<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法 &#187; 中井学</title>
	<atom:link href="http://golfdigup.com/tag/%e4%b8%ad%e4%ba%95%e5%ad%a6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://golfdigup.com</link>
	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 Apr 2017 01:17:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>ジョーダン・スピースと杉原輝雄さんのスイング理論の共通点とは？動画でチェック！</title>
		<link>http://golfdigup.com/718/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/718/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 01:28:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[カルビン・ピート]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・スピース]]></category>
		<category><![CDATA[ボディターン]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[杉原輝雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=718</guid>
		<description><![CDATA[「左ヒジを曲げれば体で打てる」 確か、数年前の上杉隆さんと中井学さんの『僕マグ』（無料のレッスン動画）で、そんなタイトルの回があったと思います。 私は、上杉隆さんと中井学さんのやり取りが大好きで、 「上杉さん今回はちょっ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「左ヒジを曲げれば体で打てる」</strong></p>
<p>確か、数年前の上杉隆さんと中井学さんの『僕マグ』（無料のレッスン動画）で、<br />そんなタイトルの回があったと思います。</p>
<p>私は、上杉隆さんと中井学さんのやり取りが大好きで、</p>
<p>「上杉さん今回はちょっとボケすぎだな〜」</p>
<p>「中井学さんの解説めっちゃ分かりやすいな〜」</p>
<p>と昼休みに脳内バケーションするのが、<br/>毎日の日課だったんですよ。</p>
<p>その時も、仕事のお昼休憩＆仮眠のために入ったネット喫茶の中で、<br />フラットシートに寝転がりながら、iPhoneの画面を眺めていました。</p>
<p>「今回のテーマは左ヒジなのね。ふむふむ。」</p>
<p>上杉隆さんがボケをかまし、中井学さんがそれに大人の対応をする。</p>
<p>そんなお決まりの展開だったのですが、</p>
<p>カルビン・ピート（タイガーが登場する前の黒人最高のプロゴルファー）の後に、</p>
<p>マムシこと杉原輝雄さんの名前が出てきたので、やたらと印象に残っているんですよね</p>
<p>ところで、杉原輝雄さんの身長って何センチだかご存知ですか？</p>
<p>なんと、162cmです！！</p>
<p>ちなみに、ジャンボ尾崎さんは181cm、青木功さんは183cmです。</p>
<p>さて、</p>
<p>そんな杉原輝雄さんのスイングの特徴は、<br/>アドレスで両ヒジを曲げてのボディターンスイング。</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングを見ていて、<br />「微妙に誰かに似ているな〜」と思っていたんですが、</p>
<p>左ヒジの感じが杉原輝雄さんスイングを彷彿とさせるんですね。</p>
<p>「全然似てねーよ！」</p>
<p>と感じる人もいるかもしれませんし、</p>
<p>実際、スイング理論の細かい部分はだいぶ違うと思いますが、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">『正しいボディターンスイング』</span></span></p>
<p>という点では共通点の多いスイングかな、と。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">中井学さん＆杉原輝雄のスイングに学ぶ正しいボディーターンスイングとは？</h3>
<p>で、当初杉原輝雄さんのスイング動画をこの記事に載せようと思っていたんですが、<br />記事を書きながら検索したら僕マグのYouTube動画が見つかったので、</p>
<p>興味がある方は下記の動画をご覧ください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">上杉隆&amp;中井学の僕マグで杉原輝雄さんのスイングを身につける（動画）↓</span></span></p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/jxgdXrukUwo" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>動画はいかかでしたか？</p>
<p>確かに、左ヒジを曲げてアドレスを取ると、<br />小手先ではスイングできなくなるので、<br />自然とボディターンの感覚が身につきそうな気がします。</p>
<p>私は小手先（左手首）を使うスイングをしているので若干違和感ありますけどね。</p>
<p><strong>「ボディターンの感覚が分かりません」</strong></p>
<p>という人は、とりあえず練習場で試してみてはどうでしょう。</p>
<p>ちなみにジョーダン・スピースのスイングだと、<br />インパクト付近はこんな感じ↓</p>
<p><center><img title="スクリーンショット_15_06_20_23_30.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/56ba1d21eb1704dc136d2b2b9421a611.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 23 30" width="303" height="278" border="0" /></center></p>
<p>杉原輝雄さんほど分かりやすくはないですが、</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングも左ヒジが肝になっています。</p>
<p>もし、<br/>あなたの目指しているスイングが体を使ったスイングであれば、<br/><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">「左ヒジを曲げる」</span>ということを意識してみてくださいね。</p>
<p>というわけで、今回は・・</p>
<p><strong>「左ヒジ」を制するものはゴルフを制す。</strong></p>
<p>という記事でした。</p>
<p>「ジョーダン・スピースのスイングにも興味があるよ」</p>
<p>という方はこちらの記事もご参照ください↓</p>
<p><span style="font-size: 15px;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://golfdigup.com/702/" target="_blank">＞＞ジョーダン・スピースのスイング動画やグリップの握り方についての記事</a></span></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://golfdigup.com/718/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドライバーの飛距離は150ヤードで大丈夫！？中井学さん＆久富章嗣さんの「飛ばさないコツ」とは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/582/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/582/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 09:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[久富章嗣]]></category>
		<category><![CDATA[高松志門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=582</guid>
		<description><![CDATA[少しだけ考えてみてください。 「ドライバーは200ヤード以上飛ばすものだ」 と思っている人と、 「ドライバーは150ヤード先に落とすだけだ」 と思っている人、どちらの方が80台のスコアを出しやすいと思いますか？ そりゃ2 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少しだけ考えてみてください。</p>
<p><strong>「ドライバーは200ヤード以上飛ばすものだ」</strong></p>
<p>と思っている人と、</p>
<p><strong>「ドライバーは150ヤード先に落とすだけだ」</strong></p>
<p>と思っている人、<br />どちらの方が<span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">80台のスコア</span></span>を出しやすいと思いますか？</p>
<p>そりゃ200ヤード飛ばす方がスコアも良いでしょ。<br />という素直な人もいれば、</p>
<p>そんな質問するってことは「後者」が正解なんだろ、<br />というちょっと捻くれた人もいると思います。</p>
<p>まあ、正解は後者なんですが^^;</p>
<p>でも、私もそうですがドライバーで150ヤードって、<br />何だか物足りないと感じますよね。</p>
<p>今日は</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ライバルの一発屋たちを尻目に<br />ドライバーで150ヤード『しか』飛ばさない<br />スイングの神髄について、お話します。</strong></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">中井学さんが語る「力まず飛ばす」ドライバーコツは？</h3>
<p><strong>「ドライバーは飛ばすクラブではなく“飛んじゃう”クラブ」</strong></p>
<p><strong>「皆さん、大きく振りすぎている」</strong></p>
<p><strong>「ドライバーで150ヤードの練習をすれば、バランスやミート率の悪さなどすべて確認できる」</strong></p>
<p>150ヤードの脱力スイングと言えば、<br />中井学さん（と私は思っています）。</p>
<p>「脱力」をテーマにした面白いレッスン動画がありますので、<br />ご覧ください。</p>
<p>脱力スイングだけど飛んじゃってます（動画）↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/4ZHpRsegUF4" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>「すごいかんたんですね〜」</p>
<p>という板倉由姫乃さんの感想がウソ臭くないので、<br />「そうなんだー」と思ってしまう動画です。</p>
<p>私は以前この動画シリーズを<strong>完全引きこもり状態</strong>で視聴しつづけていたら、<br /><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">板倉由姫乃さんのファンに</span></span>なってしまいました。</p>
<p>ただ、板倉さんって普通にゴルフが上手いので、<br />このレッスンで板倉さんが上達しているのかはよく分からないんですけどね^^;</p>
<p>すいません、話を戻します！</p>
<p>この記事の本題は<span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">ドライバーで150ヤード</span>です。</p>
<p>中井学さんの上記のレッスン動画をみるだけでも、<br />飛ばそうと力まないスイングのイメージはできると思います。</p>
<p>ただ、</p>
<p>「よし、さっそく今すぐ150ヤードスイングをやってみよう！」</p>
<p>とまでは思わない人も多いかもしれません。</p>
<p>上記の動画は「脱力スイングで飛ばせ！」というテーマですし、<br />飛ばしを我慢するのってそれだけ難しいからです。</p>
<p>そこで、もうひと押しあなたの背中を押させていただきます。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「ドライバーで150ヤードなんてショボすぎです・・」</span></p>
<p>と思っているあなたへのひと押し。</p>
<p>月1ゴルファー指導では右に出る者がいない（と私が思っている）<br />久富章嗣さんのティーショット理論をご紹介します！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">久富章嗣さんが語るドライバーで150ヤード「しか」飛ばさないメリットとは？</h3>
<p><strong>「ドライバーは200ヤード以上飛ばすものだと思い込んでいることが間違い」</strong></p>
<p>という久富章嗣さんですが、</p>
<p>ドライバーで150ヤードを狙うメリットについて<br />週間ゴルフダイジェスト（2015/3/31日号）で次のように話しています。</p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">「ハーフスィングの感覚で150ヤードを打っていると、ミート率が上がり、結果、距離も出る。それに、150ヤードを狙う練習をしていくうちに、目標までボールを“運ぶ”感覚が理解でき、力で“飛ばそう”としなくても飛距離は伸びる。」</div>
<p>えっ！？</p>
<p>230ヤード飛ばそうとするよりも、<br />150ヤードをしっかり狙う方が飛距離も出る？</p>
<p>と驚く（素直な人は）かもしれませんが、<br />この感覚はシャフトのしなりを使える上級者ならば、<br />誰しもが経験している感覚だと思います。</p>
<p>力でガツン！と打つのではなく、<br />ボールが勝手にポーンと飛んでいく。</p>
<p>そんな感覚です。</p>
<p>ミート率が極限まで高まっているのだと思います。</p>
<p>そして、</p>
<p>その感覚を体験するためのマインドセット（心構え）が‥</p>
<p><strong>「飛ばす」ではなく「運ぶ」</strong></p>
<p>なんですね。</p>
<p>結果として飛距離も出てしまいます。</p>
<p>もっとも久富章嗣さんは飛距離について、<br />「ドライバーは150ヤード飛べば十分」<br/>と言っているんですけどね。</p>
<p>この本は月1ゴルファーの必読書だと思っています↓</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11471724%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15667385%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3680%2f9784262163680.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f3680%2f9784262163680.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】逆説のゴルフ [ 久富章嗣 ]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11471724%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15667385%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】逆説のゴルフ [ 久富章嗣 ]</a><br /><span>価格：918円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ドライバーで150ヤードのその他のメリット</h3>
<p>ドライバーで150ヤードを狙うその他のメリットとしては、</p>
<p>・芯に当たる感覚がわかる<br />・シャフトの「しなり」を感じることができる</p>
<p>などが大きなメリットだと思います。</p>
<p>長いドライバーをゆっくり振るからこそのメリットですね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">ドライバーで150ヤードを身につける手順↓</span></span></p>
<ol>
<li>まず、このページの動画をみて「運ぶ」イメージを固めてください。</li>
<li>つぎに練習場でドライバーをゆっくり振って150ヤード先の目標を狙ってください。</li>
<li>最後に実際のラウンド（ゴルフ場）でも150ヤードしか飛ばさないスイングを試してください。</li>
<li>アイアンやウェッジの精度も上がり気がついたら80台のスコアで回れるようになります。</li>
</ol>
<p>ゴルフ場で150ヤードしか飛ばさないスイングをするのは、<br />けっこう難しいと思います。</p>
<p>力んでスイングスピードが速くなるのが普通です。</p>
<p>ただ、想像してみてください。</p>
<p>500ヤードのロングホールで、<br />ティーショット、2打目、3打目を150ヤードで打てば、<br />4打目の残りは何ヤードか？</p>
<p>答えは残り50ヤードです！</p>
<p>そこからグリーンオン＋2パットでもボギーペースです。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">単純にすべてボギーだとしたら72＋18＝90になります。</span></p>
<p>ショートホールで1回でも1オン2パットがあれば80台です。</p>
<p>つまり・・</p>
<p>80台を狙うんであれば、OKってことですよ。<br />ドライバーの飛距離150ヤードでね。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>どうしてもゆっくりスイングできない人は、<br /><span style="border-bottom: solid 1px #000000;">口で息を吸いながら</span>クラブを上げてみてください。</strong></span></p>
<p>これは高松志門さんの著書で読んでそれから取り入れているんですが、<br/>呼吸を意識するだけで自然とテークバックがゆっくりになります。</p>
<p>スイング全体もゆっくりになるはずです。</p>
<p>ライバルの一発屋たちが「飛ばそう」と力んでOBやラフに苦労しているのを尻目に、<br />あなたはフェアフェイに優しくボールを「運んで」<br />虎視眈々と<strong>80台へのチャレンジ</strong>を楽しんでくださいね。</p>
<p>スライスに悩んでいる人は<a href="http://golfdigup.com/541/" target="_blank">スライスの原因を分析</a>の記事もご参照下さい。</p>
<p><center><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="03a0a9d7.8057f526.03a0a9d8.ec8bca66";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="300x250";rakuten_target="_self";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="http://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></center></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://golfdigup.com/582/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中井学プロが語るパターの打ち方＆選び方とは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/553/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/553/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 12:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[パッティングの方向性]]></category>
		<category><![CDATA[パッティングの距離感]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=553</guid>
		<description><![CDATA[今日はパターの打ち方のベースとなる 3つの種類と2つのストローク についてお話します。 『パットシングルになる！』の著者・中井学（なかいがく）プロが「自分に合ったパターの選び方」の中で強調しているパッティングの方程式です [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日はパターの打ち方のベースとなる</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">3つの種類と2つのストローク</span></span></p>
<p>についてお話します。</p>
<p>『パットシングルになる！』の著者・中井学（なかいがく）プロが<br />「自分に合ったパターの選び方」<br />の中で強調しているパッティングの方程式です。</p>
<p>この打ち方さえ押えればどんな距離を打つときでも、<br />カップから大きく外れることはありません。</p>
<p>「ロングパットの距離感がつかめない」</p>
<p>「50センチのショートパットが不安」</p>
<p>「方向性が悪くて入る予感がしない」</p>
<p>などなど。</p>
<p>パッティングの距離感や方向性に自信がない初心者の人は、<br />今日お伝えするポイントを何が何でも修得してください。</p>
<p>狩猟民族の生存本能を最大限に引き出すことが出来るようになります。</p>
<p>それではさっそく、いってみます！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">パターの打ち方の方程式</h3>
<p>パターには大きく分けて次の3つの種類があります。</p>
<ul>
<li>マレット型</li>
<li>ピン型</li>
<li>L字型</li>
</ul>
<p>この3つです。</p>
<p>そしてストローク（打ち方）は2種類あります。</p>
<ul>
<li>まっすぐ、まっすぐのストローク</li>
<li>フェースの開閉をするストローク</li>
</ul>
<p>の2つです。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">マレット型はまっすぐまっすぐストローク、<br />ピン型とL字型はフェースの開閉ありですね。</span></p>
<p>ここまではご存知の方も多いかもしれません。</p>
<p>大型ヘッド（重心深度の深い）のマレット型のパターが<br />まっすぐ、まっすぐのストローク<br />というのはイメージしやすいと思います。</p>
<p>「イメージできねーよ」</p>
<p>という人は中井学さんの下記の動画をご覧ください。</p>
<p>ping scottsdale trパター試打動画（中井学プロ）↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/6ftNke2l7h4" width="520" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>マレット型とまっすぐ、まっすぐのイメージは湧きましたか？</p>
<p>それでは次のポイントにいきます。</p>
<p><strong>「マレット型はストロークを大きくする必要がある」</strong></p>
<p>です。</p>
<p>ピン型やL字型のようにフェースの開閉をしないため<br />ボールが飛ばないのがその理由です。</p>
<p>これ、中井学プロが雑誌で話していたんですが、<br />意外と浸透していない気がしました。</p>
<p>マレット型は飛ばないクラブだから、<br />大きなテークバックが必要なんですよね。</p>
<p>逆に‥</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「小さなストロークで打ちたい人はピン型やL字型が向いている」</span></p>
<p>ということになります。</p>
<p>フェースの開閉を使うのでボールが飛ぶからです。</p>
<p>パットの名手として有名な藤田寛之プロのようにパチンと打ちたい人は<br />ピン型やL字を使えば良いわけですね。</p>
<p>また、パターの種類によって前傾姿勢の正解も異なります。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「マレット型を使うなら前傾姿勢は深め」</span></p>
<p>前傾姿勢が深いほうがまっすぐ、まっすぐのストロークがしやすいからです。</p>
<p>逆に‥</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「ピン型、L字型を使うなら前傾姿勢は浅め」</span></p>
<p>になります。</p>
<p>これは、ストロークがスイングのイメージに近いからですね。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">パターの打ち方と選び方のまとめ</h3>
<p>マレット型、ピン型、L字型などパターの種類によって<br />正しいストロークが決まります。</p>
<p>そして、ストロークの違いは距離感と方向性に影響します。</p>
<p>パッティングは距離感と方向性が全てです。</p>
<ul>
<li>ロングパットを直径1ｍ以内に寄せる（距離感）</li>
<li>1mなら90〜95%入る（方向性）</li>
</ul>
<p>この2つがパットの究極の目標だと思います。</p>
<p><span style="font-size: 15px;"><span style="font-weight:bold">「パットが苦手な初心者におすすめのパターの種類は？」</span></span></p>
<p><strong>マレット型</strong>の方が1ｍ以内の成功率が高くなりやすいので、<br />ショートパットが苦手な初心者におすすめです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>マレット型は大きなストロークで打つ。</strong></span></p>
<p>だけでも覚えておいてください！</p>
<p><center><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="03a0a9d7.8057f526.03a0a9d8.ec8bca66";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="300x250";rakuten_target="_self";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="http://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></center></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://golfdigup.com/553/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フェードボールが打ちたいならばフックグリップ</title>
		<link>http://golfdigup.com/310/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/310/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 11:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[フックグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[藤田寛之]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=310</guid>
		<description><![CDATA[「フックグリップ（ストロンググリップ）は、むしろフェードが打ちやすいグリップ」 と中井学さんが言っていますが、 一般的には球がつかまりやすいとされているフックグリップ。 その名前の通り、「フック（ドロー）が打ちやすいので [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「フックグリップ（ストロンググリップ）は、むしろフェードが打ちやすいグリップ」</p>
<p>と<strong>中井学</strong>さんが言っていますが、</p>
<p>一般的には球がつかまりやすいとされているフックグリップ。</p>
<p>その名前の通り、「フック（ドロー）が打ちやすいのでは？」と思いますよね。</p>
<p>でも違うのです。</p>
<p>フックグリップの特徴▼</p>
<p>■　フェース面がキープしやすいグリップ</p>
<p>■　フェースローテーションがしにくいグリップ</p>
<p>フックグリップでは、左腕を右に内転させることで、<br />
「これ以上はフェースを開けません」という状態を<br />
アドレスでつくることができるグリップなんですね。</p>
<p>そして、それは、ちょっとフェースローテーションするとフェースが閉じすぎてしまうので、<br />
フェースローテーションがしにくいグリップ・・・というわけです。</p>
<p>フックグリップのフェード打ち藤田寛之プロのスイング参考動画▼</p>
<div class="vWrap"><iframe width="500" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jHXaJbXlbXg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
<p>ちょっとPCの前で、以下の動き（極端なフックグリップ）をやってみてください。</p>
<p>１　握手するように左手を前に差し出す</p>
<p>２　そこから左手を右に９０度内転（内側にひねる）させる</p>
<p>どうですか？</p>
<p>もうこれ以上右には左腕をひねることができない</p>
<p>というところまで内転させる。</p>
<p>その状態で目標に対してフェースをスクエアに構えてクラブをグリップする。</p>
<p>そうすると、<br />
物理的にフェースが開くことができなくなるんですね。</p>
<p>（左腕はフェースを閉じる方向にしか動けない、左側に外転することしかできないから）</p>
<p>だから、「極力フェース面をスクエアにキープしてスイングしたい」<br />
という人が選ぶべきグリップがフックグリップ。</p>
<p>そして、フェースローテーションを抑えてスクエアフェースでボールをヒットすることで、<br />
フェードボールという球筋を打つことができる・・・というわけです。</p>
<p>「フェースターンをせずにインパクトゾーンがまっすぐな時間が長いほうがいい」</p>
<p>「フックグリップならフェースを返さなくても力が入ります」</p>
<p>これは藤田寛之プロの言葉ですが、<br />
インパクトゾーンで“力が入る”というのがポイントですね。</p>
<p><center><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="03a0a9d7.8057f526.03a0a9d8.ec8bca66";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="300x250";rakuten_target="_self";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";</script><script type="text/javascript" src="http://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script><!-- Rakuten Widget TO HERE --></center></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://golfdigup.com/310/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フックグリップのデメリット</title>
		<link>http://golfdigup.com/201/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/201/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 15:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スクエアグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[フックグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=201</guid>
		<description><![CDATA[前回、 ゴルフ初心者にはフックグリップがオススメという記事を書きました。 今回は、 フックグリップのデメリット（スクエアグリップのメリット） 「フックグリップ（ストロンググリップ）は一時しのぎでしかない」 と語る森守洋プ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回、<br />
<a href="http://golfdigup.com/191/" target="_blank">ゴルフ初心者にはフックグリップがオススメ</a>という記事を書きました。</p>
<p>今回は、<br />
<span style="color: #ff0000;">フックグリップのデメリット（スクエアグリップのメリット）</span></p>
<p>「フックグリップ（ストロンググリップ）は一時しのぎでしかない」<br />
と語る森守洋プロは著書「ゴルフ　プロのダウンブロー最新理論　青春出版社」の中で以下のようにフックグリップのデメリットを説明しています▼</p>
<p style="background-color: #ffffff; border: 1px solid #999999; padding: 5px;">フックグリップは、ほんのわずかなアームローテーションでもフェースが閉じる<br />
↓<br />
フェースが閉じるためボールのつかまりが良い<br />
↓<br />
ボールのつかまりが良いため、時としてヒッカケやチーピンが出る<br />
↓<br />
ヒッカケやチーピンを出したくないことを体が察知して、フェースが閉じていてもヒッカケないよう体が自然と開く<br />
↓<br />
体が開くことが振り遅れにつながるので、根本的なスイング矯正にならない</p>
<p>そして、スクエアグリップでなければ、<br />
腕をしっかり振ってフェースを開閉させるスイングは身につかないと言っているんですね。</p>
<p>森守洋プロが語るスクエアグリップの握り方参考動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/kTO2BRvJxN4?rel=0" height="315" width="470" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></div>
<p>陳清波プロも<br />
「スクエアグリップは叩くほど見事のドローボールを出せる」<br />
とスクエアグリップを推奨していますね。</p>
<p>また、<br />
「腕を使わないスイング」で有名なゴルフコーチの中井学さんも<br />
「スクエアグリップはアームローテーションが自然に発生するグリップ」<br />
として基本的にはスクエアグリップを推奨しています。<br />
『スイングイメージは直線　中井学　ベースボールマガジン社』より抜粋▼</p>
<p style="background-color: #ffffff; border: 1px solid #999999; padding: 5px;">スクエアグリップでクラブを握るとハンドアップ気味になる<br />
↓<br />
左ヒジがアドレスで下を向く<br />
↓<br />
バックスイングで右、ダウンスイングからフォローでは左へと、スムーズにローテーションできる。<br />
↓<br />
ヘッドターンがスムーズに促され、よく捕まったドローボールが打ちやすくなる</p>
<p>フックグリップでは逆に、ハンドダウン気味になるため、左ヒジが外側を向いてロックされることで、<br />
左ヒジのローテーションが少なくなります。<br />
だから、藤田寛之プロはフックグリップで安定したフェードボールが打てるんですね。</p>
<p>フックグリップとスクエアグリップ。<br />
たかがグリップと思うかもしれませんが、<br />
多くの一流ゴルフコーチが口を揃えて”グリップでスイングが決まる&#8221;と言っています。</p>
<p>ゴルフスイング＝グリップ</p>
<p>ぐらいの気持ちで「グリップ作り」に取り組んでいきたいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://golfdigup.com/201/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中井学さんの「ゴルフに腕は使わない」について</title>
		<link>http://golfdigup.com/78/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/78/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 12:40:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=78</guid>
		<description><![CDATA[「ダウンスイングでは、 バックスイングの時よりも 肩がタテに回転するイメージでスイングする」 “腕は使わない”で有名な中井学（なかいがく）プロの言葉です。 これは、クラブを「下回し」で使うことにも通じる考え方ですね。 ロ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「<span style="color: #ff0000; font-size: medium;">ダウンスイング</span>では、<br />
バックスイングの時よりも<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: medium;">肩がタテに回転</span>するイメージでスイングする」</p>
<p>“腕は使わない”で有名な中井学（なかいがく）プロの言葉です。</p>
<p>これは、クラブを「下回し」で使うことにも通じる考え方ですね。</p>
<p>ローリー・マキロイなどのスイングはまさに、<br />
ダウンスイングにおいてバックスイングよりも<br />
肩がタテに回転しているように見えます。</p>
<p>なお、<br />
スイング全体の動きとしては、<br />
「腰がタテに動いて、肩は横に動くのが正解」と中井さんは言っていますね。</p>
<p>ちょっとややこしいですが・・・</p>
<p>体が前傾していて、<br />
その前傾軸に対して肩（肩甲骨）をヨコにスライドさせる・・・<br />
というヨコの動きは、感覚としてはタテの動き。</p>
<p>そして、</p>
<p>あくまでも、<br />
ダウンスイングの時にタテに動かす（バックスイングよりも）。<br />
そんな感覚を持ってスイングすることがスイングの安定化につながるということです。</p>
<p>中井学プロのスイング参考動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/M94zOZtASO4?rel=0" height="315" width="420" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://golfdigup.com/78/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
