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	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法 &#187; 陳清波</title>
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	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
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		<title>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方も森守洋さんに学べ！これが本当の「フェースターン」です！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 12:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[ベン・ホーガン]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。 私たちの知らないところで、私たちのスイングをコントロールし、飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。 そのフィクサ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、私たちのスイング全体をコントロールし操っている<br />『フィクサー（黒幕）の存在』について話します。</p>
<p>私たちの知らないところで、<br />私たちのスイングをコントロールし、<br />飛距離や球筋さえ操る『フィクサー』の話です。</p>
<p>そのフィクサーの名前ですが、</p>
<p><strong>『左手さん』</strong></p>
<p>と言います。</p>
<p>実は、私たちのスイングは、意識して<br />動かしている部分よりも、左手さんによって<br />無意識に動いている部分の方が多いです。</p>
<p>特に、</p>
<p>ダウンスイングの切り返し、フェースターン、フィニッシュ、、</p>
<p>など、ダウンスイング以降の多くのことが、<br />左手さんによって半自動的に行われています。</p>
<p>ハーフを2時間15分で回れるとしたら、<br />1ラウンドで4時間半の間はずっと<br />あなたは左手さんにコントロールされています。</p>
<p>ほぼ無意識なので支配から逃れるのは難しいです。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「よし、今日はツイスト打法を試すぞ！」</p>
<p>と、決意をしてラウンドに挑んでも、<br />左手さんが邪魔をしてうまくいきません。</p>
<p>すぐに今までのスイングに戻ってしまうということです。</p>
<p>さて、</p>
<p>そんな暗黒街の顔役のような左手さんですが、</p>
<p>「これなら、左手さんをバックにつけて威張り散らせるかも・・」</p>
<p>というシークレットな動画が公開されています。</p>
<p>ゴッド・ファーザーと友だちになりたい人は必見です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">森守洋プロが左手さんの攻略方法を動画で徹底解説↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/1iJEfeTJwuY" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>・・・・・・</p>
<p>う〜ん、さすが森守洋さんです。</p>
<p>世間が右手ばかりチヤホヤして蔑ろにされている<br/>左手さんの気持ちに寄り添っている解説です。</p>
<p>ここまで丁寧にレクチャーされたら、<br />メンツを潰されるのが嫌いな左手さんも<br />「まあ、協力してやるか」となると思います。</p>
<p><strong>手首でしゃくるのではなく、左腕全体をひねる。</strong></p>
<p>という取引は、</p>
<p>左手さんにとってもメリットのある取引だからです。</p>
<p>「動画だけではなく、文章のマニュアルも見ておきたいです」</p>
<p>という慎重かつ賢明な方は、</p>
<p>下記の文章も読んで左手さんとの取引をより安全にすすめてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">インパクトゾーンの正しい左手の動かし方とは？これがフェースターン！</h3>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_02_21_48.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/06c4bead9b352d886273c96facf4998a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 02 21 48" width="272" height="233" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンのインパクトゾーン</span></center></p>
<p>では、私たちのスイングを操る<br/>『左手さん』の手引きです。</p>
<p>まず、ちょっと大前提↓</p>
<p>正しいスイングには、</p>
<p><strong>『インパクトエリアで腕が<ins datetime="2015-04-03T01:17:38+00:00">旋回し続ける</ins>。』</strong></p>
<p>という動きがあります（＝フェースターン）。</p>
<p>まずこれが大前提ですね。</p>
<p>そこから逆算すると、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左手全体をしっかりと捻る</span></span></p>
<p>という動きが必要になります。</p>
<p>左手全体を捻る動きがないと、<br />スイングが途中で止まってしまうからです。</p>
<p>逆に左手全体をしっかりと捻る動きができれば、<br />クラブがずっと動き続けるため、</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">インパクトゾーンが長くなり、<br />ミート率が格段に上がります。</span></p>
<p>手首や前腕だけではなく、<br /><strong>“うで全体”</strong>というのがポイントです。</p>
<p>最近の原江里菜プロのスイングもそんな感じですよね。</p>
<p>左手全体をダイナミックに捻れているのが、<br />好調の理由だと思います。</p>
<p>さて、</p>
<p>ここまでは大丈夫ですか？</p>
<p>とりあえず、</p>
<p><strong>スイング中に「止まる」という動きは1ミリもない。<br />止まらないためには左腕全体をひねる動きが必要。</strong></p>
<p>という点だけでも覚えておいてください。</p>
<p>では、</p>
<p><strong>「じゃあ、どうすれば左腕全体をひねることができるの？」</strong></p>
<p>ということについて説明していきます。</p>
<p>動画で森守洋さんも言っていますが、</p>
<p><span style="font-weight: bold;">チェックポイントは「左腕の手首のカタチ」です。</span></p>
<p>正しいイメージはこれ↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_04_01_22_40.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/04/2610464b158a4f319683ce288eb7168a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 04 01 22 40" width="400" height="187" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">ベン・ホーガンの左手首の動き モダンゴルフ</span></center></p>
<p>上記の画像では、左手首が盛り上がり、左手甲がインパクトで前に出ています。</p>
<p>イメージとしてはこれぐらい極端なカタチでもOKです。</p>
<p>逆に、インパクトで飛球線方向（甲側）に左手首が折れていたら、<br />左腕の捻りが甘いって事なので確認してみてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">まとめ〜陳清波プロや武市悦宏プロの名言など〜</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私も以前そうでしたが、「左手の動きが足りない」という理由で、<br />スイング全体が崩れていることはよくあるので、<br />もし、「自分もそうかも」と思う人は参考にしてください。</p>
<p>最後に、</p>
<p>左手を正しく動かすために役立ちそうなフレーズをピックアップしました。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">陳清波プロ（森守洋さんの師匠）</span></span></p>
<p>陳清波プロは正しい左手の動きを、<br /><strong>『ロール』</strong>と言っていて、</p>
<p>「フォローの初期では右手とシャフトが一直線になる」<br />「左手甲を下にして左に回す」</p>
<p>という表現をしています。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ボブ・トスキ</span></span></p>
<p>ボブ・トスキさんも、<br />「インパクトで左手甲が下を向くと、ボールが強くなる」<br />と話してますね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">武市悦宏プロ</span></span></p>
<p>あと、スイングタイプは違いますが、</p>
<p>ツイスト打法の武市悦宏さんの、<br /><strong>「レモンを絞るように腕を回そう」</strong><br />という表現も腕全体を捻るイメージが湧きやすいです。</p>
<p><strong>腕の付け根から旋回</strong>させろってことですね。</p>
<p>他にも鶴見巧樹さんが推奨しているドリル、<br />クラブを持たず左手の甲で左の太もも内側を叩くドリルもおすすめです。</p>
<p>ってキリがないのでここでストップしますが、<br />大切なのは・・</p>
<p><strong>左手全体を『しっかり』と捻る。</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>なぜなら・・</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>「左手“全体”」を捻る意識を強く持たないと、<br />左手は右手のようには動いてくれないから。</strong></span></p>
<p>何しろ、左手さんはフィクサー（黒幕）なので、<br />なかなか人の言うことを聞いてくれません。</p>
<p>「オレは大物だぞ」</p>
<p>という感じでどっしりと構えています。</p>
<p>動きも鈍いです。</p>
<p>というわけで、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>インパクトゾーンの正しい左手の動かし方。</strong></p>
<p>でした。</p>
<p>飛距離を伸ばしたい人は下記の記事もご参照ください。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/597/" target="_blank">＞＞マッシー倉本昌弘さんに学ぶ「下半身リード＝腕をしっかり振ること」についての記事</a></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
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		</item>
		<item>
		<title>バンカーの基本の打ち方とは？森守洋さんの簡単バンカーショットのコツ！</title>
		<link>http://golfdigup.com/572/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/572/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 05:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーショットの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンス]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

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		<description><![CDATA[バンカーショットに苦手意識を持っていませんか？ 世の中に100％不正解のバンカーの打ち方はありませんが、『簡単に出せる打ち方』は存在します。 アドレスで、“ある準備”をするだけで、簡単にバンカーから脱出できるのです。 逆 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーショットに苦手意識を持っていませんか？</p>
<p>世の中に100％不正解のバンカーの打ち方はありませんが、<br /><strong>『簡単に出せる打ち方』</strong>は存在します。</p>
<p>アドレスで、<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">“ある準備”</span>をするだけで、<br />簡単にバンカーから脱出できるのです。</p>
<p>逆に、それをうっかり忘れると、<br />1発で出せるはずのバンカーショットで<br />2発、3発、4発…と叩いてしまうかもしれません。</p>
<p>「せっかく、3打目まではナイスショットだったのに・・・」</p>
<p>なんてことになったら、がっかりですよね。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>この記事では、バンカー脱出のたった一つのコツを紹介するとともに、<br />なぜたった一つでOKなのか、その理由もお伝えします。</strong></span></p>
<p>「バンカーからのホームランOBが怖い」<br />「なんでフェースを開くのかがわからない」<br />「硬いバンカーも柔らかいバンカーも全く出せません」</p>
<p>など、上記に当てはまる方は必見です。</p>
<p>7分だけ時間を投資して、この記事を読んでください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">森守洋さんが語るバンカーショットのコツ「ハンドレート」とは？</h3>
<p>「せっかく、ここまで良かったのにもったいないなあ・・」</p>
<p>2014年11月。快晴。埼玉の某ゴルフ場。</p>
<p>私と妻と妻の大学時代の同級生のK子さんの3人で<br />ラウンドした時のことです。</p>
<p>細身で身長150cmと小さくパワーがないK子さんは、<br />バンカーからボールを全く出せなくて苦しんでいました。</p>
<p>ティーショットや2打目以降（ユーティリティなど）は絶好調なのに、<br />バンカーでは3打、4打どころか5打、6打と叩いていたのです。</p>
<p>でも、ランチの時に私が偉そうにたった一つだけアドバイスしたら、<br />午後から別人のように一発でバンカー脱出に成功するようになりました。</p>
<p>そのアドバイスとは・・</p>
<p><strong>『バンカーショットでは<span style="border-bottom: solid 1px #000000;">ハンドレート気味に</span>アドレスする』</strong></p>
<p>これが、森守洋さんが雑誌でおっしゃっていたこの一言であり、<br />冒頭でお伝えした“ある準備”です。</p>
<p>午前中のK子さんのアドレスはハンドレートではなく<br />ハンドファーストだったのです。</p>
<p>「打ち込む意識」が強すぎたのが原因だと思います。</p>
<p><strong>「ハンドレート？なんだそれ意味が分からない」</strong></p>
<p>という人は次の画像をご覧ください。</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_20_0_45.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/16a62d369f0a886c01bb2472d093aad2.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 20 0 45" width="315" height="237" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">www.osaka-sandai.ac.jpより引用</span></center></p>
<p>言葉で定義すれば、</p>
<ul>
<li>ハンドファースト＝手元が目標方向側にある状態（左太ももの外側）</li>
<li>ハンドレート＝手元が目標方向の反対側にある状態（左太もも内側）</li>
</ul>
<p>というイメージです。</p>
<p>ハンドレートに構えると、ロフトが寝た状態になるため、<br />球が高く上がり飛距離が出にくくスライス系の球筋になりやすくなります。</p>
<p>ここまでは大丈夫でしょうか‥？</p>
<p><span style="font-weight: bold;">ハンドレート気味に構えることがバンカーショットのコツ。</span></p>
<p>それだけでも覚えておいてください。</p>
<p>ここから先は、その理由をお伝えしていきます。</p>
<p>なぜハンドレートにするとバンカーショットが簡単になるのか、<br />まずは動画をご覧ください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">バンカーショットの基本的な打ち方とは？</h3>
<p>バンカーショットの打ち方ですが・・</p>
<p>まずは百聞は一見にしかず。</p>
<p>森守洋さんの師匠・陳清波プロのバンカーショット動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/zWLP9lbbppw" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>この動画は以前の記事でもご紹介しているんですが、<br />陳清波プロのスイングってシンプルで大好きなんですよね。</p>
<p>なのでまた掲載しちゃいました。</p>
<p>で、私たちのバンカーショットも</p>
<p><span style="font-weight: bold;">陳清波プロのように<br />シンプルな普通のスイングでOKなんですよ。</span></p>
<p>「まずフェースを開いて、スタンスはオープンにして、<br />アウトサイドインに、あれ？<br />スタンスはどのぐらいオープンにすれば良いのかな・・・」</p>
<p>と迷いながらスイングしたら、砂にザックリして手首を痛めてしまう・・</p>
<p>バンカーショットが苦手な人たちの特徴は、</p>
<p>『バンカーは特別だ』</p>
<p>そう思い込んでいるところだと思います。</p>
<p>ゴルフが好きでスイング理論にも関心がある<br />努力家でまじめな人たちなのですが、</p>
<p>『バンカーは特別だ』</p>
<p>と信じているのです。</p>
<p><span style="font-weight:bold">特別意識しないで普通のショットの感じでスイングすれば、<br/>けっこう一発で気持よく出る人も多いと思います。</span></p>
<p>なので、次のことだけ頭に入れてみてください。</p>
<p>バンカーショットのコツは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: bold;">バンスを上手く使う</span></span></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>これだけなんですよ。バンカーショットのコツは。</p>
<p>森守洋さんも、</p>
<p>「いかにバンスを使えるかどうかが勝負になります」<br />「構え方が多少変わるだけなんです」</p>
<p>と言っています。</p>
<p>バンスって言葉が聞きなれない人も<br />とりあえず3回つぶやいて暗記しちゃってください。</p>
<p>バンス、バンス、バンス…洋服を入れる箱は？バンス！（正解は「タンス」）</p>
<p>バンスというのはウェッジのこの出っ張りのことです↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_03_20_22_45.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/9b68d56e144008404c2b617261debbff.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 20 22 45" width="386" height="227" border="0" /></center></p>
<p>＊上記画像では「バウンス」と書いてありますがバンスと同じ。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">ハンドレートに構える＝バンスを利かせる。</span></p>
<p>フェースを開いてオープンスタンスで構えてもバンスは利きます。</p>
<p>が、ハンドレートに構えるだけで、<br />フェースを開かなくてもオープンスタンスにしなくても、<br />バンカー脱出に十分なレベルで<strong>バンスを使えます</strong>。</p>
<p>ただ、知識のある方なら、</p>
<p>「ハンドレートに構えて、さらにフェースも開けば良いのでは？」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>はい、それももちろんありです。</p>
<p>でも、</p>
<p><strong>フェースを開くことにはデメリットも多い</strong>のです。</p>
<p>フェースを開いて構えた場合、<br />スタンス（自分の向き）の調整が必要になります。</p>
<p>フェースを開いているのにスクエア（目標方向に）に構えると、<br />ボールが目標の右に飛んでいってしまうからです。</p>
<p>その点、フェースを開かず<strong>ハンドレートにアドレス</strong>すれば、<br /><span style="font-weight: bold;">スタンスの調整がほとんど必要ありません。</span><br />スクエア（目標方向に）もしくはややオープンの構えでOKです。</p>
<p>この違いってイメージできますかね？</p>
<p>うーん</p>
<p>想像してみてください。</p>
<p>例えば、ボールを投げるとかゴミ箱に丸めた紙くずを投げる。</p>
<p>そんな場面を。</p>
<p>左を向きながら右側にある目標に向かってボールを投げる。<br />これがオープンスタンスですが</p>
<p>目標に向きながらまっすぐそちらの方にボールを投げる。</p>
<p>これがスクエアスタンスです。</p>
<p>ゴルフスイングは目標に正対しているわけではないので、<br />正確なたとえではありませんが、</p>
<p>なんとなく、スクエアの方が簡単そうですよね？</p>
<p>逆にオープンスタンス（目標の左を向く）で目標を狙うのは「少し難しい」<br />と感じると思います。</p>
<p>フェースを開く＆オープンスタンスのデメリットについて、<br />少しイメージが湧いてきましたか？</p>
<p>他にも、フェースを開くと刃（リーディングエッジ）が浮いて<br />トップしやすくなるとか、<br />シャンクの可能性も高くなる。</p>
<p>フェースを開いて打つことには、<br />そんなデメリットもあります。</p>
<p>要するに<span style="font-weight: bold;">フェースを開く打ち方は難しい</span>んですよ。</p>
<p>ハンドレートで普通に打つよりも。</p>
<p>ただ、そんなフェースを開く打ち方にもメリットがあります。</p>
<p>フェースの開き加減で微妙な距離の打ち分けができるというメリットです。</p>
<p>上級者になれば必要になる技術です。</p>
<p>つまり‥</p>
<p>フェースを開く＆オープンスタンスは、<br />バンカー脱出よりも距離の打ち分けを重視した<br />上級者向けの打ち方なんですね。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">バンカーショットのまとめ</h3>
<p>バンカーが苦手な人はハンドレートのアドレスを試してみてください。</p>
<p>そして、具体的な打ち方は‥</p>
<p>使っているウェッジにもよりますが、</p>
<p>・3センチ手前にドンッ<br />・砂を爆発させる</p>
<p>というイメージではなく</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ハンドレートに構えたら、バンスが自然と砂に接地することを信じて、<br />普通のアプローチショットの用にスイングするのもポイントです。</strong></span></p>
<p>バンカーから出す＆アバウトな距離の打ち分けが目的であれば、<br />これだけでOKです。</p>
<p>というわけで、今回は「だいたいのバンカーは普通に打てば出るんだよ」<br />って話でした。</p>
<p>フェースを開く＆オープンスタンスが間違っているわけではないので、<br />そこのところは誤解しないようにお願いします。</p>
<p>バンカーショットで大切なのは‥</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「いかにバンスを使えるかどうかが勝負になります」by森守洋さん</span></p>
<p>です。</p>
<p>バンスの使い方に関しては<a href="http://golfdigup.com/96/" target="_blank">ウェッジのバウンスの使い方</a>の記事もご参照下さい。</p>
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		<title>森守洋さん一押しの「ダウンブローマスタードリル」</title>
		<link>http://golfdigup.com/344/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/344/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 06:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフの練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[ツアーストライカー]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

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		<description><![CDATA[「ショートアイアンでティーアップしたボールをクリーンに打って、球を低く抑える練習」 これが陳清波プロ一押しのダウンブローマスタードリルです。 陳清波プロのダウンブロー動画&#8595; 森守洋プロも、このドリルでダウンブロ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<span style="font-size:16px;"><strong>「ショートアイアンでティーアップしたボールをクリーンに打って、球を低く抑える練習」</strong></span>
</p>
<p>
	これが<strong>陳清波</strong>プロ一押しの<strong>ダウンブローマスタードリル</strong>です。
</p>
<p>
	陳清波プロのダウンブロー動画&darr;
</p>
<p><div class="vWrap"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jytuiQMCowM" width="420"></iframe></div>
</p>
<p>
	<strong>森守洋</strong>プロも、このドリルでダウンブローを覚えたという。
</p>
<p>
	「すくい打ちの癖がある人には、とても効果的なドリルですね」
</p>
<p>
	「最下点の手前でインパクトしないと、ティを触らずに、ボールだけをクリーンに打てない」
</p>
<p>
	そういって森守洋プロもドリルの効果に太鼓判をおします。
</p>
<p>
	<span style="color:#FF0000;"><strong>「ロフト４０度の９番アイアンを、インパクトで３０度に立てて、低い球を打つ」</strong></span>
</p>
<p>
	ということですが、<br />
	アマチュアには中々難しそう。
</p>
<p>
	でも、シンプルな練習ですよね。
</p>
<p>
	短く切ったアイアンを用意すれば、<br />
	自宅でも練習できそうです。
</p>
<p>
	ロジャーキングのヘビートレーニングアイアン&darr;
</p>
<p>
	<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bfe223.663e1031.10bfe224.970084b3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-rota-sports%2froger-king-heavy-iron%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-rota-sports%2fi%2f10000622%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-rota-sports%2fcabinet%2frensyu%2frk-training-iron-1.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-rota-sports%2fcabinet%2frensyu%2frk-training-iron-1.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>
</p>
<p>
	自宅練習用のスイングマット&darr;
</p>
<p>
	<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/115d1cdb.4a1265ca.115d1cdc.6fac7eb1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-honesty%2f127293%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-honesty%2fi%2f10028378%2f" target="_blank" class="broken_link"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-honesty%2fcabinet%2fitemimage%2f27000%2f27293.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-honesty%2fcabinet%2fitemimage%2f27000%2f27293.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>
</p>
<p>
	練習場で練習するなら、<br />
	ツアーストライカーという練習器具を使うのもオススメですね。
</p>
<p>
	ツアーストライカー（Ｐｒｏ－Ｘがオススメ）&darr;
</p>
<p>
	<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10b42ad2.5c51a20d.10b42ad3.6d2117fd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fezaki-g%2fyes-tstriker%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fezaki-g%2fi%2f10029698%2f" target="_blank" class="broken_link"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fezaki-g%2fcabinet%2flink5%2ftstriker-03.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fezaki-g%2fcabinet%2flink5%2ftstriker-03.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>
</p>
<p>
	ドリル＆練習器具でダウンブローを効率的にマスターしちゃいましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>森守洋＆陳清波プロのダウンブローをマスターする！</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 03:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[陳清波]]></category>

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		<description><![CDATA[「スイングしたときに、ヘッドが最下点にくる手前でボールをとらえること」 これはダウンブローの定義です。 そして、陳清波プロはダウンブローのメリットについて、 次のように説明します。 「ダウンブローにボールをとらえられるよ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	<strong>「スイングしたときに、ヘッドが最下点にくる手前でボールをとらえること」</strong>
</p>
<p>
	これはダウンブローの定義です。
</p>
<p>
	そして、<strong>陳清波</strong>プロはダウンブローのメリットについて、<br />
	次のように説明します。
</p>
<p>
	<strong>「ダウンブローにボールをとらえられるようになると、タテの距離が揃ってくる」</strong>
</p>
<p>
	<strong>「最下点の手前で打つから、ライが悪くても大丈夫」</strong>
</p>
<p>
	多くのアマチュアゴルファーは、「ボールを上げたい」という思いが強すぎて、<br />
	下からしゃくったり横から払い打とうとしてしまいます。<br />
	いわゆる「すくい打ち」というやつです。&nbsp;
</p>
<p>
	そして、飛距離がばらついたらり、<br />
	ダフリやハーフトップのミスが出たりしているんですね。
</p>
<p>
	ダウンブローなら、そういったミスは出ません。
</p>
<p>
	だから、「ダウンブローのほうがやさしい」と陳清波プロは断言します。
</p>
<p>
	陳清波プロのバンカーショット動画（ダウンブローが分かりやすい！）&darr;
</p>
<p><div class="vWrap"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zWLP9lbbppw" width="420"></iframe></div>
</p>
<p>
	<strong>ダウンブローをマスターする方法▼</strong>
</p>
<p>
	<span style="color:#FF0000;"><strong>「クラブを右に回しながらダウンスイングし、左に回しながらインパクトする」</strong></span>
</p>
<p>
	これがまさにダウンブローのコツです。
</p>
<p>
	陳清波プロの弟子の<strong>森守洋</strong>プロは<br />
	次のようにアマチュアのスイングの問題点を説明します。
</p>
<p>
	<strong>「アマチュアの８０%はスライスに悩んでいる」</strong>
</p>
<p>
	<strong>「でも、スイング中にフェースが開きっぱなしでスライスしている人は少ない」</strong>
</p>
<p>
	<strong>「アマチュアの多くは、ダウンでクラブを左に回して、<br />
	シャットのまま下りてきたフェースを無理にスクエアに当てようとオープンにしてしまっている」</strong>
</p>
<p>
	つまり、<br />
	<span style="color:#FF0000;"><strong>手の使い方が逆</strong></span>なんですね。
</p>
<p>
	<strong>アマチュア＝ダウンでクラブを左回し</strong>
</p>
<p>
	<strong>プロ＝ダウンでクラブを右回し</strong>
</p>
<p>
	というわけです。
</p>
<p>
	プロは、ダウンスイングで「クラブの重さを感じられるほうに」腕と体を使っています。<br />
	それが、<strong>右ひじから下を右に回す動き</strong>なんですね。
</p>
<p>
	<strong>「 クラブを右に回しながら下ろし、左に回しながらボールをとらえる」</strong>
</p>
<p>
	それが正しいクラブの使い方で、<br />
	<span style="color:#FF0000;"><strong>ヘッドの重さを利用できるから力もいらない。&nbsp;</strong></span>
</p>
<p>
	&nbsp;「今年で８３歳になる、おじいちゃんの私でも打てる」
</p>
<p>
	陳清波プロも笑いながらそう語っています。
</p>
<p>
	ダウンの開始はクラブを右回し、しっかり身につけたいですね。
</p>
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