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	<title>ゴルフを１２０％楽しむ方法 &#187; スイング理論</title>
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	<description>東京に住むゴルフ好きコピーライターが考えるゴルフを１２０％楽しむ方法。</description>
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		<title>藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方を動画でチェック！スライス、ドローとの違いは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/741/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/741/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 17:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[フェードボール]]></category>
		<category><![CDATA[藤田寛之]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年賞金王の藤田寛之選手はボールを曲げることについて、次のように言っています。 ボールを曲げることが本来のゴルフであるという感覚を体感できればしめたものです。『藤田寛之のミスをしないゴルフ』より抜粋 ボールを曲げて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2012年賞金王の藤田寛之選手はボールを曲げることについて、<br />次のように言っています。</p>
<blockquote><p>ボールを曲げることが本来のゴルフであるという感覚を体感できればしめたものです。『藤田寛之のミスをしないゴルフ』より抜粋</p></blockquote>
<p>ボールを曲げて遊ぶことが出来るようになると、<br />それが出来なかった時のゴルフと比べて2倍も3倍もゴルフが楽しくなってきます。</p>
<p>単純にコース攻略のバリエーションが増えるだけではなく、<br />練習自体が楽しくなるのがその理由だと思います。</p>
<p>今回は、</p>
<p>藤田寛之選手の持ち球パワーフェードについて、<br />そのメリットや打ち方について簡単にまとめてみました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>曲がり幅をコントロールできるならば、多少ボールが曲がってもかまわない。<br />そう思っている積極果敢なゴルファーは必見です。</strong></span></p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">藤田寛之選手のドライバーの打ち方を動画でチェックする！</h3>
<p>藤田寛之選手のスイング解説付き動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/2uunke_EAsw" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">『フェード』と『ドロー』の違いとは？</h3>
<p>パワーフェードの打ち方をお話する前に、</p>
<p>そのベースとなる、<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">「フェードボールって何？」</span><br />についてお話させてください。</p>
<p>フェードボールとは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左に飛び出してターゲット方向に戻る球筋</span></span>をいいます。</p>
<ul>
<li>飛距離が出ない</li>
<li>ランが出にくい（地面に落ちてから転がらずに止まる）</li>
<li>飛ばないけど安全な球筋</li>
</ul>
<p>などがフェードボールの主な特徴です。</p>
<p>ちなみに、ドローボールはその逆。<br />右に出て左に戻る球筋で飛距離が出ますが、<br />ミス時の曲がり幅も大きく、OB等の危険性も高い球筋です。</p>
<p>つまり、</p>
<p>安全性ではフェード</p>
<p>飛距離ではドロー</p>
<p>というのがそれぞれの球筋の持ち味（メリット）といえます。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">スライス⇒ドロー⇒パワーフェード</h3>
<p>では、フェードとドローの特徴を踏まえた上で、<br />藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方を掘り下げていきます。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="border: 1px solid; margin: 0px; padding: 6px 0px; width: 260px; text-align: center; float: left;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12816486%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16985245%2f" target="_blank"><img style="margin: 0px; padding: 0px;" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5808%2f9784584135808.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5808%2f9784584135808.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【楽天ブックスならいつでも送料無料】ゴルフには上手くなる「順番」がある [ 藤田寛之 ]" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12816486%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16985245%2f" target="_blank">【楽天ブックスならいつでも送料無料】ゴルフには上手くなる「順番」がある [ 藤田寛之 ]</a><br /><span>価格：1,080円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まずは、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">フェードボールの打ち方↓</span></span></p>
<div style="border-style: solid; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">
<ol>
<li>フェースの向きはターゲットに対してスクエア</li>
<li>スタンスはオープン（左足をボール1個分だけ後ろに下げる）</li>
<li>スタンスなりにカット気味に（アウトサイドインの軌道で）スイング</li>
</ol>
</div>
<p>曲がり幅やフェースの向きによっては「スライス」と言われる球筋ですね。</p>
<p>パワーフェードの打ち方も基本的にはこのフェードボールの打ち方がベースです。</p>
<p>上記の中で特に意識すべきなのはスタンス。</p>
<p>足だけではなく<strong>アドレスの肩の向き（or胸の向き）</strong>を意識してみて下さい。</p>
<p>スイング軌道を左右するのは肩（胸）の向きだからです。</p>
<p>そして、</p>
<p>安定感のあるフェードボールで飛距離も稼ぐ＝パワーフェード</p>
<p>を打つために藤田選手がしているプラスαの工夫が以下になります。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">パワーフェードの打ち方↓</span></span></p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #F79800;">
<ol>
<li>グリップの握り方はフックグリップ（左手フック、右手スクエア）</li>
<li>下半身（右股関節〜左股関節）リードでスタンスなりにインサイドインに振りぬく</li>
<li>頭をギリギリまで残す</li>
</ol>
</div>
<p>フックグリップにすることでインパクトで絶対にフェースを開かない準備をする。</p>
<p>ダウンスイングでインサイドから下りてきたクラブを<br />下半身の回転を使ってインサイドに振りぬく。</p>
<p>頭をギリギリまで残す。</p>
<p>これらはすべて、</p>
<p>『ボールを掴まえるための要素（＝ドローの要素）』</p>
<p>です。</p>
<p>フェードの打ち方をベースに部分的にドロー打ちの要素を取り入れることで、<br />飛ぶフェード＝パワーフェードを実現しているわけですね。</p>
<p>なお、スタンス（肩の向き）がオープンなので、<br />クラブの軌道自体はアウトサイドインになりますが、<br />スイングイメージとしてはインサイドインの感覚が正解です。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">パワーフェードを打つための準備</h3>
<p>パワーフェードの打ち方については以上ですが、</p>
<p><strong>「じゃあ、明日からパワーフェードを打ってください」</strong></p>
<p>と言われても、何から初めて良いのか分からないと思います。</p>
<p>まずは、準備段階として</p>
<p>1．ボールを掴まえる感覚を身につける。<br />2．股関節を柔らかくする。</p>
<p>この2つトレーニングしてみてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;"><span style="font-size: 17px;">1．ボールを掴まえる感覚を身に付ける</span></span></p>
<p><strong>「フェースを閉じようとする（ボールを掴まえる動き）」の中で、<br />「下半身」を使ってボールに「スライス回転」をかける。</strong></p>
<p>というのが藤田寛之選手のパワーフェードの打ち方ですが、</p>
<p>下半身リードに集中するために、「ボールを掴まえる」については<br />無意識レベルで身体が動くようになっている必要があります。</p>
<p>下半身リード（ボディターン）の前に「正しい手打ち」をマスターする必要があるのです。</p>
<p>こちらの記事をご参照ください↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/541/" target="_blank">＞＞スライスの原因から分析！初心者でもスライスしないスイングとドライバーは？</a></p>
<p>そして、次に・・・</p>
<p><span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;"><span style="font-size: 17px;">2．股関節を柔らかくする</span></span></p>
<p>股関節が柔らかいとパワーフェードを打つのがかなり簡単になります。<br />下半身リードのスイングができるからです。</p>
<p>逆に股関節が固い状態のままパワーフェードを打とうとすると、<br />コントロール不可能な手打ちスライスや<br />左への引掛けボールなってしまう可能性が高いので注意が必要です。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">股関節が固いことによる悪循環↓</span></span></p>
<ol>
<li>股関節が固いとバックスイングで「腰がスエー」する。</li>
<li>下半身リードではなく「上半身先行型のスイング」になる。</li>
<li>上半身先行型のスイングでは「カット度合い（アウトサイドイン軌道）が強く」なってしまう。</li>
<li>そのまま打つと「曲がり幅が大きくなり（スライス）」飛距離が出ない。</li>
<li>それを嫌がって「インパクト付近で無理矢理」フェースを閉じようとする。</li>
<li>“合わせに行く”悪い「手打ち」になってしまう。</li>
</ol>
<p>スイングに必要なレベルの柔軟性であれば、中高年の方でも<br />日々のストレッチ等で十分柔らかくなるので、チャレンジしてみてください。</p>
<p>ラウンド中に疲れにくくなる効果もあるので費用対効果は高いです。</p>
<p>パワーフェードと言えばこの方を忘れてはいけませんよね↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/453/" target="_blank">＞＞マスターズ2014年の優勝者はババ・ワトソン！パワーフェードの打ち方のコツは？</a></p>
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		<item>
		<title>ジョーダン・スピースの強さの秘密は「グリップの握り方」にあり！スイング動画でチェック！</title>
		<link>http://golfdigup.com/702/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/702/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 13:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・スピース]]></category>
		<category><![CDATA[フェースターン]]></category>
		<category><![CDATA[フック矯正]]></category>
		<category><![CDATA[ボディターン]]></category>
		<category><![CDATA[マーク金井]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜 マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。 そして、 私は眠いです。とにかく眠いです。 第115回全米オープンゴルフ（2015年）。 コースも面 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジョーダン・スピース（J.スピース）強いですね〜</p>
<p>マスターズ優勝に続いて全米オープンでも安定した実力を発揮しています。</p>
<p>そして、</p>
<p>私は眠いです。とにかく眠いです。</p>
<p>第115回全米オープンゴルフ（2015年）。</p>
<p>コースも面白いし、見応えもあるんですが、深夜2時とか3時からずっと起きているのはきついです。</p>
<p>まあ、自分が観たくて観ているんだから、しょうがないですね・・。</p>
<p>さて、</p>
<p>今年の全米オープンは、</p>
<p>・タイガー・ウッズ</p>
<p>・松山英樹</p>
<p>・ジョーダン・スピース</p>
<p>の3選手に注目してテレビ観戦していたのですが、</p>
<p>タイガー・ウッズは残念ながら予選落ちしてしまいましたし、</p>
<p>今回は、</p>
<p><strong>ジョーダン・スピースの変則スイング</strong></p>
<p>について記事を書いてみることにしました。</p>
<p>「面白いスイングだな〜」</p>
<p>と、以前から気になっていましたし、</p>
<p>髪の毛が薄いという点で強い共感を感じているのが、<br/>松山英樹選手ではなくジョーダン・スピースの記事を書く理由です。</p>
<p>では、ジョーダン・スピースのスイング理論についていってみましょう！</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのドライバーショットから曲げないスイングのヒントを掴む！</h3>
<p>左脇の閉まったインパクト↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/01035ed5c1398d867b6236718bef6172.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 50" title="スクリーンショット_15_06_20_18_50.jpeg" border="0" width="323" height="288" /><br/><span style="font-size: xx-small;">ジョーダン・スピースのドライバー　インパクトの瞬間</span></center></p>
<p>ジョーダン・スピースという選手に関して、</p>
<p>やっぱり、パッと目を引くのは<strong>グリーン周りでのぶっちぎりの安定感</strong>だと思います。</p>
<p>タイガー・ウッズ以来の全米ジュニアの複数回優勝（15歳と17歳）という記録を持ち、</p>
<p>ジュニア時代から注目のエリートゴルファーなので、上手いのは当然なんですが、</p>
<p>昨年から<strong>パット</strong>の調子が良く、</p>
<p>元々高い技術を持つアプローチと合わせて、<br/>グリーン周りの技術に関しては<br/>PGAツアーでも他の選手を寄せ付けないレベルの選手になってしまいました。</p>
<p>ただ、今回はそんなグリーン周りではなくドライバーに注目したいと思います。</p>
<p>というのも、</p>
<p><span style="font-weight:bold">ジョーダン・スピースはドライバーも上手い選手だからです。</span></p>
<p>飛距離こそローリー・マキロイやダスティン・ジョンソンなどには及ばないものの、<br/>キャリーで真っ直ぐ294ヤード前後安定して飛ばします。</p>
<p>飛距離（294ヤード）、弾道（真っ直ぐ）、安定感（FWキープ率60％前後）</p>
<p>これら3点のバランスの取れた素晴らしいドライバーショットを打つ選手なんですね。</p>
<p><strong>フェースローテーションを行わないタイプのスイング理論</strong>を実践している人にとっては、<br/>まさに「お手本」といえるスイングです。</p>
<p>もちろん、体幹の強さという土台があってのスイングですし、</p>
<p>独特のスイングではありますが、</p>
<p><span style="font-weight:bold">最も今風のスイング</span>でもあり、</p>
<p>特に、</p>
<p><strong>『絶対左に曲げないことを意図したフック矯正スイング』</strong></p>
<p>という点で、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>ジョーダン・スピースのスイング理論は、<br/>自分がどんなスイング理論でスイングしているかどうかにかかわらず、<br/>私たちすべてのアマチュアゴルファーが理解しておくべきスイング理論だと言えそうです。</strong></span></p>
<p>というわけで、</p>
<p>論より証拠。</p>
<p><strong>●グリップの握り方＝ウィークグリップ＆逆オーバーハンド</strong></p>
<p><strong>●フェースローテーションはゼロ＝フェースを返さないイメージのスイング</strong></p>
<p>という2点にフォーカスして、下記のスイング動画をご覧ください。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのスイング動画解析↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9PFTnGhhRyQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<p>ご覧になった感想はいかがですか？</p>
<p>ベン・ホーガンやフィル・ミケルソンなどのクラシックなスイングと比較すると、<br/>かなりシンプルなスイングをしていますよね。</p>
<p>それでは、ジョーダン・スピースのスイングについて、<br/>その特徴的な部分に絞って説明していきます。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論の特徴は「グリップの握り方」にあり！？</h3>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは、</p>
<p>・フェースのローテーションが限りなくゼロ（イメージとして）</p>
<p>・グリップの握り方がウィークグリップなこと</p>
<p>・グリップの握り方が逆オーバーハンドグリップなこと</p>
<p>この3点がポイントだと思います。</p>
<p>特に重要なのがグリップの握り方ですね。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">ジョーダンスピースのグリップの握り方↓</span></span></p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/db429b677dd3ba6e9fba7f60e0e6f716.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 45" title="スクリーンショット_15_06_20_20_45.jpeg" border="0" width="361" height="251" /></center></p>
<p>この写真で分かりますかね？</p>
<p>右手の小指を左手にひっかけるオーバーハンドグリップではなく、</p>
<p>左手の人差し指を右手にひっかける、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『逆オーバーハンドグリップ』</span></span></p>
<p>になっています。</p>
<p>これ、実際にやってみれば分かりますが、<br/>左に引っ掛けにくいグリップなんです。</p>
<p>ジョーダンスピースのグリップの握り方についてはもう一点、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">『ウィークグリップ』</span></span></p>
<p>という特徴があります。</p>
<p>ウィークグリップは、アドレス時の左手を見て、<br/>こぶしの山が2個以下しか見えないグリップで、</p>
<p>スライスの出やすいグリップの握り方（＝フックの出ない握り方）です。</p>
<p>逆オーバーハンドグリップと合わせて、</p>
<p><strong>絶対に左にだけは飛ばさない。</strong></p>
<p>という準備がアドレスの段階で完成していると言えますね。</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/806e95da6b1e94263d560a8226e2dd7d.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 20 26" title="スクリーンショット_15_06_20_20_26.jpeg" border="0" width="351" height="196" /></center></p>
<p>ジョーダン・スピースのウィークグリップはジュニア時代からの癖らしく、</p>
<p>当時からコーチをしているマコーミックが以下のように話しています。</p>
<p>
<blockquote>「ジョーダン・スピースのスイングは極端なウィークグリップだった。バックスイングの軌道はループで、プッシュドローのようなボールを打っていた。」
</p></blockquote>
<p>ボールを掴まえるのが難しいウィークグリップでありながら、<br/>ドローを打つことが出来たのは、</p>
<p>・ジョーダン・スピースは元々左利きであること。</p>
<p>・インパクト付近で左脇を閉める動きを取り入れていること。</p>
<p>という2点が理由ですね（特に前者が大きい）。</p>
<p><strong>左利き右打ちで重度フックに悩まされたベン・ホーガンが、<br/>フック矯正のために選択したグリップも、<br/>ウィークグリップでした（その当時はそれがスクエアと言われていましたが）。</strong></p>
<p>ジョーダン・スピースも「真っ直ぐ」のボールは中々打てなかったわけですね。</p>
<p>マコーミックは、</p>
<p>そんな当時のジョーダン・スピースに対して、</p>
<p>7番アイアンで低いボールを打つ。</p>
<p>という地味な基礎練習を反復させることで、<br/>スイングを少しずつ修正したとのことです。</p>
<p>その結果・・</p>
<p>現在のジョーダンスピースは、</p>
<p>
<div style="border-style: solid ; border-width: 2px; padding: 10px 5px 10px 20px; border-color: #9acd32; width: auto; border-radius: 10px;">●ウィークグリップでアドレス<br/>●フェースをオープンにしないでバックスイング<br/>●ダウンスイングでは左手甲がやや下を向いておりてくる<br/>●フェースが閉じた状態でボールに向かう<br/>●左脇を閉めてボールを掴まえる</div>
</p>
<p>という流れを機械的に繰り返すことで、左にも右にも曲がらないスイングを作り上げています。</p>
<p>ウィークグリップというジョーダン・スピースの元々の特徴と、<br/>マコーミックが課した練習が合わさって、</p>
<p><span style="font-weight:bold">フェースローテーションがゼロ</span></p>
<p>という特徴的なスイングが出来上がったんですね。</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（インパクト直後）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/498e69628a0a78cd166c8c6d2966765a.jpeg" alt="スクリーンショット 15 06 20 18 51" title="スクリーンショット_15_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="375" height="264" /></center></p>
<p>ちょっと分かりにくいですが、インパクトで左脇を閉めている分、<br/>インパクト後に若干左肘を抜く（逃がす）ような動きが発生するのが特徴的です。</p>
<p>そして、</p>
<p>ジョーダン・スピースのドライバー画像（フォロースルー）↓</p>
<p><center><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/06/cc6d8da6f1079aa34e009f660144afd4.jpeg" alt="スクリーンショット 151 06 20 18 51" title="スクリーンショット_151_06_20_18_51.jpeg" border="0" width="358" height="272" /></center></p>
<p>ほとんどローテーンションらしき動きが発生していないのが分かると思います。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">ジョーダン・スピースのスイング理論まとめ</h3>
<p>マーク金井さんをはじめ、</p>
<p><strong>「クラブとボールの進化でフェースローテーションは不要になった」</strong></p>
<p>という意見は多いですし、</p>
<p>実際最近のPGAで活躍している選手の多くが、<br/>フェースローテーションの少ないスイングになっています。</p>
<p>ゴルフクラブとボールの進化によって最適なスイング理論も変わってきたってことですね。</p>
<p>ちなみに、ジョーダン・スピースが使っているドライバーはこれ↓</p>
<p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
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</div>
</td>
</tr>
</table>
<p>タイトリストの915 D2ドライバーですね。</p>
<p>重心距離が長めでフェースローテーションがしにくいタイプのドライバーです。</p>
<p>このようなタイプのドライバーで最も飛距離が出てかつ曲げない打ち方は、</p>
<p>真横からゴーン</p>
<p>と打つことです。</p>
<p>フェースローテーション云々ではなく、</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">トンカチで釘を打つ、もしくは除夜の鐘をゴーンと打つようなイメージで、<br/>ボールを打つことになります。</span></p>
<p>このイメージは重要なので頭に入れておいてくださいね。</p>
<p>で、最後にジョーダン・スピースのスイング理論を実践する時の<br/>注意点についてお伝えしておきます。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「ヘッド」より「手」を先行させるイメージでスイングしない。</span></p>
<p>という注意点です。</p>
<p>「フェースローテーションをしない！」</p>
<p>と意識しすぎると、ジョーダン・スピースのスイングを形だけ真似してしまい、<br/>ヘッドより手が先行する、単にフェースが開いているだけのスイングになりがちです。</p>
<p>ジョーダン・スピースのスイングは基本的に小手先では真似することができません。</p>
<p>体幹を使ってカラダの動きとクラブの動きをマッチさせて初めて、<br/>真似することができるスイング理論なんです。</p>
<p>そして、カラダとクラブをマッチさせる工夫がグリップの握り方です。</p>
<p>しっくりこない場合は、グリップを修正してみてください。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スライスの原因から分析！初心者でもスライスしないスイングとドライバーは？</title>
		<link>http://golfdigup.com/541/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/541/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 13:34:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[スライス矯正]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心距離]]></category>

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		<description><![CDATA[重度のスライサーで同伴プレーヤーから「ブーメラン」と陰で笑われているゴルフ初心者が3回以内の練習でスライスを克服し飛距離を大幅アップさせることは果たして可能なのか？ はい、可能です！ あなたの球筋をスライスからドローに自 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>重度のスライサーで同伴プレーヤーから「ブーメラン」と陰で笑われているゴルフ初心者が<br />3回以内の練習でスライスを克服し飛距離を大幅アップさせることは<br />果たして可能なのか？</p>
<p>はい、可能です！</p>
<p>あなたの球筋をスライスからドローに自動的にセッティングする<br />ゴルフクラブの「使い方」に関する秘密をお伝えします。</p>
<p>5分間だけ時間を投資して、このページを読んで<br />正しいスイング方法を脳にインストールしてください。</p>
<p>次に、スライス矯正効果のあるドライバーを使用して<br />練習場でティーアップしたボールを30〜50球程度打ってください。</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>3回以内の練習でスライスが直りドローヒッターに変身し、<br />次のラウンドではドライバーの飛距離が15〜20ヤードアップします。</strong></span></p>
<p>今すぐ1文字も逃さず読み進めてください…</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">スライスの原因とは？</h3>
<p>あなたはスライスの発生原因をご存知ですか？</p>
<p>スライスしないドライバーをご紹介する前に<br />大前提となる「スライスの原因」</p>
<p>についてお話します。</p>
<p>多くのスライサーは原因が分からずに右OB地獄に怯えています。</p>
<p>私も以前はそうでした。</p>
<p>重度のスライサーで1ホール2回のOBは当たり前、<br />朝一からの3連発OBで完全に心が折れてしまい、<br />2度とゴルフはしたくないと思っていた時期もあったのです。</p>
<p>気がつけば何のことはないんですけど、<br />当時の私には原因がまったく分かりませんでした。</p>
<p>もしかしたら、あなたも同じではないでしょうか？</p>
<p>スライスの原因とされる断片的な知識はゴルフ雑誌等で分かっていても、<br />その本質的な原因と解決策が分からずに解決できずにいる。</p>
<p>そうではないでしょうか？</p>
<p>答えがYESであれば、<br />まず本質的な原因の方を理解してください。</p>
<p>スライス蟻地獄の本質的な原因は2つあります。</p>
<div style="border-style: solid; border-width: 1px; padding: 10px 10px 10px 20px; border-color: green; border-radius: 10px; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ol>
<li>フェースが開いて当たり、閉じる動きがないこと</li>
<li>ヒール寄りに当たりボールにスライス回転がかかること</li>
</ol>
</div>
<p style="margin-top: 3em;">この2つです。</p>
<p>この2つがあなたを右OB地獄に叩き落としている元凶です。</p>
<p>飛距離も出ません‥</p>
<p>ライバル達のボールのはるか手間にポツンと取り残されているボール。</p>
<p>奇跡的にフェアウェイに飛んだと思ってもブーメランのように戻ってきます。</p>
<p>改心の当たりをすればするほどボールが右に曲がっていく…</p>
<p>フルスイングも怖くなりますよね。</p>
<p>でも大丈夫です。</p>
<p><strong>スライスは矯正できる</strong>のです。</p>
<p>何としても解決して欲しい問題なので<br />全力でお伝えしたいと思っています。</p>
<p>この記事をキッカケに飛ばないスライサーからぶっ飛びのドロー打ちに<br />変貌を遂げる人が続々と出現すると思います。</p>
<p>他の人がダラダラとテレビやヤフーニュースのコメント欄を見ている間、<br />あなただけは密かにこのページのスライス対策を脳髄に刻み込んでください。</p>
<p>そして次のラウンドで彼らにあなたの進化した姿を見せつけてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">左回しのスイング⇒右回しのスイングへ</h3>
<p>フェースが開いて当たることがスライスの原因と言われますが‥</p>
<p>実はフェースが開いて当たること自体はまったく問題ありません。<br />問題なのは「閉じる」動きがないことです。</p>
<p>原江里菜プロのコーチをしている森守洋氏も次のように言っています。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「フェースがスクエアな状態でボールをとらえようという意識を捨てること」</span></p>
<p>フェースが開いた状態でインパクトを迎え<br />インパクト後にフェースが閉じるのが正しいスイングです。</p>
<p>スクエアにボールに当てるイメージのスイングは当たり負けを発生させ、<br />フェースが開き、スライスの原因になるのです。</p>
<p>ここはスイングの神髄と言っても過言ではないほど大事なポイントなので</p>
<p>正しいスイングイメージが理解できる動画をご紹介します。</p>
<p>私はもう何十回も見ている動画です。</p>
<p>あなたにも最低5回は見て欲しいです。</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">正しいスイングイメージ（右回し）を脳内に埋め込む↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/yp8eetl0FQk" width="500" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>ポイントは自分から見て<span style="color: #ff0000; ;font-weight: bold;">右回り</span>にクラブが動いているところ。</p>
<p>スライサーは自分から見て左回しにクラブを回しています。<br />ダウンスイングで右手の手のひらが下を向いている状態ですね。<br />軌道がアウトサイドインになりインパクトで当たり負けてフェースが開きます。</p>
<p>インパクトでフェースを閉じるためには、<br />自分から見て右回しにクラブを回す必要があります。</p>
<p>ダウンスイングで、「右手の手のひらが上」とイメージしてみてください。</p>
<p>ボールを掴まえるスイングです。</p>
<p>スイングを、</p>
<p><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight: bold;">左回し⇒右回し</span></span></p>
<p>と改善することで、スライスの原因1つ目<br />「フェースが開いて当たり、閉じる動きがないこと」が解決します。</p>
<p>右回しのスイングをあなたのDNAの奥底まで浸透させてください。</p>
<h3 style="border-bottom: 1px solid #0EB324; border-left: 10px solid #0EB324; padding: 7px;">スライスしないドライバーでスライス克服！</h3>
<p>スライスの原因2つ目<br />「ヒール寄りに当たりボールにスライス回転がかかること」<br />は<span style="font-weight: bold;">重心距離の短いドライバー</span>を使うことで解決できます。</p>
<p>「重心距離が短い？急に難しい用語が出てきたな。読むの止めよう」</p>
<p>と思うかもしれませんが‥</p>
<p>とりあえずこの画像だけ頭に入れておけばOKです。</p>
<div align="center"><img title="スクリーンショット_15_03_05_13_36.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/761cb4cb7ea8a92cd9cb3e45180ff3be.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 05 13 36" width="299" height="160" border="0" /><br /><span style="font-size: xx-small;">www.analyze2005.comより引用</span></div>
<p>重心距離が短いヘッドは重心がヒール側にあるので、<br />ヒール寄りに当たってもスライスしにくいのです。</p>
<p>最近のドライバーだと<strong>ブリジストンJ715B3</strong>がオススメです。</p>
<p>Rシャフトで305gと重量がある程度あるので<br />小手先でスイングしがちな初心者スライサーに最適です。</p>
<p>使うことで正しい方向（右回し）にスイングを修正してくれる効果もあります。</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0a9d7.8057f526.03a0a9d8.ec8bca66/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3j715b3%2f-%2fst.A%3fgrp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">⇒ブリジストンJ715B3（楽天）</a></span></span></p>
<p>＊購入する場合、初心者には「Tour AD J15-11W」のRがオススメ</p>
<p>まあ、ドライバーの変更は効果も高いしおすすめなんですが、<br/>お金に余裕がない人は無理をしないでも良いと思います。</p>
<p>まずは「左回しではなく右回し」というフレーズだけでも意識してみてください(^^)</p>
<p>このページの動画でもイメージできると思いますし、<br/>森守洋さんの著書もおすすめです。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テンフィンガーグリップがゴルフ初心者に一番おすすめ！？スライスの直し方！</title>
		<link>http://golfdigup.com/530/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/530/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 13:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[テンフィンガーグリップ]]></category>

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		<description><![CDATA[テンフィンガーグリップで飛距離が伸びる？竹ぼうきスイング！ 非力なゴルファーにおすすめのグリップがあります。 テンフィンガーグリップです。 勝みなみ選手は身長わずか157ｃｍにもかかわらず、ドライバーで軽々と230ヤード [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>テンフィンガーグリップで飛距離が伸びる？竹ぼうきスイング！</p>
<p>非力なゴルファーにおすすめのグリップがあります。</p>
<p><span style="font-weight:bold">テンフィンガーグリップ</span>です。</p>
<p>勝みなみ選手は身長わずか157ｃｍにもかかわらず、<br />ドライバーで軽々と230ヤード飛ばします。</p>
<p>私と同じく低身長＆飛距離不足に悩むゴルファーには、<br />是非テンフィンガーグリップを試してもらいたいです。</p>
<p>他にも・・</p>
<ul>
<li>女性ゴルファー</li>
<li>手の小さい男性ゴルファー</li>
<li>握力の弱くなってきた高齢者</li>
<li>重度のスライサー</li>
<li>スコア110〜130</li>
</ul>
<p>に該当する方にはテンフィンガーグリップがおすすめです。</p>
<p>格好つけてインターロッキングで練習しているヒマがあるならば、<br/>今すぐ10本の指をガムテープでドライバーに固定して<br/>朝までグッスリ寝てしまった方が良いかもしれません。</p>
<p>テンフィンガーグリップのメリットを動画で見たい方はこちら↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/FMhEtocnxlw" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>とても分かりやすい解説だと思います。</p>
<p>要するに・・・</p>
<p>テンフィンガーグリップだと手を返す動き（＝フェースローテーション）が簡単に出来るということです。</p>
<p>手を返す＝ボールが掴まる＝強い球。</p>
<p>ドロー気味の掴まった球筋を非常にラクに打てるわけです。</p>
<p>多くのゴルファーを悩ますスライスによる飛距離不足も克服できます。</p>
<p>今週号のゴルフダイジェストでも以下の様な記載がありました。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「小さな力でヘッドを加速することができる。それがテンフィンガーのメリットです」</span></p>
<p>これは岩手大学の教授でゴルフの物理に詳しい八木一正氏のコメント。</p>
<p>左手グリップを視点、右手を力点とすると、右手が左手から離れている方が<br/>小さい力でヘッドを動かせるとのこと。</p>
<p><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">てこの原理</span>ってやつですね。</p>
<p>てこの原理といえば・・（シーソー）↓</p>
<p>
<div align="center"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/18c6f474df8afb637ce7047a54fed4ff.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 02 22 33" title="スクリーンショット_15_03_02_22_33.jpeg" border="0" width="302" height="196" /></div>
</p>
<p>ダウンブローの森守洋プロは「左手を押し下げて、右手を引きつける」<br/>テークバック時のてこの原理を強調していますが、<br/>インパクトでは逆向きにてこの原理が働いているわけです。</p>
<p>私が尊敬するレッスンプロの1人山本信弘プロ（2001年のレッスン・オブ・ザ・イヤー）も次のようにおっしゃってます。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">「右手と左手を別々に動かせるのがテンフィンガー。だから飛距離が伸びます」</span></p>
<p><span style="font-weight:bold">「左右の手にそれぞれの仕事をさせることが大事です」</span></p>
<p>ちょっと想像してみてください。</p>
<p>長い竹ぼうきで地面を履くときの動きです。</p>
<div align="center"><img title="スクリーンショット_15_03_02_19_18.jpeg" src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2015/03/2d3e6697df29e5f0ea21418a8dbe6890.jpeg" alt="スクリーンショット 15 03 02 19 18" width="295" height="239" border="0" /></div>
<p>レレレのおじさん・・と言っても通じない人が多いですかね？</p>
<p>上記画像とゴルフスイングでは右手と左手の位置は逆ですが、<br/>竹ぼうきで履くイメージがテンフィンガーグリップのスイングになります。</p>
<p>止める左手と動かす右手・・</p>
<p>ゴルフスイングでは、</p>
<p><span style="background-color: #ffff66;"><strong>インパクトで左手を止めて、右手を動かすことでヘッドが走るわけです。</strong></span></p>
<p>テンフィンガーグリップならその役割分担を簡単に行えます。</p>
<p>オーバーラッピングやインターロッキングでは、両手の一体感が強い分<br/>右手の動きを意識しづらいんですよね。</p>
<p>初心者が意識するのは特に難しいです。</p>
<p>そもそも、オーバーラッピングやインターロッキングは、<br/>右手の力が強すぎる欧米系のゴルファーがその力を抑えるために編み出したグリップです。</p>
<p>右手と左手の正しい動かし方を覚えるにはテンフィンガーに軍配が上がります。</p>
<p><span style="font-weight:bold">スライスも矯正できる可能性が高い</span>ですしね。</p>
<p>なお、山本信弘プロは「トップのクラブ位置がピタッと決まる」<br/>もテンフィンガーグリップのメリットだとおっしゃっていますが、<br/>右手と左手を別々に動かせる点が1番のメリットだと思います。</p>
<p>正しいスイングとは？</p>
<p>という点で悩んでいるスコア110〜130前後の初心者ゴルファーさんが、<br/><span style="font-weight:bold">正しいスイングメカニズムを覚える</span>ためにもおすすめのグリップですよ。</p>
<p>なお、左手の親指を外すベースボールグリップではなく、<br/>左手の親指をグリップに添って伸ばすテンフィンガーグリップがおすすめですが、<br/>2パターン試してみることで、左手親指の役割がより理解できるので、両方やってみるのが良いかと。</p>
<p><span style="font-weight:bold">「グリップを見ればそのゴルファーのレベルがわかる」</span></p>
<p>練習場で100球、200球とボールを打ちまくっても、<br/>グリップが正しくなければ無意味と言われています。</p>
<p>グリップの握り方についての詳細は以前書いた<a href="http://golfdigup.com/496/" target="_blank">勝みなみ選手の動画等</a>の記事もご参照ください。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ツイスト打法なら身長が低くて非力でも飛ぶの？誰でも飛ばし屋になる方法</title>
		<link>http://golfdigup.com/396/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/396/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 05:18:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフスイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ツイスト打法]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>
		<category><![CDATA[武市悦宏]]></category>
		<category><![CDATA[白石豊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[手、脚、腰のブレーキが全部使えたら最高に飛ぶ。 どうも、身長165ｃｍ未満で野球経験もなく非力な35歳の鈴木です。 最近、ドライバーの飛距離が伸びてます。 シンプル・イズ・ベスト。 という言葉は大体肯定的な意味で使われま [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight:bold">手、脚、腰のブレーキ</span>が全部使えたら最高に飛ぶ。</p>
<p style="margin-top: 3em;">どうも、身長165ｃｍ未満で野球経験もなく非力な35歳の鈴木です。</p>
<p>最近、ドライバーの飛距離が伸びてます。</p>
<p style="margin-top: 3em;">シンプル・イズ・ベスト。</p>
<p>という言葉は大体肯定的な意味で使われますが・・・</p>
<p style="margin-top: 3em;">武市悦宏プロのツイスト打法もまさにシンプルであり、ベストだと感じています。</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">武市悦宏プロのツイスト打法の3箇条↓</span></span></p>
<ol>
<li>手を返す</li>
<li>脚を踏ん張る</li>
<li>腰を逆回転させる</li>
</ol>
<p style="margin-top: 3em;">上記の3箇条を意識するだけで誰でもスイングが劇的に進化する気がします。</p>
<p>私の周りだけで考えても、90％以上のゴルファーの飛距離が20ヤード以上伸びているからです。</p>
<p>66歳の私の父親の飛距離も15〜20ヤード近く伸びているみたいです。</p>
<p style="margin-top: 3em;">あなたが飛距離不足＆スイングが安定しないことに悩んでいて、</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">「ボディーターンを信じている」</span></p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">「手打ちは間違っていると思う」</span></p>
<p style="margin-top: 3em;">などの理由で、手を返す動きを躊躇っているとしたら、</p>
<p>下記の動画をご覧になって、さっさとツイスト打法に切り替えることをオススメします。</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">武市悦宏プロのレッスン動画in紀伊國屋書店↓</span></span></p>
<p>
<div class="vWrap"><iframe width="550" height="315" src="//www.youtube.com/embed/ca-t72xdOJE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
<p style="margin-top: 3em;">上記の動画はちょっと長いのでポイントを下記にまとめますね。</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">「目が疲れるので本で読みたいです」</span></p>
<p>という方は（送料無料）↓</p>
<p style="margin-top: 3em;">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:200px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12345286%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16472050%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1504%2f9784772841504.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1504%2f9784772841504.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】飛ばしのスゴ技寄せのウラ技 [ 武市悦宏 ]" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03a0ad05.b4209958.03a0ad06.6161b6f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12345286%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16472050%2f" target="_blank">【送料無料】飛ばしのスゴ技寄せのウラ技 [ 武市悦宏 ]</a><br /><span style="">価格：680円（税込、送料込）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="border-bottom: solid 1px #000000;"><span style="font-weight:bold">武市悦宏プロのツイスト打法の3箇条（解説）↓</span></span></p>
<ol>
<li>手を返す：ダウンで腕を伸ばしてリリースしたらすぐ腕を返す。</li>
<li>脚を踏ん張る：ベタ足で踏ん張る</li>
<li>腰を逆回転させる：腰は回さず「止める」ぐらいの意識</li>
</ol>
<p style="margin-top: 3em;">シンプルなので、ゴルフ好きのあなたならすぐに理解できるかもしれません。</p>
<p>でも、次のような疑問が頭に浮かんだ方もいると思います。</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">「ツイスト打法の3箇条については理解できました。でも、どんな効果があるんですか？」</span></p>
<p style="margin-top: 3em;">はい、効果は複数あるんですが、一言で言うと・・・</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="color:#FF0000;;font-weight:bold;">ツイスト打法の効果＝曲がらない＆飛距離が出る</span></p>
<p style="margin-top: 3em;">ということになります。</p>
<p style="margin-top: 3em;">間違ったインパクトのイメージ↓</p>
<p>
<div align="center"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2014/01/6e6b942883b5b8722240775017365112.jpeg" alt="スクリーンショット 14 01 29 13 45" title="スクリーンショット_14_01_29_13_45.jpeg" border="0" width="467" height="283" /></div>
</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">「鈴木さん、そんな上手い話は聞いたことがありません。とても不愉快です」</span></p>
<p style="margin-top: 3em;">と言われてしまうかもしれませんが、これは事実です。</p>
<p style="margin-top: 3em;">ツイスト打法を取り入れるだけで、多くのゴルファーの悩み、</p>
<p style="margin-top: 3em;">・スライスしてOBばかりで100オーバー</p>
<p>・ティーショットが飛ばなくて恥ずかしい思いをする</p>
<p style="margin-top: 3em;">とは無縁になってしまうのです。</p>
<p style="margin-top: 3em;">ってここまで断言すると逆に怪しいですね（笑）</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">手、脚、腰のブレーキをかけることで、体の正面で打てるようになる（振り遅れない）。</span></p>
<p><span style="font-weight:bold">だから、曲がらない。</span></p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">手、脚、腰のブレーキをかけることでヘッドが走る（ヘッドスピードが上がる）。</span></p>
<p><span style="font-weight:bold">だから、飛距離が伸びる。</span></p>
<p style="margin-top: 3em;">というのが、ツイスト打法＝曲がらない＆飛距離が伸びる、の理由です。</p>
<p style="margin-top: 3em;">何となく納得できましたでしょうか？</p>
<p style="margin-top: 3em;">正しいインパクトのイメージ（イカが素早く逃げる！）↓</p>
<p>
<div align="center"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2014/01/6e7fe729c9955848a9ce1f4bbd92d7a8.jpeg" alt="スクリーンショット 14 01 29 13 48" title="スクリーンショット_14_01_29_13_48.jpeg" border="0" width="464" height="263" /></div>
</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold">「筋力なんて関係ない。要は“運動伝導”が大切。ツイスト打法は効率がかなり良い」（運動心理学の白石豊氏）</span></p>
<p style="margin-top: 3em;">ツイスト打法を覚えるだけでも劇的にスイングが進化すると思いますが、</p>
<p>森守洋さんのダウンブローで<span style="font-weight:bold">「クラブは右回し」</span>の感覚を覚えれば鬼に金棒だと思います。</p>
<p style="margin-top: 3em;"><span style="font-weight:bold"><a href="http://golfdigup.com/344/" target="_blank">＞森守洋さんのダウンブロー参考記事も読む</a></span></p>
<p style="margin-top: 3em;">森守洋さんのスイング理論は練習場よりも実践（ゴルフ場）で強い効果が実感できますね。</p>
<p>ツイスト打法だけでイマイチ伸び悩んでいる人は上記参考記事のドリルを取り入れてみて下さい。</p>
<p>自宅で素振りをするだけで本番に強いスイングが身につきます。</p>
<p style="margin-top: 3em;">最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m</p>
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		<title>武市悦宏のツイスト打法で飛距離アップ！？</title>
		<link>http://golfdigup.com/246/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/246/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 09:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[チェ・ナヨン]]></category>
		<category><![CDATA[ツイスト打法]]></category>
		<category><![CDATA[武市悦宏]]></category>

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		<description><![CDATA[武市悦宏さん（雑巾王子こと人気ゴルフコーチ）のツイスト打法 その極意は・・・ 「カラダの正面で打つこと」 らしい。 シンプルですね。 「カラダの回転に一瞬ストッパーをかけることで、カラダの正面で打つ」 のが、ツイスト打法 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>武市悦宏</strong></span>さん（雑巾王子こと人気ゴルフコーチ）の<strong>ツイスト打法</strong></p>
<p>その極意は・・・</p>
<p>「カラダの正面で打つこと」</p>
<p>らしい。</p>
<p>シンプルですね。</p>
<p>「カラダの回転に一瞬ストッパーをかけることで、カラダの正面で打つ」<br />
のが、ツイスト打法。</p>
<p><strong>チェ・ナヨン</strong>選手（２０１０年のアメリカ女子スター賞金王）のツイスト打法 参考動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/2HIM0KIuWKU?rel=0" height="315" width="420" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>カラダの正面で打つという意識は、森守洋さんや桑田泉さんに通じる考え方です。<br />
カラダの正面でボールを打つのが、一番効率よく力を出せるスイングというわけですね。</p>
<p>「カラダばっかり先行して、クラブが戻ってきていない」<br />
という間違ったボディターンの弊害。</p>
<p>武市悦宏さんも以前は間違ったボディターンに悩んでいたとのこと。<br />
（プロなのに２３０ヤードしか飛ばず、しかもチーピン持ちだったらしい）</p>
<p>それが、ツイスト打法でスイングすることで１年間で１００ヤード飛距離が伸びたんだと。</p>
<p>ツイスト打法のポイントは、<br />
・インパクト直前で腰をターゲットと逆方向に回す<br />
・手を返す<br />
・ベタ足で振る<br />
の３つ。</p>
<p>まず、バックスイングは「右折の動き（腕の付け根から右に回す）で、できるだけ速く上げる」。<br />
（真っ直ぐ上げようとしないこと！）<br />
また、バックスイングのスピードは、左打ちでスイングした時のインパクト〜フォローにかけてのスピードをイメージする。</p>
<p>次に、ダウンスイングでは「手首を伸ばしてから、左折の動き（腕の付け根から左に回す）をして、腰をツイストする」<br />
この、手首を伸ばすという動きは、「自分の右斜め前にいる人に、剣道の面をやる感じ」とのこと。<br />
そして、グリップが右足の前ぐらいのタイミングで、思いっきり手を返してクラブをターンさせる。</p>
<p>最後に、下半身について。<br />
下半身は固定（ベタ足にして地面をしっかりとつかむこと）。</p>
<p>なるほど。<br />
特に、この手首を伸ばすという動きは参考になる。<br />
ツイスト打法なかなか良さそうです。<br />
（森守洋さんや桑田泉さんのスイング理論とも相性良し）</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/293/" target="_blank">⇒武市悦宏プロの代名詞「ヒザ立ち打ち」の動画はこちら</a></p>
<p><a href="http://golfdigup.com/287/" target="_blank">⇒武市悦宏プロ遠心力を語るin池袋でのトークレッスン会についてはこちら</a></p>
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		<title>森守洋プロの「腕を振る＝ムチをビュっと振るイメージ」スイング</title>
		<link>http://golfdigup.com/32/</link>
		<comments>http://golfdigup.com/32/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 06:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[鈴木taro〆]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンブロー]]></category>
		<category><![CDATA[東京でゴルフのレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[森守洋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://golfdigup.com/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[「ダウンブローで有名な」人気レッスンプロの森守洋（もりもりひろ）さん。 そのスイング理論の中で印象を受けた言葉は“腕を振る”という言葉。 「えっゴルフはボディターンじゃないんですか？」 とボディターン信者だったtaro〆 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ダウンブローで有名な」人気レッスンプロの<span style="font-size: medium; color: #ff0000;">森守洋</span>（もりもりひろ）さん。<br />
そのスイング理論の中で印象を受けた言葉は“腕を振る”という言葉。</p>
<p>「えっゴルフはボディターンじゃないんですか？」<br />
とボディターン信者だったtaro〆は<br />
まさに森守洋プロが著書に書いてある通りの反応をしたのだった。</p>
<p>今振り返ると、<br />
taro〆は典型的なインチキボディターンスイングだったわけだが、<br />
そこから脱出するきっかけを作ってくれたのが森守洋プロだったのは間違いない。</p>
<p>「ボディターンでは<br />
万年スライサーから脱却できない」</p>
<p>「しっかり<span style="font-size: medium; color: #ff0000;">腕を振って</span><br />
ボールを打つ」</p>
<p>「体の回転は腕を振った後の<br />
結果でしかない」</p>
<p>「腕と体が<span style="font-size: medium; color: #ff0000;">バラバラ</span>に動くのが<br />
本当の同調」</p>
<p>ボディターンによる間違ったスイング↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2013/02/5a3f647ead39b91b1aaaedcd407ad315.jpeg"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2013/02/5a3f647ead39b91b1aaaedcd407ad315-300x248.jpeg" alt="スクリーンショット_13_02_28_14_21" width="300" height="248" class="alignnone size-medium wp-image-45" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕を振る＝ムチをビュっと振るイメージの正しいスイング↓</p>
<p><a href="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2013/02/144385a95f040f535963cf59f46373cc.jpeg"><img src="http://golfdigup.com/wp-content/uploads/2013/02/144385a95f040f535963cf59f46373cc-300x193.jpeg" alt="スクリーンショット_13_02_28_14_26" width="300" height="193" class="alignnone size-medium wp-image-38" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考動画↓</p>
<div class="vWrap"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/-XVv90Cuuac?rel=0" height="315" width="420" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></div>
<p><a href="http://tokyo-gs.com/" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/75x75/shadow?http://tokyo-gs.com/" border="0" alt="" width="75" height="75" align="left" class="alignleft" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://tokyo-gs.com/" target="_blank">東京ゴルフスタジオ｜TOKYO GOLF STUDIO</a><br />
<strong>森守洋プロのレッスンが受けられるスクール</strong></p>
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