回以内の練習でスライスを克服し飛距離を大幅アップさせることは<br />果たして可能なのか？</p>
<p>はい、可能です！</p>
<p>あなたの球筋をスライスからドローに自動的にセッティングする<br />ゴルフクラブの「使い方」に関する秘密をお伝えします。</p>
<p>5分間だけ時間を投資して、このページを読んで<br />正しいスイング方法を脳にインストールしてください。</p>
<p>次に、スライス矯正効果のあるドライバーを使用して<br />練習場でティーアップしたボールを30〜50球程度打ってください。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>3回以内の練習でスライスが直りドローヒッターに変身し、<br />次のラウンドではドライバーの飛距離が15〜20ヤードアップします。</strong></span></p>
<p>今すぐ1文字も逃さず読み進めてください…</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">スライスの原因とは？</h3>
<p>あなたはスライスの発生原因をご存知ですか？</p>
<p>スライスしないドライバーをご紹介する前に<br />大前提となる「スライスの原因」</p>
<p>についてお話します。</p>
<p>多くのスライサーは原因が分からずに右OB地獄に怯えています。</p>
<p>私も以前はそうでした。</p>
<p>重度のスライサーで1ホール2回のOBは当たり前、<br />朝一からの3連発OBで完全に心が折れてしまい、<br />2度とゴルフはしたくないと思っていた時期もあったのです。</p>
<p>気がつけば何のことはないんですけど、<br />当時の私には原因がまったく分かりませんでした。</p>
<p>もしかしたら、あなたも同じではないでしょうか？</p>
<p>スライスの原因とされる断片的な知識はゴルフ雑誌等で分かっていても、<br />その本質的な原因と解決策が分からずに解決できずにいる。</p>
<p>そうではないでしょうか？</p>
<p>答えがYESであれば、<br />まず本質的な原因の方を理解してください。</p>
<p>スライス蟻地獄の本質的な原因は2つあります。</p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ol>
<li>フェースが開いて当たり、閉じる動きがないこと</li>
<li>ヒール寄りに当たりボールにスライス回転がかかること</li>
</ol>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">この2つです。</p>
<p>この2つがあなたを右OB地獄に叩き落としている元凶です。</p>
<p>飛距離も出ません‥</p>
<p>ライバル達のボールのはるか手間にポツンと取り残されているボール。</p>
<p>奇跡的にフェアウェイに飛んだと思ってもブーメランのように戻ってきます。</p>
<p>改心の当たりをすればするほどボールが右に曲がっていく…</p>
<p>フルスイングも怖くなりますよね。</p>
<p>でも大丈夫です。</p>
<p><strong>スライスは矯正できる</strong>のです。</p>
<p>何としても解決して欲しい問題なので<br />全力でお伝えしたいと思っています。</p>
<p>この記事をキッカケに飛ばないスライサーからぶっ飛びのドロー打ちに<br />変貌を遂げる人が続々と出現すると思います。</p>
<p>他の人がダラダラとテレビやヤフーニュースのコメント欄を見ている間、<br />あなただけは密かにこのページのスライス対策を脳髄に刻み込んでください。</p>
<p>そして次のラウンドで彼らにあなたの進化した姿を見せつけてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">左回しのスイング⇒右回しのスイングへ</h3>
<p>フェースが開いて当たることがスライスの原因と言われますが‥</p>
<p>実はフェースが開いて当たること自体はまったく問題ありません。<br />問題なのは「閉じる」動きがないことです。</p>
<p>原江里菜プロのコーチをしている森守洋氏も次のように言っています。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「フェースがスクエアな状態でボールをとらえようという意識を捨てること」</span></p>
<p>フェースが開いた状態でインパクトを迎え<br />インパクト後にフェースが閉じるのが正しいスイングです。</p>
<p>スクエアにボールに当てるイメージのスイングは当たり負けを発生させ、<br />フェースが開き、スライスの原因になるのです。</p>
<p>ここはスイングの神髄と言っても過言ではないほど大事なポイントなので</p>
<p>正しいスイングイメージが理解できる動画をご紹介します。</p>
<p>私はもう何十回も見ている動画です。</p>
<p>あなたにも最低5回は見て欲しいです。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">正しいスイングイメージ（右回し）を脳内に埋め込む↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/yp8eetl0FQk" width="500" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>ポイントは自分から見て<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">右回り</span>にクラブが動いているところ。</p>
<p>スライサーは自分から見て左回しにクラブを回しています。<br />ダウンスイングで右手の手のひらが下を向いている状態ですね。<br />軌道がアウトサイドインになりインパクトで当たり負けてフェースが開きます。</p>
<p>インパクトでフェースを閉じるためには、<br />自分から見て右回しにクラブを回す必要があります。</p>
<p>ダウンスイングで、「右手の手のひらが上」とイメージしてみてください。</p>
<p>ボールを掴まえるスイングです。</p>
<p>スイングを、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左回し⇒右回し</span></span></p>
<p>と改善することで、スライスの原因1つ目<br />「フェースが開いて当たり、閉じる動きがないこと」が解決します。</p>
<p>右回しのスイングをあなたのDNAの奥底まで浸透させてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">スライスしないドライバーでスライス克服！</h3>
<p>スライスの原因2つ目<br />「ヒール寄りに当たりボールにスライス回転がかかること」<br />は<span style="font-weight: bold;">重心距離の短いドライバー</span>を使うことで解決できます。</p>
<p>「重心距離が短い？急に難しい用語が出てきたな。読むの止めよう」</p>
<p>と思うかもしれませんが‥</p>
<p>とりあえずこの画像だけ頭に入れておけばOKです。</p>
<div align="center"><img title="スクリーンショット_15_03_05_13_36.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/761cb4cb7ea8a92cd9cb3e45180ff3be.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 05 13 36" width="299" height="160" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">www.analyze2005.comより引用</span></div>
<p>重心距離が短いヘッドは重心がヒール側にあるので、<br />ヒール寄りに当たってもスライスしにくいのです。</p>
<p>最近のドライバーだと<strong>ブリジストンJ715B3</strong>がオススメです。</p>
<p>Rシャフトで305gと重量がある程度あるので<br />小手先でスイングしがちな初心者スライサーに最適です。</p>
<p>使うことで正しい方向（右回し）にスイングを修正してくれる効果もあります。</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0a9d7.8057f526.03a0a9d8.ec8bca66/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3j715b3%2f-%2fst.A%3fgrp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">⇒ブリジストンJ715B3（楽天）</a></span></span></p>
<p>＊購入する場合、初心者には「Tour AD J15-11W」のRがオススメ</p>
<p>まあ、ドライバーの変更は効果も高いしおすすめなんですが、<br/>お金に余裕がない人は無理をしないでも良いと思います。</p>
<p>まずは「左回しではなく右回し」というフレーズだけでも意識してみてください(^^)</p>
<p>このページの動画でもイメージできると思いますし、<br/>森守洋さんの著書もおすすめです。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>森守洋プロが語る「フェースが開いたままインパクトする」ダウンスイングの腕の動き</title>
		<link>http://golfdigup.com/276/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/276/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 07:07:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[バンス]]></category>
		<category><![CDATA[桑田泉]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>

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		<description><![CDATA[森守洋さんのダウンスイングと言えば、 クッション投げドリルが有名ですが、 「フェースが開いたままインパクトするイメージでもOKです」 という森守洋さんの言葉は私には大きな衝撃と気づきを与えてくれました。 この感覚に、 「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>森守洋</strong>さんのダウンスイングと言えば、<br />
クッション投げドリルが有名ですが、</p>
<p>「<strong><span style="color: #ff0000;">フェースが開いたままインパクトするイメージ</span></strong>でもOKです」</p>
<p>という森守洋さんの言葉は私には大きな衝撃と気づきを与えてくれました。</p>
<p>この感覚に、</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;"><strong>ダフれ（バンスを使え）</strong></span>」という<strong>桑田泉</strong>さんのスイング感覚を意識にすり込むことで、</p>
<p>重度のスライスに悩まされていた私は、<strong>ドロー打ち</strong>に変わることができたんですね。</p>
<p><strong>森守洋さんのクッション投げドリル</strong>（ダウンスイング）参考動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/RWSbGCH4DC4?list=PLA911A7CC60F727F9" height="315" width="460" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="background-color: #ffffff; border: 1px solid #999999; padding: 5px;"><strong>スライサーのダメなスイング</strong>▼</p>
<p>「ボールに当てたい」<br />
↓<br />
「 フェース面をボールにぶつけないといけない」<br />
↓<br />
「切り返しで腕に力を入れてしまう」<br />
↓<br />
「クラブが外から下りてアウトサイドイン軌道になる」<br />
↓<br />
「『合わせにいくスイング』だからヘッドスピードが減速する」<br />
↓<br />
「飛距離が出ないし、フェースの開閉がないからインパクトで当たり負けてスライスする」</p>
<p>・・・という具合にフェース面をボールに当てようとすると球筋はスライスに。<br />
でも、逆に言えば、フェース面でボールを打つ意識を頭から取り除くことが出来れば<strong>スライスは矯正できる</strong>ってことなんです。</p>
<p>「フェース面でボールに打たない？<br />
ボールをフェースで打たずにどこで打つんですか！いい加減にして下さい！」</p>
<p>って思う人は、<br />
・フェースを開いたままインパクトする<br />
・ダフれ （バンスを使え）<br />
という２つのイメージでスイングしてみて下さい。</p>
<p>「スライスが怖いからフェースを早く閉じたい」<br />
「もっとスライスしそうでフェースを開いたままインパクトを迎えるなんて怖くてできない」</p>
<p>と思うのがゴルフスイングの罠。<br />
本当はインパクトでフェースが開いて入るからフェースを閉じることができるんです。</p>
<p>だから、ボールにフェースを向けるのではなく、<br />
フェースを開いたままダウンスイングをすることで、バンスをボールの手前から滑らせる（わざとダフらせる感覚）。<br />
そうすると、開いたフェースが自然と閉じていく。<br />
その後に待っているのはボールを包み込むような柔らかいインパクト感覚なんですね。</p>
<p>スイング自体も楽になると思うので、<span style="color: #ff0000;"><strong>思いっきり</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>フェースを開いてボールの手前をダフって</strong></span>みてください。</p>
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		<title>フックグリップでゴルフを覚えた人はゴルフの上達が早い？</title>
		<link>http://golfdigup.com/191/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 13:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[フックグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ベンホーガン]]></category>
		<category><![CDATA[藤田寛之]]></category>

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		<description><![CDATA[「よいゴルフは正しいグリップから始まる」 とベンホーガンは言っています。 また、 「ゴルフの７５%はグリップである」 とジーン・サラゼンも言い切っていますね。 グリップの種類は一般的には３種類×３種類の組み合わせで９種類 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「よいゴルフは正しいグリップから始まる」</p>
<p>と<strong>ベンホーガン</strong>は言っています。</p>
<p>また、</p>
<p>「ゴルフの７５%はグリップである」</p>
<p>と<strong>ジーン・サラゼン</strong>も言い切っていますね。</p>
<p>グリップの種類は一般的には３種類×３種類の組み合わせで９種類↓</p>
<p>グリップの握り方３種類▼<br />
スクエアグリップ<br />
ストロング（フック）グリップ<br />
ウイークグリップ</p>
<p>左手と右手の指の絡め方で３種類▼<br />
オーバーラッピンググリップ<br />
インターロッキンググリップ<br />
ベースボールグリップ</p>
<p>■どのグリップが良いのか？</p>
<p>一般的にはスクエアグリップが推奨されていますが・・・<br />
プロコーチの<strong>永井延宏</strong>さんは、<br />
「ツアープロのほとんどが<span style="color: #ff0000;"><strong>フックグリップ</strong></span>でゴルフを覚えた人たちです」<br />
「フックグリップでゴルフを覚えた人は上達が早い」<br />
と言っています。</p>
<p>なぜフックグリップなのか？</p>
<p style="background-color: #ffffff; border: 1px solid #999999; padding: 5px;">フックグリップではスライスに悩むことがない<br />
↓<br />
思い切ってクラブを振り切れる（体幹を使ったスイングが自然とできる）</p>
<p>フックグリップの<strong>藤田寛之</strong>プロのスイング動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fcQn7eDdn3E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
<p><strong>ジャック・ニクラウス</strong>は、<br />
「ゴルフは、まずは飛ばすことだ。飛ばしてから方向性を直すのだ」<br />
と言っています。</p>
<p>まずは本能を活かしてボールを引っぱたけと。</p>
<p>（これは<strong>森守洋</strong>プロの「思い切り腕を振れ」という考え方と同じですね。）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スクエアグリップだとゴルフ初心者の多くはインパクトでフェースが開きスライス</span>してしまいます。<br />
そしてスライスを避けるために<a href="http://golfdigup.com/172/" target="_blank">インパクトで手先を使ってしまう（手打ち）。</a><br />
その結果、思い切りボールを叩くことができなくなってしまっているんですね。</p>
<p>その点、<span style="color: #ff0000;">フックグリップならスライスしません。</span><br />
だからインパクトで余計な動きが入らない。<br />
結果として、フックグリップでグリップを握るだけで、本能のままボールを引っぱたくってことが可能になるんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">グリップの握り方1つでゴルフスイング全体の動きが変わってしまう</span>んですね。</p>
<p>ちなみに、この記事に掲載しているベンホーガンのグリップはスクエアグリップですが、<br />
ベンホーガンも当初はフックグリップだったんです。<br />
でも、極度のフックに悩まされてスクエアグリップに変えました。</p>
<p>フックグリップ<br />
↓<br />
スクエアグリップ<br />
という順番でグリップを覚えていくのはゴルフ上達の1つの王道ですね。<br />
（タイガーウッズもフック→スクエア。）</p>
<p>森守洋プロやその師匠の<strong>陳清波</strong>プロもスクエアグリップを推奨しています。</p>
<p>ですが、まずは、フックグリップからゴルフをやり直してみる。<br />
スライスに悩まされている人は試してみる価値があると思います。</p>
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