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	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法 &#187; グリップの握り方</title>
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	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
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		<title>ジョーダン・スピースの強さの秘密は「グリップの握り方」にあり！スイング動画でチェック！</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 13:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・スピース]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[フック矯正]]></category>
		<category><![CDATA[ボディターン]]></category>
		<category><![CDATA[マーク金井]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜 マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。 そして、 私は眠いです。とにかく眠いです。 第115回全米オープンゴルフ（2015年）。 コースも面 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜</p>
<p>マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。</p>
<p>そして、</p>
<p>私は眠いです。とにかく眠いです。</p>
<p>第115回全米オープンゴルフ（2015年）。</p>
<p>コースも面白いし、見応えもあるんですが、深夜2時とか3時からずっと起きているのはきついです。</p>
<p>まあ、自分が観たくて観ているんだから、しょうがないですね・・。</p>
<p>さて、</p>
<p>今年の全米オープンは、</p>
<p>・タイガー・ウッズ</p>
<p>・松山英樹</p>
<p>・ジョーダン・スピース</p>
<p>の3選手に注目してテレビ観戦していたのですが、</p>
<p>タイガー・ウッズは残念ながら予選落ちしてしまいましたし、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>ジョーダン・スピースの変則スイング</strong></p>
<p>について記事を書いてみることにしました。</p>
<p>「面白いスイングだな〜」</p>
<p>と、以前から気になっていましたし、</p>
<p>髪の毛が薄いという点で強い共感を感じているのが、<br/>松山英樹選手ではなくジョーダン・スピースの記事を書く理由です。</p>
<p>では、ジョーダン・スピースのスイング理論についていってみましょう！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのドライバーショットから曲げないスイングのヒントを掴む！</h3>
<p>左脇の閉まったインパクト↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/01035ed5c1398d867b6236718bef6172.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 50" title="スクリーンショット_15_06_20_18_50.jpeg" border="0" width="323" height="288" /><br/><span style="font-size: xx-small;">ジョーダン・スピースのドライバー　インパクトの瞬間</span></center></p>
<p>ジョーダン・スピースという選手に関して、</p>
<p>やっぱり、パッと目を引くのは<strong>グリーン周りでのぶっちぎりの安定感</strong>だと思います。</p>
<p>タイガー・ウッズ以来の全米ジュニアの複数回優勝（15歳と17歳）という記録を持ち、</p>
<p>ジュニア時代から注目のエリートゴルファーなので、上手いのは当然なんですが、</p>
<p>昨年から<strong>パット</strong>の調子が良く、</p>
<p>元々高い技術を持つアプローチと合わせて、<br/>グリーン周りの技術に関しては<br/>PGAツアーでも他の選手を寄せ付けないレベルの選手になってしまいました。</p>
<p>ただ、今回はそんなグリーン周りではなくドライバーに注目したいと思います。</p>
<p>というのも、</p>
<p><span style="font-weight:bold">ジョーダン・スピースはドライバーも上手い選手だからです。</span></p>
<p>飛距離こそローリー・マキロイやダスティン・ジョンソンなどには及ばないものの、<br/>キャリーで真っ直ぐ294ヤード前後安定して飛ばします。</p>
<p>飛距離（294ヤード）、弾道（真っ直ぐ）、安定感（FWキープ率60％前後）</p>
<p>これら3点のバランスの取れた素晴らしいドライバーショットを打つ選手なんですね。</p>
<p><strong>フェースローテーションを行わないタイプのスイング理論</strong>を実践している人にとっては、<br/>まさに「お手本」といえるスイングです。</p>
<p>もちろん、体幹の強さという土台があってのスイングですし、</p>
<p>独特のスイングではありますが、</p>
<p><span style="font-weight:bold">最も今風のスイング</span>でもあり、</p>
<p>特に、</p>
<p><strong>『絶対左に曲げないことを意図したフック矯正スイング』</strong></p>
<p>という点で、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ジョーダン・スピースのスイング理論は、<br/>自分がどんなスイング理論でスイングしているかどうかにかかわらず、<br/>私たちすべてのアマチュアゴルファーが理解しておくべきスイング理論だと言えそうです。</strong></span></p>
<p>というわけで、</p>
<p>論より証拠。</p>
<p><strong>●グリップの握り方＝ウィークグリップ＆逆オーバーハンド</strong></p>
<p><strong>●フェースローテーションはゼロ＝フェースを返さないイメージのスイング</strong></p>
<p>という2点にフォーカスして、下記のスイング動画をご覧ください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのスイング動画解析↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9PFTnGhhRyQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<p>ご覧になった感想はいかがですか？</p>
<p>ベン・ホーガンやフィル・ミケルソンなどのクラシックなスイングと比較すると、<br/>かなりシンプルなスイングをしていますよね。</p>
<p>それでは、ジョーダン・スピースのスイングについて、<br/>その特徴的な部分に絞って説明していきます。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論の特徴は「グリップの握り方」にあり！？</h3>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは、</p>
<p>・フェースのローテーションが限りなくゼロ（イメージとして）</p>
<p>・グリップの握り方がウィークグリップなこと</p>
<p>・グリップの握り方が逆オーバーハンドグリップなこと</p>
<p>この3点がポイントだと思います。</p>
<p>特に重要なのがグリップの握り方ですね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのグリップの握り方↓</span></span></p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/db429b677dd3ba6e9fba7f60e0e6f716.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 45" title="スクリーンショット_15_06_20_20_45.jpeg" border="0" width="361" height="251" /></center></p>
<p>この写真で分かりますかね？</p>
<p>右手の小指を左手にひっかけるオーバーハンドグリップではなく、</p>
<p>左手の人差し指を右手にひっかける、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『逆オーバーハンドグリップ』</span></span></p>
<p>になっています。</p>
<p>これ、実際にやってみれば分かりますが、<br/>左に引っ掛けにくいグリップなんです。</p>
<p>ジョーダンスピースのグリップの握り方についてはもう一点、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『ウィークグリップ』</span></span></p>
<p>という特徴があります。</p>
<p>ウィークグリップは、アドレス時の左手を見て、<br/>こぶしの山が2個以下しか見えないグリップで、</p>
<p>スライスの出やすいグリップの握り方（＝フックの出ない握り方）です。</p>
<p>逆オーバーハンドグリップと合わせて、</p>
<p><strong>絶対に左にだけは飛ばさない。</strong></p>
<p>という準備がアドレスの段階で完成していると言えますね。</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/806e95da6b1e94263d560a8226e2dd7d.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 26" title="スクリーンショット_15_06_20_20_26.jpeg" border="0" width="351" height="196" /></center></p>
<p>ジョーダン・スピースのウィークグリップはジュニア時代からの癖らしく、</p>
<p>当時からコーチをしているマコーミックが以下のように話しています。</p>
<p>
<blockquote>「ジョーダン・スピースのスイングは極端なウィークグリップだった。バックスイングの軌道はループで、プッシュドローのようなボールを打っていた。」
</p></blockquote>
<p>ボールを掴まえるのが難しいウィークグリップでありながら、<br/>ドローを打つことが出来たのは、</p>
<p>・ジョーダン・スピースは元々左利きであること。</p>
<p>・インパクト付近で左脇を閉める動きを取り入れていること。</p>
<p>という2点が理由ですね（特に前者が大きい）。</p>
<p><strong>左利き右打ちで重度フックに悩まされたベン・ホーガンが、<br/>フック矯正のために選択したグリップも、<br/>ウィークグリップでした（その当時はそれがスクエアと言われていましたが）。</strong></p>
<p>ジョーダン・スピースも「真っ直ぐ」のボールは中々打てなかったわけですね。</p>
<p>マコーミックは、</p>
<p>そんな当時のジョーダン・スピースに対して、</p>
<p>7番アイアンで低いボールを打つ。</p>
<p>という地味な基礎練習を反復させることで、<br/>スイングを少しずつ修正したとのことです。</p>
<p>その結果・・</p>
<p>現在のジョーダンスピースは、</p>
<p>
<div style="border-style: solid ; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">●ウィークグリップでアドレス<br/>●フェースをオープンにしないでバックスイング<br/>●ダウンスイングでは左手甲がやや下を向いておりてくる<br/>●フェースが閉じた状態でボールに向かう<br/>●左脇を閉めてボールを掴まえる</div>
</p>
<p>という流れを機械的に繰り返すことで、左にも右にも曲がらないスイングを作り上げています。</p>
<p>ウィークグリップというジョーダン・スピースの元々の特徴と、<br/>マコーミックが課した練習が合わさって、</p>
<p><span style="font-weight:bold">フェースローテーションがゼロ</span></p>
<p>という特徴的なスイングが出来上がったんですね。</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（インパクト直後）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/498e69628a0a78cd166c8c6d2966765a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 51" title="スクリーンショット_15_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="375" height="264" /></center></p>
<p>ちょっと分かりにくいですが、インパクトで左脇を閉めている分、<br/>インパクト後に若干左肘を抜く（逃がす）ような動きが発生するのが特徴的です。</p>
<p>そして、</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（フォロースルー）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/cc6d8da6f1079aa34e009f660144afd4.jpeg" alt="スクリーンショット 151 06 20 18 51" title="スクリーンショット_151_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="358" height="272" /></center></p>
<p>ほとんどローテーンションらしき動きが発生していないのが分かると思います。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論まとめ</h3>
<p>マーク金井さんをはじめ、</p>
<p><strong>「クラブとボールの進化でフェースローテーションは不要になった」</strong></p>
<p>という意見は多いですし、</p>
<p>実際最近のPGAで活躍している選手の多くが、<br/>フェースローテーションの少ないスイングになっています。</p>
<p>ゴルフクラブとボールの進化によって最適なスイング理論も変わってきたってことですね。</p>
<p>ちなみに、ジョーダン・スピースが使っているドライバーはこれ↓</p>
<p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:260px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ecb7696.bbf7f055.0ecb7697.43e6dfec/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fachsh-915d2spd515t%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgolfseven%2fi%2f10033200%2f" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgolfseven%2fcabinet%2fsug3%2f915d2-tspdt00.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgolfseven%2fcabinet%2fsug3%2f915d2-tspdt00.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="　[ 日本仕様 ]【 96時間限定ポイント10倍! 】 【SALE】【31％OFF】 【スピード取り寄せ 送料無..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a>
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</div>
</td>
</tr>
</table>
<p>タイトリストの915 D2ドライバーですね。</p>
<p>重心距離が長めでフェースローテーションがしにくいタイプのドライバーです。</p>
<p>このようなタイプのドライバーで最も飛距離が出てかつ曲げない打ち方は、</p>
<p>真横からゴーン</p>
<p>と打つことです。</p>
<p>フェースローテーション云々ではなく、</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">トンカチで釘を打つ、もしくは除夜の鐘をゴーンと打つようなイメージで、<br/>ボールを打つことになります。</span></p>
<p>このイメージは重要なので頭に入れておいてくださいね。</p>
<p>で、最後にジョーダン・スピースのスイング理論を実践する時の<br/>注意点についてお伝えしておきます。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「ヘッド」より「手」を先行させるイメージでスイングしない。</span></p>
<p>という注意点です。</p>
<p>「フェースローテーションをしない！」</p>
<p>と意識しすぎると、ジョーダン・スピースのスイングを形だけ真似してしまい、<br/>ヘッドより手が先行する、単にフェースが開いているだけのスイングになりがちです。</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは基本的に小手先では真似することができません。</p>
<p>体幹を使ってカラダの動きとクラブの動きをマッチさせて初めて、<br/>真似することができるスイング理論なんです。</p>
<p>そして、カラダとクラブをマッチさせる工夫がグリップの握り方です。</p>
<p>しっくりこない場合は、グリップを修正してみてください。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
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		</item>
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		<title>テンフィンガーグリップがゴルフ初心者に一番おすすめ！？スライスの直し方！</title>
		<link>http://golfdigup.com/530/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 13:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[テンフィンガーグリップ]]></category>

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		<description><![CDATA[テンフィンガーグリップで飛距離が伸びる？竹ぼうきスイング！ 非力なゴルファーにおすすめのグリップがあります。 テンフィンガーグリップです。 勝みなみ選手は身長わずか157ｃｍにもかかわらず、ドライバーで軽々と230ヤード [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>テンフィンガーグリップで飛距離が伸びる？竹ぼうきスイング！</p>
<p>非力なゴルファーにおすすめのグリップがあります。</p>
<p><span style="font-weight:bold">テンフィンガーグリップ</span>です。</p>
<p>勝みなみ選手は身長わずか157ｃｍにもかかわらず、<br />ドライバーで軽々と230ヤード飛ばします。</p>
<p>私と同じく低身長＆飛距離不足に悩むゴルファーには、<br />是非テンフィンガーグリップを試してもらいたいです。</p>
<p>他にも・・</p>
<ul>
<li>女性ゴルファー</li>
<li>手の小さい男性ゴルファー</li>
<li>握力の弱くなってきた高齢者</li>
<li>重度のスライサー</li>
<li>スコア110〜130</li>
</ul>
<p>に該当する方にはテンフィンガーグリップがおすすめです。</p>
<p>格好つけてインターロッキングで練習しているヒマがあるならば、<br/>今すぐ10本の指をガムテープでドライバーに固定して<br/>朝までグッスリ寝てしまった方が良いかもしれません。</p>
<p>テンフィンガーグリップのメリットを動画で見たい方はこちら↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/FMhEtocnxlw" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>とても分かりやすい解説だと思います。</p>
<p>要するに・・・</p>
<p>テンフィンガーグリップだと手を返す動き（＝フェースローテーション）が簡単に出来るということです。</p>
<p>手を返す＝ボールが掴まる＝強い球。</p>
<p>ドロー気味の掴まった球筋を非常にラクに打てるわけです。</p>
<p>多くのゴルファーを悩ますスライスによる飛距離不足も克服できます。</p>
<p>今週号のゴルフダイジェストでも以下の様な記載がありました。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「小さな力でヘッドを加速することができる。それがテンフィンガーのメリットです」</span></p>
<p>これは岩手大学の教授でゴルフの物理に詳しい八木一正氏のコメント。</p>
<p>左手グリップを視点、右手を力点とすると、右手が左手から離れている方が<br/>小さい力でヘッドを動かせるとのこと。</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">てこの原理</span>ってやつですね。</p>
<p>てこの原理といえば・・（シーソー）↓</p>
<p>
<div align="center"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/18c6f474df8afb637ce7047a54fed4ff.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 02 22 33" title="スクリーンショット_15_03_02_22_33.jpeg" border="0" width="302" height="196" /></div>
</p>
<p>ダウンブローの森守洋プロは「左手を押し下げて、右手を引きつける」<br/>テークバック時のてこの原理を強調していますが、<br/>インパクトでは逆向きにてこの原理が働いているわけです。</p>
<p>私が尊敬するレッスンプロの1人山本信弘プロ（2001年のレッスン・オブ・ザ・イヤー）も次のようにおっしゃってます。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「右手と左手を別々に動かせるのがテンフィンガー。だから飛距離が伸びます」</span></p>
<p><span style="font-weight:bold">「左右の手にそれぞれの仕事をさせることが大事です」</span></p>
<p>ちょっと想像してみてください。</p>
<p>長い竹ぼうきで地面を履くときの動きです。</p>
<div align="center"><img title="スクリーンショット_15_03_02_19_18.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/2d3e6697df29e5f0ea21418a8dbe6890.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 02 19 18" width="295" height="239" border="0" /></div>
<p>レレレのおじさん・・と言っても通じない人が多いですかね？</p>
<p>上記画像とゴルフスイングでは右手と左手の位置は逆ですが、<br/>竹ぼうきで履くイメージがテンフィンガーグリップのスイングになります。</p>
<p>止める左手と動かす右手・・</p>
<p>ゴルフスイングでは、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>インパクトで左手を止めて、右手を動かすことでヘッドが走るわけです。</strong></span></p>
<p>テンフィンガーグリップならその役割分担を簡単に行えます。</p>
<p>オーバーラッピングやインターロッキングでは、両手の一体感が強い分<br/>右手の動きを意識しづらいんですよね。</p>
<p>初心者が意識するのは特に難しいです。</p>
<p>そもそも、オーバーラッピングやインターロッキングは、<br/>右手の力が強すぎる欧米系のゴルファーがその力を抑えるために編み出したグリップです。</p>
<p>右手と左手の正しい動かし方を覚えるにはテンフィンガーに軍配が上がります。</p>
<p><span style="font-weight:bold">スライスも矯正できる可能性が高い</span>ですしね。</p>
<p>なお、山本信弘プロは「トップのクラブ位置がピタッと決まる」<br/>もテンフィンガーグリップのメリットだとおっしゃっていますが、<br/>右手と左手を別々に動かせる点が1番のメリットだと思います。</p>
<p>正しいスイングとは？</p>
<p>という点で悩んでいるスコア110〜130前後の初心者ゴルファーさんが、<br/><span style="font-weight:bold">正しいスイングメカニズムを覚える</span>ためにもおすすめのグリップですよ。</p>
<p>なお、左手の親指を外すベースボールグリップではなく、<br/>左手の親指をグリップに添って伸ばすテンフィンガーグリップがおすすめですが、<br/>2パターン試してみることで、左手親指の役割がより理解できるので、両方やってみるのが良いかと。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「グリップを見ればそのゴルファーのレベルがわかる」</span></p>
<p>練習場で100球、200球とボールを打ちまくっても、<br/>グリップが正しくなければ無意味と言われています。</p>
<p>グリップの握り方についての詳細は以前書いた<a href="http://golfdigup.com/496/" target="_blank">勝みなみ選手の動画等</a>の記事もご参照ください。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m</p>
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		<title>マスターズ2014年の優勝者はババ・ワトソン！パワーフェードの打ち方のコツは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/453/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 22:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフ最新ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[マスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[マスターズ2014年]]></category>

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		<description><![CDATA[マスターズ2014年はババ・ワトソン（35歳）の優勝で幕を閉じました。 平均飛距離317ヤード・ツアー屈指の飛ばし屋がマスターズ2勝目をあげましたね。 「最後の数ホールは覚えていない」 「最初の優勝は運もあったが、今回は [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マスターズ2014年は<span style="font-weight:bold">ババ・ワトソン（35歳）</span>の優勝で幕を閉じました。</p>
<p>平均飛距離317ヤード・ツアー屈指の飛ばし屋がマスターズ2勝目をあげましたね。</p>
<p>「最後の数ホールは覚えていない」</p>
<p>「最初の優勝は運もあったが、今回は必死で準備して勝ち取った」</p>
<p>この11年でレフティ5勝と「レフティに有利」と言われるオーガスタで、<br />またもレフティの優勝となりました。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ババ・ワトソンのありえないティーショット動画↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe width="550" height="315" src="//www.youtube.com/embed/CIIFEREFGBM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<p><span style="font-size: 17px;"><span style="font-weight: bold;">「パワーフェード」を打つレフティ、ババ・ワトソン！</span></span></p>
<p>ババ・ワトソンがジョーダン・スピース（20歳）との一騎打ちに競り勝てたのは、<br /><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">フェード打ち（カット打ち）</span>だったからです。</p>
<p>最終日13番でのバーディが大きかったと思います。</p>
<p><span style="font-weight:bold">オーガスタ（マスターズ開催コース）</span>は右利きの場合はドローが有利と言われますが、<br />レフティが打つフェードはさらに有利なんですよね。</p>
<p>とくに13番・14番ではそれが顕著だとか。</p>
<p>私たちアマチュアゴルファーはフェード打ちを「スライス」と呼んで嫌いますが、</p>
<p>フェード打ちは曲がり幅を計算しやすく、安心して振り抜けるので、<br /><span style="font-weight:bold">メリットも大きい球筋</span>なんですよね。</p>
<p>もっとも、バッバ自身は、<br/>「あんなに曲げるつもりじゃなかった。フェアウエーに落ちてホッとした」<br/>と<span style="font-weight:bold">13番ホールのビッグドライブ（飛距離366ヤード）</span>について笑って答えているとか。</p>
<p>スライサーの飛距離不足はクラブの力である程度は解消できます。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ババ・ワトソンの使用ドライバーでフェードを打つ↓</span></span></p>
<p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12407478.13e42867.12407479.7941eac2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbiccamera%2f0881978940051%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbiccamera%2fi%2f10487110%2f" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbiccamera%2fcabinet%2fsyouhin%2fnagashi%2f041401%2f0881978940051.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbiccamera%2fcabinet%2fsyouhin%2fnagashi%2f041401%2f0881978940051.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】ピンドライバー G25 10.5°《TFC360D カーボンシャフト》R [G251W]" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a>
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</div>
</td>
</tr>
</table>
<p>ピン（ping）のドライバがまた売れそうですね(^^)<br/>2012年の時のようにピンクドライバーの限定販売もあるかもしれません。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">パワーフェードの打ち方のポイント↓</span></span></p>
<ol>
<li>下半身リード（切り返しで腕の力はゼロにして、クラブを真下に落とす）</li>
<li>腕をフォローでローテーションさせる</li>
</ol>
<p>ババ・ワトソンの場合、トップでの高い手の位置と下半身リードが印象的ですね。<br/>グリップはかなりストロング（フックグリップ）のようです。</p>
<p>フェード打ちとグリップの関係については下記の記事も参照下さい。</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/310/" target="_blank">＞フェードボールが打ちたいならフックグリップ</a></p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
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		<title>フェードボールが打ちたいならばフックグリップ</title>
		<link>http://golfdigup.com/310/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/310/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 11:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[フックグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[藤田寛之]]></category>

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		<description><![CDATA[「フックグリップ（ストロンググリップ）は、むしろフェードが打ちやすいグリップ」 と中井学さんが言っていますが、 一般的には球がつかまりやすいとされているフックグリップ。 その名前の通り、「フック（ドロー）が打ちやすいので [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「フックグリップ（ストロンググリップ）は、むしろフェードが打ちやすいグリップ」</p>
<p>と<strong>中井学</strong>さんが言っていますが、</p>
<p>一般的には球がつかまりやすいとされているフックグリップ。</p>
<p>その名前の通り、「フック（ドロー）が打ちやすいのでは？」と思いますよね。</p>
<p>でも違うのです。</p>
<p>フックグリップの特徴▼</p>
<p>■　フェース面がキープしやすいグリップ</p>
<p>■　フェースローテーションがしにくいグリップ</p>
<p>フックグリップでは、左腕を右に内転させることで、<br />
「これ以上はフェースを開けません」という状態を<br />
アドレスでつくることができるグリップなんですね。</p>
<p>そして、それは、ちょっとフェースローテーションするとフェースが閉じすぎてしまうので、<br />
フェースローテーションがしにくいグリップ・・・というわけです。</p>
<p>フックグリップのフェード打ち藤田寛之プロのスイング参考動画▼</p>
<div class="vWrap"><iframe width="500" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jHXaJbXlbXg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
<p>ちょっとPCの前で、以下の動き（極端なフックグリップ）をやってみてください。</p>
<p>１　握手するように左手を前に差し出す</p>
<p>２　そこから左手を右に９０度内転（内側にひねる）させる</p>
<p>どうですか？</p>
<p>もうこれ以上右には左腕をひねることができない</p>
<p>というところまで内転させる。</p>
<p>その状態で目標に対してフェースをスクエアに構えてクラブをグリップする。</p>
<p>そうすると、<br />
物理的にフェースが開くことができなくなるんですね。</p>
<p>（左腕はフェースを閉じる方向にしか動けない、左側に外転することしかできないから）</p>
<p>だから、「極力フェース面をスクエアにキープしてスイングしたい」<br />
という人が選ぶべきグリップがフックグリップ。</p>
<p>そして、フェースローテーションを抑えてスクエアフェースでボールをヒットすることで、<br />
フェードボールという球筋を打つことができる・・・というわけです。</p>
<p>「フェースターンをせずにインパクトゾーンがまっすぐな時間が長いほうがいい」</p>
<p>「フックグリップならフェースを返さなくても力が入ります」</p>
<p>これは藤田寛之プロの言葉ですが、<br />
インパクトゾーンで“力が入る”というのがポイントですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フックグリップのデメリット</title>
		<link>http://golfdigup.com/201/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/201/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 15:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スクエアグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[フックグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[中井学]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=201</guid>
		<description><![CDATA[前回、 ゴルフ初心者にはフックグリップがオススメという記事を書きました。 今回は、 フックグリップのデメリット（スクエアグリップのメリット） 「フックグリップ（ストロンググリップ）は一時しのぎでしかない」 と語る森守洋プ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回、<br />
<a href="http://golfdigup.com/191/" target="_blank">ゴルフ初心者にはフックグリップがオススメ</a>という記事を書きました。</p>
<p>今回は、<br />
<span style="color: #ff0000;">フックグリップのデメリット（スクエアグリップのメリット）</span></p>
<p>「フックグリップ（ストロンググリップ）は一時しのぎでしかない」<br />
と語る森守洋プロは著書「ゴルフ　プロのダウンブロー最新理論　青春出版社」の中で以下のようにフックグリップのデメリットを説明しています▼</p>
<p style="background-color: #ffffff; border: 1px solid #999999; padding: 5px;">フックグリップは、ほんのわずかなアームローテーションでもフェースが閉じる<br />
↓<br />
フェースが閉じるためボールのつかまりが良い<br />
↓<br />
ボールのつかまりが良いため、時としてヒッカケやチーピンが出る<br />
↓<br />
ヒッカケやチーピンを出したくないことを体が察知して、フェースが閉じていてもヒッカケないよう体が自然と開く<br />
↓<br />
体が開くことが振り遅れにつながるので、根本的なスイング矯正にならない</p>
<p>そして、スクエアグリップでなければ、<br />
腕をしっかり振ってフェースを開閉させるスイングは身につかないと言っているんですね。</p>
<p>森守洋プロが語るスクエアグリップの握り方参考動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/kTO2BRvJxN4?rel=0" height="315" width="470" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></div>
<p>陳清波プロも<br />
「スクエアグリップは叩くほど見事のドローボールを出せる」<br />
とスクエアグリップを推奨していますね。</p>
<p>また、<br />
「腕を使わないスイング」で有名なゴルフコーチの中井学さんも<br />
「スクエアグリップはアームローテーションが自然に発生するグリップ」<br />
として基本的にはスクエアグリップを推奨しています。<br />
『スイングイメージは直線　中井学　ベースボールマガジン社』より抜粋▼</p>
<p style="background-color: #ffffff; border: 1px solid #999999; padding: 5px;">スクエアグリップでクラブを握るとハンドアップ気味になる<br />
↓<br />
左ヒジがアドレスで下を向く<br />
↓<br />
バックスイングで右、ダウンスイングからフォローでは左へと、スムーズにローテーションできる。<br />
↓<br />
ヘッドターンがスムーズに促され、よく捕まったドローボールが打ちやすくなる</p>
<p>フックグリップでは逆に、ハンドダウン気味になるため、左ヒジが外側を向いてロックされることで、<br />
左ヒジのローテーションが少なくなります。<br />
だから、藤田寛之プロはフックグリップで安定したフェードボールが打てるんですね。</p>
<p>フックグリップとスクエアグリップ。<br />
たかがグリップと思うかもしれませんが、<br />
多くの一流ゴルフコーチが口を揃えて”グリップでスイングが決まる&#8221;と言っています。</p>
<p>ゴルフスイング＝グリップ</p>
<p>ぐらいの気持ちで「グリップ作り」に取り組んでいきたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フックグリップでゴルフを覚えた人はゴルフの上達が早い？</title>
		<link>http://golfdigup.com/191/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/191/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 13:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴルフスイングについての考察]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[フックグリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ベンホーガン]]></category>
		<category><![CDATA[藤田寛之]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=191</guid>
		<description><![CDATA[「よいゴルフは正しいグリップから始まる」 とベンホーガンは言っています。 また、 「ゴルフの７５%はグリップである」 とジーン・サラゼンも言い切っていますね。 グリップの種類は一般的には３種類×３種類の組み合わせで９種類 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「よいゴルフは正しいグリップから始まる」</p>
<p>と<strong>ベンホーガン</strong>は言っています。</p>
<p>また、</p>
<p>「ゴルフの７５%はグリップである」</p>
<p>と<strong>ジーン・サラゼン</strong>も言い切っていますね。</p>
<p>グリップの種類は一般的には３種類×３種類の組み合わせで９種類↓</p>
<p>グリップの握り方３種類▼<br />
スクエアグリップ<br />
ストロング（フック）グリップ<br />
ウイークグリップ</p>
<p>左手と右手の指の絡め方で３種類▼<br />
オーバーラッピンググリップ<br />
インターロッキンググリップ<br />
ベースボールグリップ</p>
<p>■どのグリップが良いのか？</p>
<p>一般的にはスクエアグリップが推奨されていますが・・・<br />
プロコーチの<strong>永井延宏</strong>さんは、<br />
「ツアープロのほとんどが<span style="color: #ff0000;"><strong>フックグリップ</strong></span>でゴルフを覚えた人たちです」<br />
「フックグリップでゴルフを覚えた人は上達が早い」<br />
と言っています。</p>
<p>なぜフックグリップなのか？</p>
<p style="background-color: #ffffff; border: 1px solid #999999; padding: 5px;">フックグリップではスライスに悩むことがない<br />
↓<br />
思い切ってクラブを振り切れる（体幹を使ったスイングが自然とできる）</p>
<p>フックグリップの<strong>藤田寛之</strong>プロのスイング動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fcQn7eDdn3E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
<p><strong>ジャック・ニクラウス</strong>は、<br />
「ゴルフは、まずは飛ばすことだ。飛ばしてから方向性を直すのだ」<br />
と言っています。</p>
<p>まずは本能を活かしてボールを引っぱたけと。</p>
<p>（これは<strong>森守洋</strong>プロの「思い切り腕を振れ」という考え方と同じですね。）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スクエアグリップだとゴルフ初心者の多くはインパクトでフェースが開きスライス</span>してしまいます。<br />
そしてスライスを避けるために<a href="http://golfdigup.com/172/" target="_blank">インパクトで手先を使ってしまう（手打ち）。</a><br />
その結果、思い切りボールを叩くことができなくなってしまっているんですね。</p>
<p>その点、<span style="color: #ff0000;">フックグリップならスライスしません。</span><br />
だからインパクトで余計な動きが入らない。<br />
結果として、フックグリップでグリップを握るだけで、本能のままボールを引っぱたくってことが可能になるんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">グリップの握り方1つでゴルフスイング全体の動きが変わってしまう</span>んですね。</p>
<p>ちなみに、この記事に掲載しているベンホーガンのグリップはスクエアグリップですが、<br />
ベンホーガンも当初はフックグリップだったんです。<br />
でも、極度のフックに悩まされてスクエアグリップに変えました。</p>
<p>フックグリップ<br />
↓<br />
スクエアグリップ<br />
という順番でグリップを覚えていくのはゴルフ上達の1つの王道ですね。<br />
（タイガーウッズもフック→スクエア。）</p>
<p>森守洋プロやその師匠の<strong>陳清波</strong>プロもスクエアグリップを推奨しています。</p>
<p>ですが、まずは、フックグリップからゴルフをやり直してみる。<br />
スライスに悩まされている人は試してみる価値があると思います。</p>
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		</item>
	</channel>
</rss>
